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中学受験において東京の出願開始期日が早まったことについて!

中学受験において東京の出願開始期日が早まったことについて!
おはようございます!

中学受験ブログ「受験ラッシュ!」の僕です!

朝早くからご覧いただきありがとうございます!

今日は、10月24日(日)です。

2月1日の本番受験まで、あと100日です!


はじめに


首都圏の中学受験において、

2019年度入試から東京の私立中学校の出願開始期日が、

これまでの1月20日から1月10日に10日ほど早まっています。

ちなみに、

うちの息子が受験したときは、出願開始期日は1月20日でした。

そこで!

今回は、東京の私立中学校の出願開始期日が早まったことについて、僕の勝手な意見を色々と述べたいと思います。




出願開始期日が早まったことについて!


以下、中学受験において東京の出願開始期日が早まったことについてです。

本文に入る前に一応、お伝えしておきますが、

中学受験において、東京の出願開始期日を決めているのは「東京私立中学高等学校協会」です。

もちろんですが、

学校によって出願期間や出願方法は異なるため、詳細は各私立中学校の募集要項に従う必要があります。

ということで、本文をどうぞ!


1月10日は埼玉の入試解禁日!


首都圏の入試の解禁日については他の記事でも述べていますが、

1月10日は埼玉の入試解禁日でもあります。

[ご参考]

何を言いたいのかというと、

1月10日は、東京の受験生の親は、栄東などの埼玉受験に子供を連れて行き、かつ、東京の受験校の出願もしなければならないという、

とても忙しい1日になる!

ということになります。

もちろん、出願期間は1月10日だけではないですが、ほとんどの方は早めに出願すると思います。

[ご参考]

そのため、東京の受験生の親は、受験生である子供が、埼玉の中学校を受験している間に、インターネット出願の学校であれば、スマホやタブレット端末から出願するといった、今までにはない光景が見られるようになっています。


出願開始が早まる学校側の利点!


東京の私立中学校の出願開始期日が早まることによる学校側の利点もそれなりにあると思います。

僕が考える出願開始期日が早まることによる学校側の利点は、


という大きくは2つあります。


●入試日までの準備期間が長くなる!


東京の主要な中学校では、2月1日に入試が実施されますが、これまでは1月20日から出願開始だったため、入試までの準備期間が10日ほどしかありませんでした。

しかし、

出願開始期日が1月10日になったことによって、入試までの準備期間が20日程度と長くなり、学校側からしてみれば、入試まで十分な本番入試に向けた準備期間が確保できるという利点があります。


●ダブル出願が増えて志願者が増える!


うちのように、出願開始日ギリギリまで、受験校(併願校)が決まらないような場合、受験を考えている学校には、どうしても、早めに出願しておきたいという気持ちもあり、実際に受験するかわからない学校にも出願してしまうということが増える可能性があります。

まっ、早い話が、ダブル出願やトリプル出願が増えるということです。(多分...)

そして、結果的に実際に受験しない学校にダブル出願、トリプル出願するということは、つまり、学校側からしてみれば、受験料という学校側の収入が増えるという利点もあります。

正直、受験料は、学校側にしてみれば、貴重な収入源ですからね!


出願開始が早まる受験する側への影響!


以下、僕が考える東京の私立中学校の出願開始期日が早まることによる受験する側の影響となり、


という大きくは2つあります。


●受験校選びのプレッシャー!


これまで、東京の私立中学校を受験する場合は、1月20日までに最終的な受験校を決めている方が多かったと思いますが、1月10日開始に変更になると、うちのように、受験校がなかなか決まらない方には、受験校選びのプレッシャーになるかもしれません。


●無駄な受験料を払ってしまう可能性!


先に述べた、出願開始日が早まることによる学校側の利点とは逆に、受験校がなかなか決まらない方が、ダブル出願、トリプル出願してしまうことによって、結果的に受験しない無駄な受験料を払ってしまうという可能性もあります。


麻布中学校(ご参考)


ご参考までに、お伝えしておきます。

うちが麻布を受験したときは、家内が朝早くから麻布に並んで出願しました。

[ご参考]

しかし、2019年度入試から、麻布もインターネット出願を導入したため、朝早くから出願に並ばなくてもよくなっています。

何を言いたいのかというと、

以前の麻布のように、願書を持参して窓口出願する学校の場合、1月10日は、ママは受験生である子供と一緒に埼玉の受験(栄東など)、パパは願書を持参して出願に朝から並ぶというような、2人体制をとらなくてもよいというになります。

もし、うちが2019年度受験で、麻布がインターネット出願でなかったら、きっと、家内は息子と一緒に栄東の受験、そして僕が麻布に朝から並ぶことになっていたと思います。(確実に...)


最後に


今回、中学受験において東京の私立中学校の出願開始期日が早まったことについて色々と述べましたが、

中学受験の世界でも、毎年、色んな変化がありますね!

いずれにせよ、

東京の出願開始期日が早まったからといって、中学受験そのものには影響がないため、引き続き合格に向けて頑張ってくださいませ!

記事カテゴリー中学受験


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