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中学受験におけるお試し受験に向けたお試し校/腕試し校の選び方!

中学受験におけるお試し受験に向けたお試し校/腕試し校の選び方!
こんにちは!

中学受験ブログ「受験ラッシュ!」の僕です!

お昼の貴重な時間にご覧いただきありがとうございます!

今日は、1月17日(月)です。

2月1日の本番受験まで、あと15日です!

はじめに


中学受験において、

第一志望校の本番受験前に、

お試し受験を考えている!

という方も多いです。

そのような中で、

お試しとはいえ、

お試し校/腕試し校も併願校選び!

という意味では悩みの種の一つです。

そこで!

今回は、中学受験におけるお試し受験に向けたお試し校/腕試し校の選び方などについて、うちの経験を踏まえて色々と述べます。



合格できる学校を選ぶ!(結論)


僕にはめずらしく、最初に結論をいうと、

中学受験において、

お試し受験は合格できる学校を選ぶ!

そういう意味では、

合格できる可能性が高い学校を選ぶ!

これに尽きます。

当たり前といえば当たり前のことですが、

やはり、

第一志望校の本番受験前に、他の学校で本番受験を経験し、合格して自信を付けて、次の受験につなげるということがお試し受験の一番のポイントです。

ということで、

これから、中学受験におけるお試し受験、お試し校/腕試し校について、うちの経験を交えながら説明します。


中学受験におけるお試し受験について!


まずは、中学受験におけるお試し受験についてです。

※「そのくらい知っとるわい!」という方は、読み飛ばしてください!


お試し受験とは?


以下、お試し受験そのものについての説明です。(念のため)

お試し受験とは、その名のとおり、第一志望校の本番受験前にお試しで他の学校を受験することです。

ここでは、これ以上の説明はないです...


お試し校/腕試し校とは?


以下、お試し校/腕試し校についての説明です。(念のため)

お試し校/腕試し校とは、第一志望校の本番受験前に、本番受験を経験するという目的と、実力を試して自信を持ってもらう、つまり、まずは合格を手に入れるということを目的に受験する学校のことを意味します。

お試し校/腕試し校は、安全校といえば安全校ですが、よほどのことがない限り、実際には入学しない学校です。

また、お試し受験で受験する学校のことを「お試し校」または「腕試し校」と言われています。

※この記事では「お試し校」で統一します。


お試し受験をする目的について!


先でも軽く述べていますが、

お試し校を受験する目的は、

大きくは、

・本番受験を一つでも多く経験するため!
・早めに合格して次の受験につなげるため!

という2つがあります。

やはり、

お試し受験は、模擬試験とは違い、本番受験を一つでも多く経験するのとしないのとでは、全く違いますし、本番受験を経験することで得るものは大きく、本番受験に入ってからも受験生である子供の学力はグングン伸びると僕は考えています。

[ご参考]

また、お試し受験は、本番受験を経験するという目的もありますが、早めに合格を手にして、合格という自信を次の受験につなげるということも大きな目的であると考えています。


お試し校が1月校の理由!


首都圏の中学受験においては、

お試し校のことを1月校!

と呼ぶ場合も多々あります。

正確には、

1月校の中にお試し校が含まれている!

といった方が正しいかもしれません。

お試し校が1月校と言われる理由は、

中学受験の本番入試が、

・東京 :2月1日~
・神奈川:2月1日~
・埼玉 :1月10日~
・千葉 :1月20日~

から開始(解禁)されるため、2月1日から開始される東京、神奈川の中学入試よりも前に、1月に中学入試が開始される埼玉、千葉の学校を1月校と言うことに起因しています。

もちろん、埼玉、千葉の1月中に実施される学校しか受験しない場合は、1月校という考えはないです。

そういう意味では、1月校という表現は、主に東京、神奈川の中学受験する方が言う表現です。

[ご参考]


中学受験におけるお試し校の選び方!


次に、中学受験におけるお試し校の選び方についてです。

ここから本題です。


お試し校は何校くらい受験するのか?


初めて中学受験をする方の中には、

お試し校は何校くらい受験するの?

