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中学受験では応用科目(算数、国語)は超重要!

中学受験では応用科目(算数、国語)は超重要!
こんにちは!

中学受験ブログ「受験ラッシュ!」の僕です!

午前中からご覧いただきありがとうございます!

今日は、7月29日(木)です。

2月1日の本番受験まで、あと187日です!

本番受験まで残り少なくなってきましたが、

中学受験において、読解力は全ての入試科目に必要です。

そのような中で、僕がオススメするのは、

子供新聞を読むこと!

です。

子供新聞を読むことは、読解力だけではなく、時事問題対策にも有効ですよ!



はじめに


中学受験において重要な科目と言えば、やはり、算数と国語です。

その理由は、算数と国語は応用力が試される科目であり、中学受験において、算数と国語を重視している学校が多いのは周知の事実です。

ということで、今回は、中学受験における応用科目である算数と国語の重要性について、色々と述べたいと思います。


算数と国語は超重要!


受験する学校によっては、算数と国語の配点がそれぞれ100点、理科と社会の配点はそれぞれ50点というように、理科や社会より、算数と国語の配点が高い学校も少なくないです。(いやっ、多いです。)

また、午後入試を実施している学校などでは、2科目入試として、入試科目は算数と国語のみという学校も多くあります。

最近では、算数の1科目入試を実施する学校も年々増えてきており、人気も高く、出願倍率、実質倍率ともに高い倍率となっています。

逆に、入試科目として、算数と国語のいずれかが無い学校を僕は知りません...

そのため、算数と国語は早い段階から力を入れる必要があります。

逆に言うと、中学受験での合格への切符は算数と国語で決まると言っても過言ではないです。

しつこいようですが、算数と国語は超重要です。


算数と国語は応用科目!


知っているか否かを問われることが多い理科や社会の暗記科目とは違い、算数と国語は応用科目です。

そのため、基礎/基本が出来ていないと、応用問題を解くことが出来ないという事態に陥ります。

つまり、

「基礎/基本が出来ていない」
     ↓
「応用問題を解くことが出来ない」
     ↓
「入試問題を解くことが出来ない」

ということになります。

ちなみに、うちの場合は、算数と国語には、早い段階から力を入れてきており、重要視してきました。(特に算数には...)


算数


うちの場合は、中学受験することを決めてから、算数については、毎日、計算問題(計算ドリル)をやるようにしていました。

息子が通っていた塾でも基本的な計算ドリル(プリント)は毎日行うことになっていました。

そうした毎日の積み重ねによって、計算する力の基礎が固まり、自然と応用問題への対応力が身に付いていきます。

例えば、図形問題をはじめとする算数の色んな問題は、答えを導き出すプロセスにおいては、全て計算が基礎となります。

また、毎日、計算ドリルを行うことで、計算スピードや計算の正確性も上がり、難しい算数の試験での試験時間という観点では有利になります。


国語


国語も算数と同様に応用科目です。

漢字の読み書きは暗記科目という捉え方も出来ますが、長文読解は、文書を読む力、文書を理解する力、問題で問われている箇所を問題文から探す力などは、正直、今日明日で何とかなるものではありません。

そのため、国語も算数と同様に、日頃から漢字、熟語、長文読解に慣れ親しんでいる必要があります。

特に、長文とは言わないまでも、日々、新しい文章を読んで、ある程度理解することは、国語の長文読解には有効だと思います。

ちなみに、国語でいうと、うちは小学生新聞をとって毎日、息子に読ませていました。

例えば、

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といった新聞です。

小学生新聞が中学受験にどれくらい役に立ったかは分かりませんが、毎日、新聞記事という活字に触れるということが、多少なりとも国語には役に立ったと考えています。

また、国語だけではなく、理科や社会の科目でも、入試問題に長文が主題されることが多々あります。

そういう意味では、国語を極めることは、国語だけではなく、理科や社会という科目においても、とても有効に働きます。

※余談ですが、「ドラゴン堀江」という東大受験番組で、ホリエモンも同じことを言ってました...


算数と国語には力に入れる必要あり!


先に述べたように、算数と国語は基礎の積み重ねで、今日明日で何とかなる科目ではないため、早い段階から毎日、何かしら の勉強を継続して行う必要があります。

また、算数と国語の応用問題には、解き方のコツというものがあり、多くの問題を解いていくことにより、解き方のコツも身についてきます。

※特に、多くの過去問をやっているとその学校の問題の特徴やクセも見えてきます。

そして、何よりも毎日、継続して勉強していくことにより、自然と応用力が身についてくるようになります。

これは、スポーツの基礎トレーニングと同じで、中学受験では、算数の計算演習、国語の漢字演習、文章に触れることが基礎トレーニングに当たると思います。


最後に


今回、中学受験においての算数と国語の重要性について色々と述べましたが、下手な言い方をすると、算数と国語は本当に日々の積み重ねだと思います。

うちの場合は、小学校2、3年生の時から、毎日、計算ドリルだけは必ずやるようにしていました。

そのため、受験の時は、4教科(国語、算数、理科、社会)の中では算数が一番得意な科目となっていました。

正直、今思えば、算数と国語の基礎固めには、早めに取り組んでおいて良かったと今でも考えています。

記事カテゴリー中学受験


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