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中学受験において算数の計算ミスをなくす方法!

中学受験において算数の計算ミスをなくす方法!
こんにちは!

中学受験ブログ「受験ラッシュ!」の僕です!

お昼の貴重な時間にご覧いただきありがとうございます!

今日は、4月19日(月)です。

2月1日の本番受験まで、あと288日です!


はじめに


中学受験においては、

算数の計算ミス!

は、合不合に大きく関わってきます。

特に、解き方がわかっている問題で、解いている途中で計算ミスをしてしまい、最終的に不正解になってしまうことは

もったいない!

ですよね?

そこで、今回は、中学受験において算数の計算ミスをなくす方法について、うちの経験も踏まえて色々と述べたいと思います。


中学受験において算数の計算ミスをなくす方法!


以下、僕がおすすめする中学受験において算数の計算ミスをなくす方法です。


その前に!


今回、僕がご紹介する算数の計算ミスをなくす方法は、ありきたりな内容かもしれませんが、受験においては鉄則のため、あえて述べさせていただきます。

また、実際に、うちの息子がやっていた計算ミスとなります。


よくある計算ミス!


うちの息子もよくやっていましたが、

算数の計算問題において、

計算ミス!

は、どんな受験生でも一度はやったことがあると思います。

また、計算ミスは、これからも引き起こす可能性があり、

特に本番受験に向けては、

誰もが計算ミスをなくしたい!

と思っており、悩んでいる方も多いと思います。

そのような中で、よくある計算ミス、というか、解き方がわかっているにもかかわらず、せっかく解いた問題の最終的に出した答えが間違ってしまうという代表的なケースは、

計算の途中から間違っている!

というケースです。

特に、算数は、国語や社会など、他の科目とは違い、計算問題においては、

途中の計算結果をメモする機会が多い科目!

です。

というか、算数なので、問題のほとんどは計算することになり、メモは必須となります。

そのため、算数においては、このような計算ミスが発生する可能性は非常に高いです。


算数の計算ミスをなくす方法!


算数の計算ミスをなくす方法は、もう、おわかりの方もいると思いますが、

たとえ計算の途中結果であっても、

メモするときは、

きれいな字で書く!

ことです。

そう、算数の途中の計算式や計算結果をメモする際に、きれいな字で書くということです。

単純といえば単純なことで、当たり前のことですが、これができないのが子供です。

うちの息子がよくやっていたのは、答えの解き方は間違っていないにもかかわらず、

途中まで計算した結果をメモする際に、

自分がメモした字が汚く読み間違えている!
答案用紙に書き写す際に写し間違えている!

そして、

結果的に出した答えが間違っている!

ということが多々ありました。

本人(息子)としては、解き方もわかっており、きちんと計算して答えを出したつもりでも、実際には間違っているというミスにつながっていました。

ケアレスミスといえばケアレスミスですが、

自分の字を間違えるってどういうこと?

と思われる方も多くいらっしゃると思いますが、これが結構あるんですよ...

※ケアレスミスについては、

中学受験においてケアレスミスをなくす対策について!

の記事も併せてご覧ください!

そういう僕も、自分の字が汚くて、息子と同じように、後になって自分の字が読めないということが多々あります...

そういう意味では、自分の子供が同じことをしても何も言えませんが...


計算ミスはもったいない!


答えの解き方は間違っていないにもかかわらず、最終的な答えを間違うということは、受験生にとっては、これほどまでに、

もったいなく、かつ、悔しい!

ことはありません。

これが本番受験だとしたら、悔やんでも悔やみきれないです。

本番受験であれば、本来は正解の計算問題を計算ミスで1問落とすだけで、受験する学校によっては、

この1問の差に、

何十人、何百人というライバル!

がいます。

そのため、たとえ計算の途中結果のメモであっても、きれいな字で書くことは中学受験においては非常に重要になります。

また、中学入試では計算の途中結果でも配点になる学校もありますが、基本的には、算数は最終的な答えに対して配点されるため、このような計算ミスをすることは、致命的になってしまいます。

ちなみに、うちの息子の場合は、模擬試験で何度も同じような計算ミスをして、苦い経験を多くしているため、本番受験までには、何とか計算ミスは減らすことができました。

字が汚いということについては、今でも全く変わりはありませんが...


よく間違える数字(ご参考)


ご参考までに、うちの息子の字が汚くて、自分で書いた字をよく読み間違えていた数字は、

・「0」と「8
・「2」と「3
・「5」と「6
・「7」と「1

です。

上記の中でも、「0」と「8」、「5」と「6」などの読み間違えが多かったと思います。

僕としては、「5」と「6」の読み間違えは分かりますが、その他の数字の読み間違えは???です。

確かにうちの息子は、癖のある字を書いていましたが...


最後に


今回、算数の計算ミスをなくす方法、特に、自分で書いた数字の読み間違えについて色々と述べましたが、中学受験において気をつけなければならないのは、算数の計算ミスだけの話ではありません。

ちょっとしたケアレスミスが、中学受験においては合不合に大きく影響してしまいます。

逆に言うと、本番受験までに、

どれくらいケアレスミスを無くせるか?

が合不合を決めるポイント!になってきます。

当たり前のことですが...

また、ケアレスミスを引き起こすことには個人差がありますが、

まずは、焦らずに、

確実に解ける問題を確実に解く!

ということに主眼を置くことが必要だと考えています。

もちろん、限られた時間の中で問題を解かなければならないのは十分に承知していますが...

そういう意味では、このブログでも何度も述べているように、確実に解く問題と捨てる問題を見極めて、

解ける問題には時間をかけて確実に解く!
捨てる問題には時間をかけない!

という作戦は、中学受験における鉄則です。

そのため、解ける問題を計算ミスなどのケアレスミスで落とさないようにすることが何よりも重要です。

記事カテゴリー中学受験


苦手科目や単元の対策に!


最後の最後にすみません!

ちょっとだけ宣伝させてください!

中学受験の受験勉強においては、

どうしても

国語と算数は優先!
理科と社会は後回し!

になってしまいます。

実際、うちもそうでした。

そのような中で、

個別に苦手な科目や単元を対策したい!

という方も多いと思います。

そこで、僕がおすすめしたいのは、

スタディサプリ(小学講座)

の活用です。

詳しくは、


で解説しています。興味がある方はぜひ!

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