という方も多いと思います。

以前、他の記事でも述べていますが、

首都圏の中学受験においては、受験生一人当たりの受験校は、大体6~7校程度です。

そして、受験する学校の難易度による種類と受験する学校数としては、以下のようになります。

学校の難易度/種類
受験する学校数
第一志望校
1校
チャレンジ校
0~1校
実力相応校
1~2校
安全校
1~2校
お試し校/腕試し校
1~2校

上記の表からもわかるように、第一志望校を除くと、併願校としては、大体5~6校程度受験することになります。

そして、併願校の内、

お試し校としては1~2校程度受験する!

というのがよくあるパターンです。

詳しくは後述していますが、実際、うちもお試し校としては1校受験しています。

[ご参考]


お試し校は安全校を選んだ方がよい!


最初の結論でも述べているように、

お試し校を受験する目的は、早めに合格して自信を付けて次の受験につなげるためという目的があります。

そのため、自分の実力以上の学校(チャレンジ校など)をお試し校とはせずに、

合格できる可能性が高い学校!

つまり、

お試し校は安全校を選んだ方がよい!

です。

これが、中学受験におけるお試し受験に向けたお試し校/腕試し校の選び方のポイントです。

特に、お試し受験においては、

初戦 = お試し校

という方も多いと思いますが、

やはり、初戦で苦戦してしまうと、次の受験への不安やモチベーション低下につながってしまいます。


うちがお試し校として検討した学校!


ご参考までに、

うちがお試し校として検討した学校についてご紹介します。

うちが、2月から始まる東京、神奈川の中学受験に向けてお試し校というよりも、あくまでもも1月に受験する学校として検討していたのは、

栄東中学校(埼玉)
開智中学校(埼玉)
立教新座中学校(埼玉)
市川中学校(千葉)
東邦大学付属東邦中学校(千葉)

です。

しつこいようですが、上記は、お試し校というよりも、あくまでも1月に受験する学校として考えていた学校です。

※実際、上記の学校の過去問は全て買い揃えていました...

その中でも、お試し校としては、栄東(A日程)を受験することだけは当初から決めており、あと1校くらいお試し校として受験するのか、合格、不合格に関係なく、実力を試すためだけに受験する学校を選ぶのかで悩んでいました。

そして、

最終的には、

お試し校としては栄東(A日程)だけ!

を受験することに決めています。

また、合格、不合格に関係なく、実力を試すという目的のためだけにチャレンジ校として、同じ栄東(東大特待)を選んでいます。

ちなみに、うちは、結果的に、栄東(A日程、東大特待)の他に渋幕も受験していますが、このブログでも何度か述べているように、渋幕は予定外の受験となっています。

[ご参考]

そういう意味では、1月校としては、

うちは、最終的に、

入試日
学校
結果
1月10日
栄東中学校(A日程)
合格
1月12日
栄東中学校(東大特待クラス)
合格
1月22日
渋谷教育学園幕張中学校(一次入試)
合格

を受験し、全て合格しています。

しつこいようですが、

栄東(A日程)はお試し校、栄東(東大特待)、渋幕はチャレンジ校でした。


栄東(A日程)をお試し校に選んだ理由!


うちが、栄東(A日程)を、お試し校、かつ、初戦として選んだ理由は、

当初から、

皆んなが受験するならうちも受験しよう!

という単純な思いもありましたが、

何よりも、

合格できる可能性が高かったため!

かつ

受験生が多い中で実力を試すため!

という理由です。

やはり、初戦は大事であるという考えのもと、日本では一番受験者数が多い栄東(A日程)の受験の中で、実力を試し、早めに合格を手に入れたいという理由で選んでいます。

ちなみに、

栄東(A日程)というと、お試し受験、お試し校というイメージが強いと思いますが、最近は、難易度(偏差値)も若干上がってきています。

[ご参考]


最後に


今回、中学受験におけるお試し受験に向けたお試し校/腕試し校の選び方などについて、うちの経験を踏まえて色々と述べたように、

お試しとはいえ本番受験の一つ!

と捉えて、

安易に考えない方がよいです。

また、うちのように、

初戦 = お試し校

という方も多いと思いますが、

僕としては、やはり、

初戦は大事である!

とも考えています。

そういう意味では、しつこいようですが、

・本番受験を一つでも多く経験すること!
・早めに合格して次の受験につなげること!

を目的に、お試し校として

合格する可能性が高い学校!

を選び、あくまでも、

お試しと割り切って受験する学校を選ぶ!

ことをおすすめします。(これ大事です。)

記事カテゴリー中学受験


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