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中学受験における成績の急降下、急上昇について!(バイオリズムとの関係)

中学受験における成績の急降下、急上昇について!(バイオリズムとの関係)
こんにちは!

中学受験ブログ「受験ラッシュ!」の僕です!

夕方の忙しい時間にご覧いただきありがとうございます!

今日は、10月3日(月)です。

2月1日の本番受験まで、あと121日です!

はじめに


中学受験において、

受験生である子供の

成績が急降下したり急上昇したり!

と、浮き沈みが激しく悩んでいる方も多いと思います。

もちろん、

子供の成績には実力もありますが、

バイオリズムも関係しているのでは?

と僕は考えています。

そこで!

今回は、中学受験における成績の急降下、急上昇について、僕の経験も踏まえて述べます。



中学受験における成績の急降下、急上昇!


以下、中学受験における成績の急降下、急上昇についての僕の考えです。

最初でも述べていますが、

中学受験に向けた普段の生活においては、

受験生である子供の成績が、

突然、

・急降下したり!
・急上昇したり!

ということは、よくある話です。

うちの家内も、

息子の成績が安定せずにいつも悩んでいた!

というのが実態です。

[ご参考]

逆にいうと、

成績がずっと安定している!

という受験生はいないと思います。

ということで、

これから、成績の急降下、急上昇とバイオリズムや周期の関係について、うちの経験を踏まえて説明します。


本番受験前最後の模試は過去最悪の結果!


このブログでも何度か述べていますが、

うちの息子は、12月に実施された本番受験前最後の模擬試験である合不合判定テストは、

過去最悪な結果!

でした。

[ご参考]

受験生である子供はもちろん、親も含めて、普通の人であれば、本番受験前に最悪な結果を見て、本番受験に対して不安しかなくなり、志望校の見直しなども考えると思います。

しかし、

先の記事の中でも述べていますが、

僕は、この最後の合不合判定テストが

過去最悪の結果でよかった!

と考えています。

その理由をこれから説明します。


バイオリズムについて!


まずは、

バイオリズムって何?

という方のために、簡単にバイオリズムについて説明します。

中学受験や受験生である子供に限らず、

人には誰にでもバイオリズムという周期のようなものがあり、色んな面において、誰にでもいい時期もあれば、悪い時期もあります。

実際、皆さんもそうですよね?

一説によると、このバイオリズムは、仮説であり科学的に立証されていないらしいのですが、

僕は、

バイオリズムというものは存在する!

と考えています。

もちろん、

大人だけではなく、中学受験を控えた受験生である自分の息子にも、このバイオリズムというものがあり、学力や成績についても急降下や急上昇などの浮き沈みがあると考えていました。


成績が急降下、急上昇する周期はある!


思い起こせば、

うちの息子が小学校5年生くらいの時から、塾の模擬試験の結果をみていると、本当に成績、偏差値の浮き沈みが激しく、成績や偏差値が安定せずに、家内はいつも悩んでいました。

何が本当の実力なのか?

何を信じればいいのか?

と...

うちの息子は、昔からずっとそうなのですが、

塾の模擬試験において、

急上昇して20位以内に入る時もあれば、120位くらいまで一気に急降下したりと、

全く成績は安定していませんでした!

一番びっくりしたのは、

塾の模擬試験で1桁(5位以内)に入ったと喜んでいたら、次の模擬試験では120位に急降下したこともありました。

そこで、

僕が気がついたのは、

成績が急降下、急上昇する浮き沈み周期!

つまり、

息子の学力や成績のバイオリズムは、

大体、2~3ヶ月周期である!

ということです。

※もちろん、この周期は人によって違います。

そのため、

本番受験前最後の模擬試験である合不合判定テストが開催される12月は、ちょうど、バイオリズム的には一番下、つまり、一番悪い時期に受けることになっていたため、よい結果は出ないと思っていました。


成績が急降下、急上昇する周期を確信!


