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中学受験において志望校はいつ決めるべきか?

中学受験において志望校はいつ決めるべきか?
おはようございます!

中学受験ブログ「受験ラッシュ!」の僕です!

朝早くからご覧いただきありがとうございます!

今日は、4月21日(水)です。

2月1日の本番受験まで、あと286日です!


はじめに


中学受験において、第一志望校、併願校を含め、

志望校をいつ決めるべきか?

で悩むことが多々あると思います。

そして、

本番受験が近づくにつれて、

志望校がなかなか決まらずに焦ってくる!

という方も多くいます。(うちがまさにそうでした!)

そこで、今回は、中学受験において志望校はいつ決めるべきか?について、僕の考えと経験を踏まえて、色々と述べたいと思います。


中学受験において志望校はいつ決めるべきか?


以下、中学受験において志望校はいつ決めるべきか?についての僕の考えです。


その前に!


志望校はいつ決めるの?

今でしょ!

というような冗談はさておき、これまで、

中学受験における第一志望校の決め方!
中学受験における併願校の選び方!

という記事で、第一志望校や併願校の決め方について述べていますが、今回は、あくまでも志望校を決める時期、タイミングについて述べたいと思います。


志望校は早く決めるに越したことはない!


第一志望校を決めている方はそれなりに多いと思いますが、

併願校も含めて

志望校を全て決めている方は少ない!

と思います。

当たり前ですが、第一志望校、併願校ともに、

志望校は可能な限り早く決めるに越したことはない!

です。

僕の考えとしては、遅くても「」には志望校が決まっていることが理想です。

もう少し具体的に言うと、10月、遅くても11月には第一志望校、併願校ともに決まっているのが理想です。

理由は単純に、志望校を早く決めることによって、

志望校に対する対策を計画的かつ十分にすることができる!

という理由です。

[ご参考]
中学受験において志望校対策を強化する方法!

ちなみに、

うちは、第一志望校である麻布は、それなりに早めに決めていましたが、併願校がなかなか決まらずに、本番受験ギリギリまで(出願まで)決めれなかったということもあり、計画的な受験勉強が出来ずに、志望校が決まってから、

突貫工事のような受験勉強(志望校の過去問)をしていた!

という苦い経験があります。


志望校が決まらないまま過去問を大量に購入!


先に述べたように、うちは志望校がなかなか決まらなかったという理由で、

気付いた時には、

大量の過去問を買うことになっていた!

という経験もしています。

志望校を早く決めていれば、結果的に実際に受験しない学校の過去問を大量に買う必要がなかなかのですが...

ご参考までに、優柔不断なうちで買った過去問(順不同)は

・麻布中学校
・早稲田中学校
・本郷中学校
・巣鴨中学校
・芝中学校
・攻玉社中学校
・浅野中学校
・栄東中学校(A日程)
・栄東中学校(東大特待)
・開智中学校
・聖光学院
・栄光学園
・広尾学園
・東京都市大学附属
・etc

です。

まっ、早い話が、少しでも受験する可能性がある学校の過去問は、とりあえず全て買ったという感じです。

もちろん、全部の学校の過去問を全て解いてはいませんし、志望校が決まったのがかなり遅かったため、全部の問題を解く時間もありませんでした...

そして、実際に受験したのは、

・麻布中学校
・渋谷幕張中学校
・本郷中学校
・浅野中学校
・栄東中学校(A日程)
・栄東中学校(東大特待)

です。

こうしてみると、実際に受験した学校の約3倍くらいの過去問を買ったのだと、今改めて感じます...

これが秋くらいに志望校が決まっていれば、多分、1.5倍くらいの過去問で済んだと思います...

また、このブログでも何度か述べていますが、渋幕は本当に急に、出願締切ギリギリに受験することを決めたため、過去問すら買っていません。

[ご参考]
中学受験において過去問を解かないで受験することはアリか?


志望校を決めるのが遅いことにもメリットがある!


以前、

中学受験において第一志望校の過去問は何年分解くべきか?

という記事でも述べていますが、うちは、第一志望校である麻布の過去問は10年分、併願校の過去問は最低でも5年分は解いています。

これは、実際に受験する学校が決まれば、ある意味では当たり前ですが、先程ご紹介した、うちで買った大量の過去問の中で、実際に受験しなかった学校の過去問も解いたのは事実です。(しつこいようですが、全部は解いてはいません...)

理由は先に述べた通りに、併願校を決めるのが遅かったためです。

しかし、

ある意味では、志望校を決めるのが遅かったことで、

結果的に、

色んな学校の過去問を解くこと!

で、色んな問題に対する

応用力を身につけることができた!

というメリットもあったのではないかと考えています。

※あくまでも結果論ですが...

特に、渋幕については、過去問すら見たことがないという無装備の状態で受験し、合格を勝ち取っています!

もちろん、実際に受験しなかった学校の過去問を解くことは無駄では?と思う方もいると思いますが、僕は決して無駄ではなかったと考えています。

ただし、しつこいようですが、志望校は早めに決めるに越したことはないですよ!


最後に


秋から冬にかけて、模擬試験が頻繁にあり、模擬試験の結果と睨めっこしながら志望校を決める日々が続くと思いますが、あっという間に出願の時期が来てしまします。

せめて皆さんは、うちのように、ギリギリまで志望校が決まらずに、突貫工事のように過去問を解くことがないようにして下さい!

最後に、中学受験においては志望校は秋くらいには決めた方がいいんじゃない?そうすれば、計画的かつ十分に対策できんじゃない?ということを言いたいだけなのに、長々と述べた上に、半分は過去問の話になってしまい、すみませんでした。

記事カテゴリー中学受験


苦手科目や単元の対策に!


最後の最後にすみません!

ちょっとだけ宣伝させてください!

中学受験の受験勉強においては、

どうしても

国語と算数は優先!
理科と社会は後回し!

になってしまいます。

実際、うちもそうでした。

そのような中で、

個別に苦手な科目や単元を対策したい!

という方も多いと思います。

そこで、僕がおすすめしたいのは、

スタディサプリ(小学講座)

の活用です。

詳しくは、


で解説しています。興味がある方はぜひ!

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