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中学受験では暗記科目である理科、社会は本番直前に強化しよう!

中学受験では暗記科目である理科、社会は本番直前に強化しよう!
こんにちは!

中学受験ブログ「受験ラッシュ!」の僕です!

お昼の貴重な時間にご覧いただきありがとうございます!

今日は、5月27日(金)です。

2月1日の本番受験まで、あと250日です!
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はじめに


中学受験において、

算数や国語の応用科目とは違い、

理科と社会

は、どちらかというと暗記科目です。

もちろん、

実際の入試問題では、理科と社会も応用問題として出題されますが、知っているか否かを問われることが多いという意味では、暗記科目です。

そこで!

今回は、中学受験の入試科目である理科と社会について、色々と述べたいと思います。



理科と社会の重要性!


先日、以下の記事でも述べていますが、

[ご参考]

中学入試において、算数と国語の配点はそれぞれ100点、理科と社会の配点はそれぞれ50点というように、理科と社会は、算数や国語よりも配点が低いという学校も多くあります。

[ご参考]

そういう意味では、

算数や国語と比べると、

理科と社会は重要視されていない!

というのが現状です。

あくまでも、

算数や国語と比べた場合の話であり、理科と社会も算数、国語と同じ配点の場合は、この限りではありません。

そして、

うちが、早い段階から理科と社会の受験勉強に取り組んだかというと、

そうではなく、

算数や国語とは違い、本格的に取り組んだのは、かなり遅い段階から受験勉強を始めました。

※あくまでも本格的にです...

また、

塾の模擬試験や外部模試などでも、算数と国語の試験結果や偏差値は、毎回、かなり気にしていましたが、

理科と社会の結果ついては、小学5年生のときまでは、あまり気にすることはありませんでした。

その理由は、

先でも述べているとおり、

中学入試では、算数と国語の方が理科と社会よりも配点が高い学校が多いため、算数と国語で得点する方が有利である。

ということと、

算数と国語は応用科目ですが、理科と社会は、どちらかというと暗記科目である。

ということが一番の理由です。

そして、

うちの考えとしては、理科と社会は、本番受験に向けて、本番直前に強化すればいいと考えていたのが実態でした。


理科と社会は暗記科目!


理科と社会は暗記科目ということもあり、

あまり早い段階からやっても、せっかく覚えたことを忘れてしまう可能性もあるため、いつから、本格的に勉強するかを色々と悩みました。

結局、うちは、小学6年生の秋くらいから本格的に理科と社会の受験勉強を始めたというのが実態です。

というか、

やはり、この時期までは、あくまでも算数と国語に主眼を置いていたので...

ちなみに、

小学6年生の秋まで、理科と社会の受験勉強を何もやっていないということではないです。

算数や国語よりは比重は少ないですが、

普通の勉強(教科書や塾のプリントなど)はしていました。

しつこいようですが、

あくまでも、本格的に始めたのが、小学6年生の秋という意味です。

そして、

うちは、本番受験に向けては以下のことをやりました。


理科


しつこいようですが、

理科は、とにかく覚えることです。

そのため、普段の受験勉強は、塾のテキストや教科書をベースに、塾の理科のプリント問題を何度もやりました。

また、本番受験に向けては、

他の記事でも述べていますが、受験予定の色んな中学校の過去問をテキストとして、何度も解かせて覚えさせました。

[ご参考]

そういう意味では、

本番受験に向けては、とにかく、多くの問題を解きながら覚えていくという勉強法でした。


社会


またまた、しつこいようですが、

社会も、とにかく覚えることです。

社会も、理科と同様に、塾のテキストや教科書をベースに、塾のプリント問題を何度もやったり、先に述べたように(理科と同様に)、受験予定の色んな中学校の過去問を何度も解かせて覚えさせました。

また、

社会については、時事問題へ対応も必要になりますが、いずれにせよ、時事についてもとにかく覚えることしかないです。

[ご参考]

このように、

理科と社会は、とにかく覚えることに主眼の置いて、一言でいうと、本番受験に向けては問題の数をこなしました。

また、うちの息子の場合は、これまでも模試試験などで、理科と社会については、成績が安定しないことが多々ありました。

何を言っているかと言うと 、

自分がよく知っている(覚えている)得意な分野が試験に出ると、それなりに点数は取れていましたが、

自分が不得意な分野(よく覚えていない分野)が試験に出ると、急激に点数/偏差値が下がるということが多々ありました。

ある意味、

わかりやすいということもありますが、社会も理科と同様に、本番受験直前は特に不得意な分野を中心に問題の数をこなして、とにかく覚えることに力を入れました。


最後に


今回、中学受験の入試科目である理科と社会について、色々と述べたように、

中学入試において理科と社会の配点が低い学校が多い中で、早い段階から力を入れるかどうかは微妙なところですが、

うちは、正直、理科と社会に関しては、本番受験に向けては、色んな学校の過去問を何度か解きながら覚えることで、本番直前でも何とかなったと考えています。

いずれにせよ、

中学受験で合格を手に入れるには、

配点の高い科目(算数、国語)で、

いかに得点するか!

です。

本当にしつこいようですが、

算数と国語は理科、社会とは違い、そうはいきません...

記事カテゴリー中学受験


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