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「志望校判定サピックスオープン」について!

「志望校判定サピックスオープン」について!
こんにちは!

中学受験ブログ「受験ラッシュ!」の僕です!

お昼の貴重な時間にご覧いただきありがとうございます!

今日は、3月4日(木)です。

2月1日の本番受験まで、あと334日です!


はじめに


中学受験が本格化する本番受験の年に、まずは、手始めとして「志望校判定サピックスオープン」を受ける方も多いと思います。

うちの息子が受験の時も、初めて受けた「サピックスオープン」は、この「志望校判定サピックスオープン」でした。

ということで、今回は、「志望校判定サピックスオープン」について、色々と述べたいと思います。


「志望校判定サピックスオープン」について!


以下、「志望校判定サピックスオープン」についてです。


「サピックスオープン」とは?


「志望校判定サピックスオープン」の説明の前に、まずは、簡単に「サピックスオープン」について説明したいと思います。

SAPIXが実施している公開模擬試験である「サピックスオープン」には色々ありますが、本番受験の年である小学6年生を対象とした模試には、大きくは以下の3つがあります。

志望校判定サピックスオープン
→ 毎年、4月、6月に実施

合格力判定サピックスオープン
→ 毎年、9月、10月、11月、12月に実施

学校別サピックスオープン
→ 毎年、9月、10月、11月に実施(学校により実施時期は異なります。)

「サピックスオープン」は、その名の通り、公開模擬試験ということもあり、SAPIXの生徒以外にも、多くの外部の塾生、受験生が受けます。

ちなみに、うちは、「志望校判定サピックスオープン」、「合格力判定サピックスオープン」は受けていますが、「学校別サピックスオープン」は受けてはいません。

ご参考までに、よろしければ下記の記事もご覧ください!
「合格力判定サピックスオープン」の結果には覚悟が必要!
「学校別サピックスオープン」の結果で志望校は変えるべきか?


「志望判定サピックスオープン」とは?


以下、「志望判定サピックスオープン」についてです。


日程
「志望校判定サピックスオープン」は、毎年、4月と6月の年に2回実施されており、2021年度受験に向けては以下の日程で実施されます。

[2020年]
第1回:4月12日(日)
第2回:6月7日(日)

ちなみに、過去2年間は、

[2019年]
第1回:4月14日(日)
第2回:6月9日(日)

[2018年]
第1回:4月15日(日)
第2回:6月3日(日)

の日程で実施されました。

大体、第1回は4月中旬、第2回は6月初旬に実施されているという感じです。


模試概要
「志望判定サピックスオープン」は、Aタイプ、Bタイプの2つのテストを受けることにより、より精度の高い形で志望校への適性や合格可能性を判定することができるという点が、「志望判定サピックスオープン」の一番の特徴です。

Aタイプ、Bタイプの2つのテスト内容は、

[Aタイプ]
・知識の定着度と問題処理能力を測る問題

[Bタイプ]
・思考力と記述力を測る問題

となっており、Aタイプは選択問題が中心、Bタイプは記述問題が中心となっています。


テスト科目
「志望判定サピックスオープン」のテスト科目は、首都圏では、国語、算数、理科、社会の4科目となっており、各科目で、先に述べたAタイプ、Bタイプの2つのテストを受けることになります。

※関西圏では、国語、算数、理科の3科目でも受けることができる模様ですが、この記事では首都圏ベースで説明します。

簡単に言うと、

[テスト科目]
・国語(Aタイプ、Bタイプ)
・算数(Aタイプ、Bタイプ)
・理科(Aタイプ、Bタイプ)
・社会(Aタイプ、Bタイプ)

を受けるということになります。

ちなみに、テストの実施は、

① Bタイプ(9:00~11:45)
→算数(45分)→国語(45分)→理科(30分)→社会(30分)

② Aタイプ(12:25~14:30)
→算数(35分)→国語(35分)→理科(20分)→社会(20分)

の順番で実施されます。

※詳細はSAPIXのホームページをご覧ください。


特記事項
「志望校判定サピックスオープン」の特記事項としては、先で説明しているように、Aタイプ、Bタイプのテストを受ける必要があり、テスト時間がかなり長い模擬試験です。

そのため、昼食(お弁当)を持って行く必要があります。


「志望校判定サピックスオープン」で現実を知ろう!


ようやくここから、この記事で僕が一番言いたいことです。

最初でも述べているように、うちは、「サピックスオープン」そのものを、本番受験の年に初めて受けました。

それがこの「志望校判定サピックスオープン」だったわけですが、息子が通っていた塾の先生から、

「初めて受けるサピックスオープンでは、かなり酷い結果が出るため、落ち込まないでください!」

「それが普通ですから!」


と言われていました。

もちろん、その通りの酷い結果でしたが、前もって言われていたということもあり、落ち込み度は70%くらいでした。(30%減った程度ですが...)

やはり、うちが、初めて「志望校判定サピックスオープン」を受けて感じたことは、SAPIX生のレベルの高さと、現実を目の当たりにしたという点です。

そいう意味では、初めて「志望校判定サピックスオープン」を受けて、受験生である子供も親も

「現実を知るいい勉強になった!」

という感じです。

いずれにせよ、結果が悪かったとしても、ここからが勝負で、うちのように、最後に合格を勝ち取ることは出来ます!

ちなみに、秋に実施される「合格力判定サピックスオープン」でも、うちは、かなり悪い結果でした...

とにかく、諦めないことが重要です!

諦めた時点で負けです!


最後に


今回、「志望校判定サピックスオープン」について色々と述べましたが、「サピックスオープン」は、本番受験までのプロセスの一つに過ぎません、

そのため、もし、結果が悪いからといっても、しつこいようですが、落ち込まないこと、諦めないことが重要です!

まだ時間は十分あります!

記事カテゴリー中学受験


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