先でも述べていますが、

12月の本番受験前最後の模擬試験は、案の定、悪い結果でした。

僕としては、ある意味、予想が当たってめっちゃ嬉しかったですが、予想以上の悪さでショックでしたが...

ただし!

逆に、息子の成績が急降下、急上昇するバイオリズムの周期が2~3ヶ月と考えると、

ちょうど、本番受験が佳境の2月に向けては、上り調子ということになります。

実際、

[ご参考]
入試日
学校
結果
1月10日
栄東中学校(A日程)
合格
1月12日
栄東中学校(東大特待クラス)
合格
1月22日
渋谷教育学園幕張中学校(一次入試)
合格
2月1日
麻布中学校
合格
2月2日
本郷中学校(第2回)
合格
2月3日
浅野中学校
合格

という受験スケジュールの中で、

1月22日に、予定外であったチャレンジ校である渋幕を受験、

[ご参考]

そして、

2月1日の第一志望校である麻布をはじめ、結果的に受験校全てに合格しています。

そういう意味では、

最後の模試で過去最悪な結果をとってから、

まさに、うちの息子のバイオリズムをなんとなく感じていました。

※信じてもらえないかもしれませんが...

僕的には、予想が当たったことで、

バイオリズムという周期があることを確信!

しました。

そして、

本番受験が2月の2週目くらであれば、

開成もいけたかも!

と思う今日この頃です...

ということで、

成績が安定せずに悩んでいる方は、過去の成績から、このバイオリズムの周期を探り、受験生である子供のバイオリズムを見抜くことも大いにアリです。


バイオリズムを見抜いてどうするのか?


ここで皆さんが疑問に思うことは、

成績が急降下したり、急上昇したりする

この浮き沈み周期、

つまり

バイオリズムを見抜いてどうするのか?

ということだと思います。

正直、バイオリズムを見抜いたとしても、

中学受験にどう活かせるかはわかりません!

がっ!

事前にある程度の予測が立てられるという意味においては、

事前の心構えや準備!

はできると考えています。

例えば、

あくまでも例ですが、

2月の本番受験に向けては、バイオリズムの周期と1月校の受験結果によって2月の受験校である

・チャレンジ校
・実力相応校
・安全校

を決めたり、

バイオリズムの周期と受験結果がマッチ!

しているのであれば、

精神的にも少しは冷静に作戦を練ることができるなど、色々あると思います。

[追記]
先で、あくまでも例をご紹介していますが、

実際に以前、

この記事を読んでいただいた読者の方から、

うちと同じように、

2月の本番受験に向けて上り調子だったため、第一志望校の他にチャレンジ校も受験したところ、見事、第一志望校もチャレンジ校にも合格し、今はどちらに入学するか贅沢な悩みをしています!

というご連絡をメールでいただいたことがあります。


本番受験では何が起こるかがわからない!


僕がこの記事で言いたいことは、

本番受験前の模擬試験で、

例え、

・合格圏内であったとしても
・合格圏外であったとしても

実際の

本番受験では何が起こるかがわからない!

ということです。

本番受験前の模擬試験で、合格圏内だったとしても不合格になったり、

その逆で、

本番受験前の模擬試験で、合格圏外だったとしても、うちのように合格することもあるということです。

そういう意味では、

本番受験では誰にでも可能性はある!

ということです。

そのため、

受験勉強や模擬試験の成績だけではなく、違う観点からも受験生である子供を見るということも時には大切だと考えています。


最後に


今回、中学受験における成績の急降下、急上昇について、僕の経験も踏まえてバイオリズムとの関係について色々と述べましたが、

人のバイオリズムを変える方法は僕にはわかりませんが、

本番受験までに子供のバイオリズムを見抜き、最高の状態に持っていくということも、場合によっては必要になるのかもしれません。

成績の急降下、急上昇とバイオリズムの関係を信じるか信じないかはあなた次第です!

僕は結果的には信じています!

記事カテゴリー中学受験


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