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中学受験における秋からの勉強法!

中学受験における秋からの勉強法!
こんにちは!

中学受験ブログ「受験ラッシュ!」の僕です!

午前中からご覧いただきありがとうございます!

今日は、7月29日(木)です。

2月1日の本番受験まで、あと187日です!

本番受験まで残り少なくなってきましたが、

中学受験において、読解力は全ての入試科目に必要です。

そのような中で、僕がオススメするのは、

子供新聞を読むこと!

です。

子供新聞を読むことは、読解力だけではなく、時事問題対策にも有効ですよ!



はじめに


秋になると、中学受験においては、

公開模擬試験、学校説明会など、受験生である子供も親も忙しくなります。

そして、

秋からは本番受験に向けて追い込みをかける時期になります。

また、本番受験を考えれば、

本番受験まであと半年もありません!

もう一度言います。

本番受験まであと半年もありません!

すみません、焦らせるつもりはないですが...

でも、本当です...

そこで、今回は、本番受験に向けた

秋からの勉強法!

について、色々と述べたいと思います。

※ちっとだけリライトしました。


中学受験における秋からの勉強法!


中学受験における秋からの勉強法!

と言うと、ちょっと大げさですが、

勉強法そのものは、大幅に変える必要はありません。

ただし、

秋からの勉強において、以下の2点は重要になります。


模擬試験を最大限に活用!


秋から冬にかけて、大手塾をはじめとする様々な模擬試験(内部、外部問わず)が開催されます。

※主要な公開模擬試験の日程については、

中学受験における主要な公開模擬試験の日程をまとめてみました!

の記事もご覧ください。

その模擬試験ですが、

中学受験における模擬試験結果の見方、解き直しのポイント!

という記事でも述べているように、

僕としては、

可能な限り受ける!

ことをオススメします!

特に、

外部の公開模擬試験を受けること!

をオススメします!

理由は単純で、

色んな模擬試験を受けることにより、色んな問題に慣れて、苦手科目や苦手分野を見つけること!

ができるためです。

また、

自分の通っている塾だけではなく、色んな塾生が受ける公開模擬試験では、

他の塾生も含めて自分の実力を把握することができる!

というメリットもあります。

そして、

この、秋の模擬試験では、

まだ、第一志望校や併願校の偏差値や合格ラインに達しなくても十分!

です。

あくまでも、

色んな問題に慣れること!

と、

苦手科目や苦手分野を見つけ出すこと!

に主眼を置きましょう!

そういう意味では、

やはり、

苦手科目や苦手分野を明確に教えてくれるという模擬試験は、

中学受験において最高のツール!

だと僕は思います。

※くれぐれも模擬試験の結果が悪くても受験生である子供を叱らないように...(うちの息子は叱られていましたが...)

うちも、秋からは、息子が通っている塾の模擬試験だけではなく、外の塾の模擬試験である外部模試を積極的に色々と受けさせていました。

もちろん、第一志望校どころか、併願校も偏差値や合格ラインにすら全く達していませんでした...

しつこいようですが、この時期はこれでいいです。(はい)


苦手科目/分野の克服!


先でも述べていますが、

模擬試験の結果をもとに、苦手科目や苦手分野を把握し克服していく!

のが、この秋の季節です。

そういう意味では、

秋から本番受験までの期間!

が、

中学受験において一番大事な期間!

でもあり、

学力が大きく伸びる期間!

でもあります。

ただし、

注意しなければいけないのは、苦手科目や苦手分野だけに注力しても仕方がなく、あくまでも基本や応用も重要なため、

普段の勉強法や勉強内容に、苦手科目や苦手分野の勉強をバランス良く配分して勉強すること!

が重要です。

※難しい問題や奇問ばかりやって、基本問題が解けなくなるということは、よくある話ですので...

ちなみに、

うちの場合は、秋からは、普段の勉強(基本の復習、応用演習など)のウエイトが5割から6割、残りを苦手科目や苦手分野に当てていました。

あくまでも、日々の基本は必要と判断して、基本をおろそかにはしないという方針でした。(というか、基本が分からないと、いずれにせよ何も解けないので...)

よく、普段の勉強にプラスして苦手科目や苦手分野を勉強するということも考えがちですが、そうすると受験生である子供の寝る時間が無くなってしまいますので、ほどほどにしましょう!

[ご参考]
中学受験における受験生の睡眠時間・早寝早起きについて!

※受験生である子供の体が何よりも大事であり基本です!もちろん親も同じです!

そのため、

あくまでも、

普段の勉強に苦手科目や苦手分野の勉強をプラスするのではなく、普段の勉強時間をベースに、勉強内容、時間配分を見直した方がよい!

と、僕は思います。

また、

この秋頃から、一気に時間が進むのが早い感覚となり、あっという間に冬になり、本当に時間の大切さを知らされます。


最後に


正直、秋からは、

本当の意味での受験勉強のスタート!

と言っても過言ではないです。

逆に言うと、

この時期にいくら第一志望校や併願校の合格ラインに届かない成績でも、本番受験までに十分に巻き返しが出来る!

と考えています。(実際うちがそうだったので...)

さらに言うと、

この時期に第一志望校や併願校の合格ラインに届いていて、安心していても、

一気に成績が落ちるということ!

もあります。

※この時期くらいから他の受験生の成績も上がり始めるため...

実際、うちの息子は、第一志望校の麻布をはじめ、併願校すら、合格ラインに達していませんでしたが、秋から本腰を入れて(実際は冬かな?)受験勉強したおかげで、最終的には受験校全てに合格しています。

そのため、

中学受験における弱点の見つけ方!(自己分析の方法!)

という記事でも述べていますが、

焦らずに、きちんと自己分析をすることが重要になります。

また、先にも述べていますが、この秋の時期からは本当に時間がない状態になります。(実際そうなります。)

そのため、

時間を大切に!

かつ、

時間を有効に!

を念頭に置き、受験勉強することをおすすめします。

秋からの勉強は量ではなく質です!

秋からの一日一日を大切にしてください!

記事カテゴリー中学受験


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