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中学受験における一人当たりの受験校の平均は?

中学受験における一人当たりの受験校の平均は?
こんにちは!

中学受験ブログ「受験ラッシュ!」の僕です!

午前中からご覧いただきありがとうございます!

今日は、7月29日(木)です。

2月1日の本番受験まで、あと187日です!

本番受験まで残り少なくなってきましたが、

中学受験において、読解力は全ての入試科目に必要です。

そのような中で、僕がオススメするのは、

子供新聞を読むこと!

です。

子供新聞を読むことは、読解力だけではなく、時事問題対策にも有効ですよ!



はじめに


中学受験において、第一志望校はもちろんですが、併願校も含めて色々と検討している方も多いと思います。

その際に、他の受験生は実際に何校くらい受験するのか?という疑問もあると思います。

そこで、今回は、中学受験における一人当たりの受験校の平均について、色々と述べたいと思います。


中学受験における一人当たりの受験校の平均は?


以下、中学受験における一人当たりの受験校の平均です。


一人当たりの受験校!


中学受験における過去5年間の一人当たりの受験校の平均は、僕がネットで色々と調べた結果、以下の通りです。

[一人当たりの受験校(平均)]
・2018年・・・約6.5校
・2017年・・・約6.6校
・2016年・・・約6.7校
・2015年・・・約6.8校
・2014年・・・約6.9校


※色んなサイトを見たので何とも言えませんが、大元の数値は、多分、首都圏模試センターの数値だと思われます...

上記の一人当たりの受験校の平均を見てみると、大体、一人当たり6校程度となっており、人によっても受験する学校の数は違うため、大体、5校から7校程度の学校を受験しているということになります。

逆に言うと、第一志望校を除けば、一人当たり4校から6校程度の併願校を受験していることになります。

もちろん、埼玉、千葉、神奈川の学校がメインという方は、3校から5校程度の学校を受験するなどと、人によって受験する学校の数は違います。

ちなみに、うちの息子も、ちょうど6校、正確には栄東は2回受験(A日程と特待)しているので5校受験しています。

そのため、首都圏全体の中学受験という意味では、まっ、こんなものかなといった感じです。


一人当たりの受験校(平均)に変化はなし!


先程の「一人当たりの受験校(平均)」の数値を見て僕が気になったのは、年々、午後受験を実施する学校も増えてきているため、実際に受験する学校数も増えてきているのかと思いきや、意外にも一人当たりの受験校としては、ここ5年間では、あまり変化がないことがうかがえます。

実際に中学受験を経験すると分かると思いますが、本番受験は、受験生である子供はもちろんのこと、親も本当に気力と体力を使うため、多くの学校を受験することは、実際には無理だと思います。

僕としては、実質的に受験できるのは多くても7校程度だと思います。

ということで、首都圏での中学受験において、一人当たり5校から7校受験するとした場合の受験パターンについて、次に述べます。


首都圏での受験パターン!


以下、僕が考える首都圏での受験パターンとなり、特に東京の受験生の場合は、以下のいずれかのパターンになる方がほとんどだと思います。

※うちのように、栄東をA日程と特待の2回受験したように、同じ学校を数回受験する場合も1校とみなしていただければと思います。


5校受験する場合のよくあるパターン!


まずは、僕が考える実際に受験する学校が5校だった場合のよくあるパターンで、大きくは2パターンあります。

パターン1
・埼玉、千葉:1校
・東京、神奈川:4校

このパターンは、1月受験の埼玉や千葉で1校受験し、2月の東京、神奈川の受験をメインにするというパターンで、東京、神奈川の受験は2月1日から2月4日まで1校ずつ受験するといった感じです。

パターン2
・埼玉、千葉:2校
・東京、神奈川:3校

このパターンも同様に、1月受験の埼玉や千葉で2校受験し、2月の東京、神奈川の受験をメインにするというパターンで、東京、神奈川の受験は2月1日から2月3日まで1校ずつ受験するといった感じです。


6校受験する場合のよくあるパターン!


次に、僕が考える実際に受験する学校が6校だった場合のよくあるパターンで、大きくは3パターンあります。

パターン1
・埼玉、千葉:1校
・東京、神奈川:5校

このパターンは、1月受験の埼玉や千葉で1校受験し、2月の東京、神奈川の受験をメインにするというパターンで、東京、神奈川の受験は2月1日から2月4日まで1校ずつ受験し、その間に午後受験を一つ入れるといった感じです。

パターン2
・埼玉、千葉:2校
・東京・神奈川:4校

このパターンは、1月受験の埼玉や千葉で2校受験し、2月の東京、神奈川の受験をメインにするというパターンで、東京、神奈川の受験は2月1日から2月4日まで1校ずつ受験するといった感じです。

パターン3
・埼玉、千葉:3校
・東京、神奈川:3校

まさに、うちがこのパターンで、1月受験の埼玉や千葉で3校受験し、2月の東京、神奈川の受験をメインにするというパターンで、東京、神奈川の受験は2月1日から2月3日まで1校ずつ受験するといった感じです。

ちなみに、うちは、下記の通り受験しました。
日付
学校名
都県
1月10日
栄東中学校(A日程)
埼玉
1月12日
栄東中学校(東大特待)
埼玉
1月22日
渋谷教育学園幕張中学校
千葉
2月1日
麻布中学校
東京
2月2日
本郷中学校
東京
2月3日
浅野中学校
神奈川



7校受験する場合のよくあるパターン!


最後に、僕が考える実際に受験する学校が7校だった場合のよくあるパターンで、大きくは2パターンあります。

パターン1
・埼玉、千葉:2校
・東京、神奈川:5校

このパターンは、1月受験の埼玉や千葉で2校受験し、2月の東京、神奈川の受験をメインにするというパターンで、東京、神奈川の受験は2月1日から2月4日まで1校ずつ受験し、その間に午後受験を一つ入れるといった感じです。

パターン2
・埼玉、千葉:3校
・東京、神奈川:4校

このパターンは、1月受験の埼玉や千葉で3校受験し、2月の東京、神奈川の受験をメインにするというパターンで、東京、神奈川の受験は2月1日から2月4日まで1校ずつ受験するといった感じです。


最後に


今回、中学受験における一人当たりの受験校の平均について色々と述べましたが、先でも少し述べているように、一人当たりの平均6校を受験したとしても、受験生である子供も親も本当に気力と体力を使い、疲れます。

特に、2月1日からは連日の受験となり、日を追うごとに疲れが増していきます。

そのため、日頃の体調管理には十分に注意して、最高の状態で最高のパフォーマンスを発揮して、中学受験を乗り切ってくださいませ!

記事カテゴリー中学受験


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