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四谷大塚の「合不合判定テスト」で結果が悪かったらどうするか?

四谷大塚の「合不合判定テスト」で結果が悪かったらどうするか?
おはようございます!

中学受験ブログ「受験ラッシュ!」の僕です!

朝早くからご覧いただきありがとうございます!

今日は、4月21日(水)です。

2月1日の本番受験まで、あと286日です!


はじめに


中学受験において、大手塾である

四谷大塚

が主催する

合不合判定テスト

という公開模擬試験があり、毎年4月~12月に実施されます。

また、中学受験においては、大きな模擬試験となっており多くの受験生が受けます。

※うちも受けています。

そこで!

今回は、四谷大塚の「合不合判定テスト」について、うちの経験を踏まえて色々と述べます。


四谷大塚の「合不合判定テスト」とは?


以下、四谷大塚の「合不合判定テスト」についてです。


四谷大塚の公開模擬試験!


「合不合判定テスト」を説明する前に、

念のため、四谷大塚の公開模擬試験について簡単に説明しておきます。

※「それくらい知っとるわい!」という方は、読み飛ばしてください。

小学6年生を対象とした四谷大塚の公開模擬試験には、

大きくは、

・合不合判定テスト
・学校別判定テスト

があり、それぞれの概要は以下のとおりです。


●合不合判定テスト


「合不合判定テスト」は、志望校の合格可能性を判定してくれるテストで、「志望校判定サピックスオープン」の四谷大塚版という感じです。

※この記事は、この「合不合判定テスト」に関する記事です。


●学校別判定テスト


「学校別判定テスト」は、毎年、秋から冬に実施され、御三家をはじめとする超難関校の合不合を判定してくれるテストで、「学校別サピックスオープン」の四谷大塚版という感じです。


「合不合判定テスト」とは?


「合不合判定テスト」は、先でも説明しているとおり、大手塾である「四谷大塚」が主催で実施される公開模擬試験で、

エントリー(登録)した

志望校の合格可能性を判定してくれる!

という模擬試験で、全国の主要な中高一貫校の合格可能性を判定することができます。


「合不合判定テスト」の開催日程!


2022年度の中学受験に向けた2021年に開催される「合不合判定テスト」の開催日程は、以下のとおりです。

[2021年]
・第1回:4月11日(日)
・第2回:7月11日(日)
・第3回:9月19日(日)
・第4回:10月17日(日)
・第5回:11月14日(日)
・第6回:12月12日(日)

「合不合判定テスト」は、毎年、年に6回実施(第1回~第6回)されていますが、特に12月に実施される第6回の公開模擬試験が本番受験前としては、ほぼ最後ということもあり、多くの受験生がこのテストを受けます。

※うちも、息子が受験にとき、本番受験前の最後の模擬試験として、この「合不合判定テスト」を受けています。

ちなみに、秋から冬に実施される

・合不合判定テスト(四谷大塚)
・サピックスオープン(SAPIX)
・合格判定テスト(日能研)

の日程が同日になる場合もあり、どの模擬試験を受けるかで悩む方も多くいます。

[ご参考]
※2022年度向けは未確定のため確定次第メンテします。


四谷大塚の「合不合判定テスト」で結果が悪かったらどうするか?


前振りが長くなってしまいましたが、

ここから本題です。

以下、「合不合判定テスト」を受けたときの、うちの体験談です。


「合不合判定テスト」で結果が悪かったら?


以前、このブログでも述べている、というか、このブログのメインコンテンツと言って過言ではありませんが、

本番受験前の最後の模擬試験として、うちの息子が、この「合不合判定テスト」を受けました。

もちろん、長い中学受験生活の集大成ということもあり、親としてはそれなりの結果に期待していました。

そうしたら、

何と!

過去最悪!

の結果でした。

[ご参考]

結果が悪いというレベルの問題ではなく、これまで何十回も模擬試験を受けていますが、

中学受験生活の中でも一番悪い!

という過去最悪の結果でした。

よりによって、

本番受験前の最後の模擬試験が過去最悪!

な結果です。

その過去最悪の結果を見たときは、受験生である息子も家内も、もうショックを通り越して、脱力感いっぱいの状態でした...

僕も正直、ショックでしたが、

実は、

この時期に過去最悪な結果でよかった!

