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中学受験における受験生の睡眠時間・早寝早起きについて!

中学受験における受験生の睡眠時間・早寝早起きについて!
こんばんは!

中学受験ブログ「受験ラッシュ!」の僕です!

夜遅くにご覧いただきありがとうございます!

今日は、5月11日(火)です。

2月1日の本番受験まで、あと266日です!

記事を読む前に!

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からの応援よろしくお願いします!


はじめに


中学受験において、受験生である子供は、

夜遅くまで勉強して、朝もギリギリまで寝ている!

という受験生も多いと思います。

やはり、親としては、

受験生である子供の睡眠時間や早寝早起き!

について気にしてしまします。

そこで!

今回は、中学受験における受験生の睡眠時間と早寝早起きについて、うちの経験を踏まえて色々と述べたいと思います。


中学受験における受験生の睡眠時間について!


以下、中学受験における受験生の睡眠時間と早寝早起きについてです。


その前に!


今回、この記事で述べる中学受験における受験生の睡眠時間は、あくまでも、うちの息子が本番受験の年である小学6年生の時の話です。

それを前提に受験生の睡眠時間について述べます。

※先に言ってしまうと、小学4年生、小学5年生の時と、小学6年生の時(本番受験の年)では、やはり、睡眠時間は違います。


早寝早起きの必要性!


まずは、早寝早起きについてです。

受験生である子供にとって早寝早起きはとても良いことだと思います。(大人もそうですが...)

よく、

朝起きてから脳が活性化するまでに2時間から3時間かかる!

とか、

早起きすると集中力がアップする!

というような話をよく耳にします。

また、

特に、本番受験が近づいてくると、

夜型の受験生活から朝型の生活に変えるべきか?

で悩んでいる方も多いと思います。

特に、本番受験前に、夜型から朝型に変えたという話もよく耳にします。

※実際、受験生で早寝早起きしている受験生もいるとは思いますが...

これから、うちの経験を述べますが、

先に結論を言ってしまうと、

無理に早寝早起きして、夜型から朝型に変える必要性はないのでは?

というのが僕の考えです。

その辺の話をこれからしたいと思います。

※ちなみに、

ブログ記事を書く時間がない!

という記事でも述べていますが、僕はかなりの早寝早起きタイプです。(どうでもよいですが...)


受験生に早寝早起きは無理!


あくまでも、僕の意見ですが、

そもそも、

受験生に早寝早起きは無理!

だと思います。

中学受験のための1日の勉強時間について!

という記事でも述べていますが、

うちの息子の中学受験時の生活を見ていると、大体、

夜は23:30から00:00過ぎまで受験勉強!

そして、

朝は7:30に起きる(正確には起こすというのが実態)!

という生活が常でした。

言わば、

完全に夜型の受験生活!

でした。


夜型は直す必要はない!


うちの場合は、

本番受験に向けて夜型から朝型に変えよう!

と考えた時期がありましたが、

塾から帰宅後に

・夕飯&お風呂
・塾の宿題
・独自の受験勉強
・etc

をやっていると、

どうしても夜遅くなってしまう!

ということと、僕の息子はもともと

寝起きが悪い(かなり悪い)!

ということもあり、

朝型にすることは諦めた!

という経緯があります。

そして、

何よりも!

麻布、渋幕をはじめ受験校全てに合格できた今振り返っても、

本番受験が終わるまで、ずっと夜型で受験勉強をしていましたが、正直、これと言ってデメリットは無かった!

というのが本音です。

ちなみに、

中学受験における本番前日の過ごし方!

という記事でも述べていますが、本番受験前日は、本番受験のことを考えて、早く寝せようとしましたが、結局、いつもよりちょっと早く寝た程度で、あまり変わりなかったというのが実態です。

逆に、本番受験当日は試験会場への移動もあるため、否が応でも早起きする必要があり、本番受験当日の睡眠時間は、逆にいつもより少ない睡眠状態で受験していました。


睡眠時間は7時間を確保!


ここから本題です。

僕がこの記事で一番言いたいことは、中学受験において、たとえ受験生活が夜型であろうと朝型であろうと、

「睡眠時間としては最低でも7時間は確保!」

する必要があります。

いやっ!

睡眠時間を最低でも7時間確保することは必須!

です。

これは、受験生である子供だけではなく、社会人である大人にも言えることです。

やはり、

最低限の睡眠時間を確保しないと、

睡眠不足で集中力が途切れてしまい、受験勉強が身につかず、逆に効率が悪くなる!

ということになります。

うちの息子も日によっては、夜中の1:00から2:00くらいまで、受験勉強していた日もありましたが、次の日は、大抵、眠そうにしており、逆に効率が悪いというようなことも多々ありました。

そのため、その日の受験勉強の予定(ノルマ?)が終わってなくても、7:30起床(7時間の睡眠時間を確保)を考えて、必ず、00:30までは寝せるようにしていました。

※本番受験直前は、日によっては2:00くらいまで勉強していた日もありましたが...

また、

中学受験における受験生の息抜きについて!

という記事でも述べていますが、それでもどうしても眠い時は、小学校から帰宅してから塾に行くまでの間に、15分程度寝せるようにしていました。

※ 15分間寝るだけで、かなり頭がスッキリする様子でした。

ちなみに、小学4年生、小学5年生の時は、22:30くらいには寝ていました。

そういう意味では、本番受験の年である小学6年生の時は、小学4年生、小学5年生の時と比べると、2時間くらい寝るのが遅くなっていました。


生活習慣は変わらない!


そもそもですが、人間の生活習慣は直ぐには変わらないですし、変えることはできないです。

もちろん、人によって違いはあると思いますが、

本人が夜型で効率が良いのであれば、無理に夜型から朝型に変える必要はないのでは?

と考えています。

あくまでも、本人の生活習慣であり、朝型であろうと、夜型であろうと、

本人にとって一番効率の良い習慣で受験勉強すること!

がなによりだと僕は思います。

また、夜遅くまで受験勉強している息子の姿を見て、

中学受験は大変で可哀そう!

と思うことが多々ありましたが、

これが中学受験の宿命!

です。


受験生の親の睡眠時間について!


先で述べているように、中学受験においては、夜遅くまで受験勉強し受験生である子供が睡眠不足になりがちです。

逆に言うと、受験生である子供の勉強に付き合う親は、もっと寝る時間が遅くなり、

親の方が睡眠不足になってしまいます!

がっ!

これも中学受験の宿命!

です。

うちの家内は、息子の受験勉強に付き合って、息子が寝てから家事をやっていたため、受験生活中は2:00過ぎに寝ていた模様です。

※僕は受験生である息子と家内より先に爆睡していましたが...

そういう意味では、うちの家内は専業主婦ということもあり、僕と息子がいない間は、ゆっくりすることができますが、共働きはキツイと思います。


最後に


今回、中学受験における受験生の睡眠時間と早寝早起きについて、うちの経験を踏まえて色々と述べたように、受験生である子供が夜遅くまで受験勉強している場合、受験生だけではなく、親もどうしても夜型になってしまい、睡眠不足になりがちです。

いずれにせよ、受験生である子供も親も色々と大変ですが、

最低限の睡眠時間は確保するようにしましょう!

そうしないと、

中学受験は乗り切れません!

やはり、

体調が一番大事です!

以上です。

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