中学受験ブログ「受験ラッシュ!」は、御三家である「麻布」、「渋幕」など、受験校全てに合格(全勝)した実績がある中学受験に関するブログです!これから中学受験に挑戦する方々に経験した内容や役立つ情報をご提供します!
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中学受験においては転塾(塾の変更)しない方が良い結果を生む!

中学受験においては転塾(塾の変更)しない方が良い結果を生む!
こんにちは!

中学受験ブログ「受験ラッシュ!」の僕です!

午前中からご覧いただきありがとうございます!

今日は、7月29日(木)です。

2月1日の本番受験まで、あと187日です!

本番受験まで残り少なくなってきましたが、

中学受験において、読解力は全ての入試科目に必要です。

そのような中で、僕がオススメするのは、

子供新聞を読むこと!

です。

子供新聞を読むことは、読解力だけではなく、時事問題対策にも有効ですよ!



はじめに


中学受験において、今通っている塾ではなく、他の塾に変更(転塾)しようと思っている方も多くいると思います。

うちも、転塾を考えた時期がありましたが、最後まで転塾はしていません。

そこで、今回は「中学受験においては転塾(塾の変更)しない方が良い結果を生む!」と題して、うちの経験を踏まえて、その理由について述べます。


サピックス(SAPIX)への転塾!


まずは、うちが転塾を考えたことについてです。


うちの息子が通っていた塾!


このブログでも何度か述べていますが、うちの息子が通っていた塾は、どこにでもある普通の塾でした。(一応、大手ですが...)

また、うちが塾を決めた理由は「中学受験における塾の選び方!(大手だけが塾ではない!)」という記事でも述べていますが、単純に、自宅から一番近く(徒歩でも10分未満)にあったという理由で塾を選んでいます。


うちが転塾を考えた理由!


うちの息子が小学6年生になった時、つまり、本番受験の年になった時、「中学受験は諦めないで目指し続けることが大切!」という記事でも述べていますが、御三家を目指していたということもあり、家内は御三家に強い

サピックスに入れたい!」

と思い、色々と転塾を検討しました。

もちろん、小学6年生という時期、タイミングでの転塾はリスクもありますが、正直なところ、本当に御三家を目指すならサピックス以外の塾では無理なのでは?という不安や焦りがあったことは否定できません。

やはり、御三家といえば「サピックス」であり、どうせ転塾するなら「サピックス」以外は眼中にないという感じでした。


サピックスへの入塾の資格!


ちなみに、サピックスに転塾とはいうものの、簡単に入塾できないのでは?と思う方も多いと思います。

しかし、なぜか、うちの息子が最初に受けた「志望校判定サピックスオープン」で入室基準を満たしていたということもあり、サピックスからは入塾の資格を貰っていたということもあり、転塾を考えたというのが本音です。


最終的には転塾は諦めた!


結局、サピックスへの転塾を色々と検討しましたが、自宅から一番近いサピックスでも片道30分程度かかるということもあり、塾への送り迎えや、通塾の時間を考えてサピックスに転塾することは諦めました。

しかし、普通の塾でも「麻布」や「渋幕」などにパーフェクト合格した今思うと、

「長年通った塾を変えなくて本当に良かった!」

と心から思っています。

その理由は後ほど説明します。


サピックスと普通の塾の違い!


先でも述べていますが、首都圏の中学受験塾と言えば「サピックス」が有名であり、何よりも実績があるのは周知の事実です。

正直、サピックスが自宅近くにある場合は、

「サピックスに入れた方が良い!」

と思います。

これは全く否定しません。

以前、「合格力判定サピックスオープンの結果には覚悟が必要!」という記事でも述べていますが、やはり、サピックスは、全てにおいてレベルが違います。

毎年、御三家をはじめとする超難関校、難関校への合格者数はハンパない数であり、他の塾の関係者もその凄さを認めるくらいに否定する人は誰もいません。

しかし、サピックスは個別に質問することなどが難しいらしく、僕の知り合いの人も言っていましたが、サピックスに通いながら、わからないところを個別に質問するために、サピックスとは別に、個別に家庭教師を雇ったり、他の塾にも通っている方も多くいる模様です。

そのため、レベルの高い授業内容や多くの宿題で、わからないことがあった場合に、誰にも聞くことができずに、付いていけなくなるケースもあり、おいてきぼりになってしまうということもある模様です。


中学受験においては転塾(塾の変更)しない方が良い結果を生む!


ここから本題です。

先でも述べているように、うちは、最終的には転塾しておらず、転塾せずに良かったと考えています。

僕が転塾せずに良かったと考えている理由は、大きくは、

・個別に質問ができる!
・塾の先生との信頼関係!
・通塾の時間!

という3つあります。


個別に質問ができる!


うちの息子の場合、わからないところがある場合は、塾の授業が始まる前や、塾が終わった後に、塾の担当の先生に個別に質問することができていました。(個別塾ではなく集団塾ですが...)

というか、そのように、個別に質問ができる環境が出来ており、そのような雰囲気の塾でした。

また、質問が多くある場合などは、塾の担当の先生によっては、土曜日などに、まとめて時間を取ってくれたりしたため、個別に質問するには、とても良い環境でした。

もちろんですが、塾との個別質問の日程調整などは家内がやってました。


塾の先生との信頼関係!


うちの息子は、あまり自分から話をしたり、人に聞くということが苦手な性格でしたが、何度も塾の先生に個別に質問することで、息子はもちろんですが、家内も含めて塾の先生との信頼関係やフレンドリーな関係ができたことが良かったと考えています。

やはり、塾の先生とフレンドリーな関係を築くことで、色んなアドバイスを貰ったり、色んな情報を貰ったりすることが出来ます。


通塾の時間!


うちの息子は、自宅から一番近い塾に通っていたため、通塾の時間は往復でもトータル20分程度でした。

片道30分から1時間かけて塾に通っている方も多いと思いますが、1回の通塾時間だけでも、40分から100分の差が出てきます。

そのため、受験勉強時間の確保という意味では、通塾時間が短くて良かったと考えています。(通塾の時間が短い分、勉強したかというと疑問ですが...)

やはり、小学校が終わってから塾に行き、また、帰宅してから受験勉強をすることを考えると、通塾時間は短いにこしたことはないです。

特に、本番受験が近づいてくると、本当に時間が無くなってくるため、通塾の時間が短くて良かったと今でも考えています。


最後に


今回、うちが転塾せずに良かったと考えている点を大きく3つ述べましたが、やはり、長年通っている塾を変更することには、それなりに決断が必要です。

特に、本番受験が近づいてくるにつれて、塾を変えることは、大きな賭けのようなものです。

また、理由は先で述べている通りに、うちの息子の性格や勉強のペースもありますが、受験生である子供と塾の相性もあると思います。

いずれにせよ、小学校年生の時から長年通った塾を変えずに、最終的には全て「合格!」という結果も付いてきて良かったと考えています。

記事カテゴリー中学受験


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