と思っています。

その理由は、色々ありますが、先の記事でも述べているとおりに、本番受験前の最後の模擬試験である「合不合判定テスト」で、仮に良い結果だった場合、多分、受験生である息子も家内も、本番受験までに余裕をかましてしまいます。

また、これは僕だけの考えかもしれませんが、

本番受験前である12月に

ドン底に落ちたら、あとは登るだけ!

そして、

2月1日の第一志望校である麻布の

本番受験に向けて登っていけばいい!

と考えていました。

さすがにこのときは、

模擬試験は単なる通過点であり、

あくまでも2月1日が全てである!

と考えることしか前向きになれなかったというも事実です。


最後の模試が終わってからがスタート!


ということで、

うちは、本番受験前の最後の模擬試験で最悪な結果が出てから、中学受験に対して、息子をはじめ家内も僕も、

家族として本当の意味での本気モード!

になったと言っても過言でではないです。

早い話が、

最後の模擬試験であった「合不合判定テスト」が終わってから

本当の意味でのスタート!

といった感じでした。

「合不合判定テスト」の結果が出た日は、さすがに立ち直れませんでしたが、次の日からは、家内というよりも受験生である息子の方から、ようやく本気で受験勉強をするようになったのは言うまでもありません。


模擬試験を受ける目的を再確認!


これもこのブログで何度も述べていますが、

「合不合判定テスト」をはじめ、色んな模擬試験を受ける目的は、

・色んな問題に慣れること!
・苦手科目や苦手分野を見つけること!

であり、

模擬試験の結果をもとに、自己分析を行い、弱点を見つけ出し、本番受験まで対策するためのものです。

そういう意味では、僕は、中学受験において、

模擬試験は最高のツールである!

と考えています。

[ご参考]

そのため、

模擬試験の結果にとらわれずに、

模擬試験を受ける目的を再確認!

することをおすすめしたいです。


模擬試験は本番受験ではない!


うちは、本番受験前の最後の模擬試験である「合不合判定テスト」で、

過去最悪な結果!

が出てから、

本番受験までの期間はあっという間で、あまりにも時間が過ぎるのが早く、今となっては詳しいことはあまり覚えていないですが、

2月1日に向けて、

がむしゃらに頑張って受験勉強!

をしていた息子の姿(家内も)は、今でも鮮明に僕の記憶に残っています。

そして、

自慢話をはさんでしまいますが、

12月から本番受験までの間に、中学受験生活の中で過去最悪な状況を乗り越えて、

第一志望校の麻布、渋幕などの併願校にも

最終的には全て合格し全勝!

という結果を得ています。

[ご参考]
入試日
学校
結果
1月10日
栄東中学校(A日程)
合格
1月12日
栄東中学校(東大特待クラス)
合格
1月22日
渋谷教育学園幕張中学校(一次入試)
合格
2月1日
麻布中学校
合格
2月2日
本郷中学校(第2回)
合格
2月3日
浅野中学校
合格

そういう意味では、

模試はあくまでも模試であり本番ではない!

です。


最後に


僕がこの記事で何を言いたいかというと、

模擬試験の結果で、第一志望校や併願校を見直す方も多いと思います。

特に、本番受験が近づくにつれて、なおさらそうですし、

模擬試験の結果で志望校を見直す!

ということは、当たり前のことだと思います。

しかし、

うちは、たとえ12月という時期にドン底に落ちても、第一志望校である「麻布」に合格するという意志を貫き通して、本番受験まで時間がない中で、できる限りのことをやったことにより、こうして、最終的には受験校全てに合格という結果を得ることができています。

体育会系の根性論的な発想かもしれませんが、

志望する学校に本当に入りたいのであれば、模擬試験の結果にとらわれることなく、

信念を貫き通すことも必要である!

と僕は考えています。

しつこいようですが、

模擬試験の結果で志望校を見直す前に、模擬試験結果から、苦手科目や苦手分野を見つけ出し、

本番受験までに

・どう克服するのか?
・どう取り組むのか?

を考えることの方が重要です!

記事カテゴリー中学受験


苦手科目や単元の対策に!


最後の最後にすみません!

ちょっとだけ宣伝させてください!

中学受験の受験勉強においては、

どうしても

国語と算数は優先!
理科と社会は後回し!

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個別に苦手な科目や単元を対策したい!

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