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中学受験における最後の「合不合判定テスト」は過去最悪の結果!

中学受験における最後の「合不合判定テスト」は過去最悪の結果!|受験ラッシュ!
こんばんは!

中学受験ブログ「受験ラッシュ!」の僕です!

夜の忙しい時間にご覧いただきありがとうございます!

今日は5月28日(木)で、2月1日の本番受験まで、あと249日です!


はじめに


中学受験において、誰にでも最後の模擬試験があり、その結果で受験校を決める方も多いと思います。

うちは、四谷大塚の「合不合判定テスト」が最後の模擬試験でしたが、なんと!過去最悪の結果でした。

ということで、今回は、うちが本番受験前最後に受けた「合不合判定テスト」が過去最悪だったことについて、色々と述べたいと思います。

※いつものようにリライト記事です。


中学受験における最後の「合不合判定テスト」は過去最悪の結果!


以下、本番受験前最後の「合不合判定テスト」が過去最悪の結果だったことについてです。


その前に!


本番受験前最後の模擬試験結果が思わしくなく、この記事にたどり着いた方がほとんどだと思います。(ようこそおいでくださいました!)

また、最後の模擬試験結果で実際に受験する学校を変えるべきか?で悩んでいる方も多いと思います。

もちろん、最後の模擬試験結果なので、そう考えてしまうのは当たり前のことです。

しかし!

最後にも書いていますが、うちは、

本番受験前最後の模擬試験が過去最悪の結果でしたが、最終的には第一志望校である麻布をはじめ受験校全てに合格!

しています。

だからといって、最後の模擬試験結果を無視してよいと言っているわけではありません。

その辺を踏まえて読んでいただければと思います!


「合不合判定テスト」について!


中学受験において、終盤の公開模擬試験として、四谷大塚が開催している「合不合判定テスト」が12月にあります。

1月から本番受験がスタートするということと、本番受験前のほぼ最後の公開模擬試験ということもあり、外部の塾の生徒も含めて、全国的にかなりの数の受験生が、この公開模擬試験である「合不合判定テスト」を受けています。

大きめの公開模擬試験としては、四谷大塚の「合不合判定テスト」がほぼ最後ということもあり、この模擬試験結果によって実際に受験する最終的な受験校を決めているという方も多いです。

もちろん、僕の息子もこの模擬試験を受けており、試験の結果で最終的な受験校を決めようと考えていました。

ちなみに、「中学受験に向けた主要な公開模擬試験をまとめてみました!」という記事でも述べていますが、年内の一番遅い大きめの公開模擬試験は、日能研の「合格力実践テスト」です。

また、四谷大塚の「合不合判定テスト」と同じ日にSAPIXの「合格力判定サピックスオープン」もあり、最後の模擬試験として、どの模擬試験を受けるかは人それぞれであり、うちは、最後の模擬試験として「合不合判定テスト」を選んだという感じです。


本番受験前最後の「合不合判定テスト」は過去最悪の結果!


長い中学受験生活において、最後の模擬試験である「合不合判定テスト」を受けた後、息子は、あまりできなかったと言っていました。

それから数日後、最後の模擬試験結果を見て家内はビックリしていました。

なんと!主要な志望校は全て

「合格可能性20%!」

「受験校を全て見直しせよ!」

という悲惨な結果が出ていました。

これまでも数回、「合不合判定テスト」を受けていますが、本番受験前の最後の「合不合判定テスト」が「過去最悪!」な結果でした。

もう一度言いますが、「過去最悪!」な結果でした。

しつこいようですが、長い中学受験生活の中で「過去最悪!」な結果でした。

息子というよりも家内の方が、かなりショックを受けており、その日、家の中は最悪な雰囲気でした。

もちろん、息子本人も

「本当にヤバイ!」

と思った様子でした...

一方の僕は、模擬試験結果というよりも、こういう日に限って早く帰宅してしまった自分を悔やみました...(雰囲気が悪い中に、何で早く帰ってきてしまったんだろうと...)


最悪の結果で良かった!


実は、僕は、この最後の「合不合判定テスト」の結果は、良い結果が出ない方が良いと、前から考えていました。(真面目に,本当にそう思っていました。)

実際は、少しショックでしたが、12月はドン底に落ちた方が良いと、本当に思っていました。

その理由は、大きく3つあります。


1.弱点を見つけ出して対策が出来る!


最悪のテスト結果を元に、各教科の弱点を見つけ出して、その弱点の対策が出来ます。

テスト結果が12月中旬頃に来てから、本命の受験日まで1ヶ月ちょっとしかありませんが、ここは考え方次第で、「1ヶ月しかない」ではなく、「1ヶ月もある」と捉えると、強化すべき点が見えて、意外にも弱点の対策って出来るものです。

※ちなみに、「中学受験を成功させるには自己分析が重要!」という記事でも述べていますが、過去最悪な結果が出た日は、家内と息子は夜中まで試験結果を分析していました。


2.テスト結果が良いと余裕をかましてしまう!


僕の息子の場合は、テスト結果が良いと、必ずと言っていいほど、余裕をかましてダラダラしてしまいます。

本番受験まで追い込みのこの時期は、テスト結果が悪い方が、多少、焦りもありますが、受験生である子供には緊張感があって良いと考えていました。


3.2月1日の本命の受験日まで這い上がるだけ!


受験に限った話ではないですが、誰にでもドン底に落ちることはあります。

特に僕の息子の場合は、これまでも、良かったテストの次のテストは極端に悪くなったりと、成績の波が激しかったため、ドン底に落ちたら、あとは這い上がるだけと考えていました。

逆に言うと、ドン底に落ちたら自然と這い上がっていきます。

あとは、本命の受験日までに最高の状態を作り上げることだけを考えるだけです。

※この辺の話は「中学受験におけるバイオリズムを見抜こう!」の記事をご覧ください。


上記の内容を家内に話したところ、僕にはいつも言いませんが、珍しく、「確かに!」と言っていました。


最悪の結果のあとは登るだけ!


後日、家内が過去最悪のテスト結果を塾の先生にも報告したところ、全くビックリする様子もなく、冷静に、僕と同じようなことを言っていたそうです。

「あとは登るだけだね!」

と...一言...

そのあとは、「中学受験において「やる気スイッチ」が入るタイミングは?」という記事や、「中学受験において子供のモチベーション(やる気)を上げるには?」という記事でも述べていますが、やはり、

「受験生本人が悔しい思いをすること!」

「受験生本人が本当にヤバイ!と思うこと!」

は、

「受験生本人の意識を変えてくれます!」

そして、その後は、受験生である息子はもちろんのこと、家内も本番受験に向けて、かなりの本気モードで受験勉強に取り組んでいました。


最後に


うちは、本番受験前の最後の模擬試験で過去最悪の結果でしたが、こうして、本番受験までに弱点とモチベーションを克服して、最終的には第一志望校である麻布をはじめ、受験校全て(渋幕、浅野、本郷、栄東)の合格を勝ち取ることができています。

本番受験前最後の模擬試験の結果が悪かった方!

「まだ、大丈夫ですよ!」

結果は結果として受け止めて、

「本番受験までにどう対策するか!」

「本番受験までにどう克服するか!」

が何よりも重要です!

僕が、この記事で一番言いたいことはこれだけです。

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