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中学受験において塾は必要か?(必要性について解説します!)


こんばんは!

中学受験ブログ「受験ラッシュ!」の僕です。

ご覧いただきありがとうございます。

今日は、11月29日(火)です。

2月1日の本番受験まで、あと64日です!

プロフィールはこちらより

はじめに

中学受験を考えている方や、塾なしで中学受験する方の中には、

中学受験において塾は必要か?

と、悩む方も多いと思います。

そのような中で、

通塾しながら中学受験する方の方が圧倒的に多いのは事実です。

もちろん、

うちも、塾ありで受験しています。

そこで!

今回は、中学受験において塾は必要か?という塾の必要性について、僕の考えを述べます。


中学受験において塾は必要か?

まずは、

中学受験において塾は必要か?

に対する僕の考えです。

最初に結論をいうと、

中学受験において、

塾は必要である!

と僕は考えています。

ただし、

塾に通っているからといって、必ず第一志望校や志望校に、

合格できるとは全く思っていません!

第一志望校をはじめ、志望校に合格する人もいれば、不合格の人もいますし、塾に通っているにもかかわらず、全落ちする人もいます。

以前、他の記事でも述べていますが、

中学受験において、

塾はあくまでも補助的な役割!

と捉えて、親がしっかりと受験生である子供の勉強をみてあげる必要があります。

[ご参考]

結局のところ、

最後は受験生本人であり、受験生の親が全てであるというのが僕の考えです。

ただ、

塾に通わせたことは、

決して無駄ではなかった!

と思っていますし、行かないよりは行った方がよいと考えています。

それを前提に、

これから、「二月の勝者」にも出てきたように、うちが課金し続けた塾に対する考え方を説明します。


中学受験における塾の必要性について!

以下、僕が、中学受験において塾は必要である考えている理由となり、

大きくは、


の5つあります。

ということで、

それぞれについて説明します。


勉強する場である!

僕が、中学受験において塾は必要である考えている理由の1つ目は、

勉強する場である!

という理由です。

受験生とはいえ子供は、自宅で勉強していると、どうしても周りに誘惑されるものがあり、勉強に集中できないという受験生も多いと思います。

うちの息子は、まさにそのとおりで、自宅ではダラダラと勉強していたり、直ぐに他のことに目がいってしまい、集中して勉強することができていませんでした...

逆に、

塾には、周りに誘惑されるものがないため、勉強に集中できるという利点があります。

また、

うちの場合は、自宅では基本的に自分から勉強するということはなかったですが、

塾がある日は、塾に連れて行くことで、必然的に勉強せざるを得ないため、

塾に行っている時間 = 必ず勉強する時間

という方程式が成り立っていました...

いずれにせよ、

塾は、自宅以外の環境で勉強する場であると捉えていました。


身近なライバルがいる!

僕が、中学受験において塾は必要である考えている理由の2つ目は、

身近なライバルがいる!

という理由です。

これは、受験生である子供だけに限った話ではありませんが、

身近なライバルがいるのといないのとでは、勉強に対しての頑張り方や取り組み方が違います。

そういう意味では、

塾に通っていないと、第一志望校に合格するというような大きな目標はあっても、

どうしても身近なライバルがいないため、張り合いがなくなるということが多々出てきます。

逆に、

塾には、小学校の身近なライバルとは違い、同じ中学受験をするという身近なライバルが多数いるため、勉強に対しての頑張り方や取り組み方に張り合いが出てきます。

うちの場合は、同じ塾の教室に身近なライバルはいませんでしたが、

塾内の模擬試験などで、よく上位に名前が載る子っているじゃないですか?その子をライバルとしていました...

※会ったこともない子でしたが...

いずれにせよ、

中学受験には、身近なライバルは必要であり、身近なライバルがいるのは塾だと考えています。


本番受験に向けたペースメーカーである!

僕が、中学受験において塾は必要である考えている理由の3つ目は、

本番受験に向けたペースメーカーである!

という理由です。

塾に通わないと、本番受験までの全体的な流れというかペースを自分で把握、計画していく必要があり、

どうしても、本番受験に向けた他の受験生のペースの把握が薄くなりがちになります。

逆に、

塾に通うことで、他の受験生は、この時期にこんなことを勉強しているというようなことが把握できるため、塾は、本番受験に向けたペースメーカーになります。

うちはよく、「この時期ならこの問題は解けるようになっていないとダメです。」というようなことを、塾からよく言われていましたが、

塾に通っていなければ、多分、そういうことがわからなかったと思います。

いずれにせよ、

中学受験において塾は、本番受験に向けたペースメーカーであると考えています。


先生へ質問できる!

僕が、中学受験において塾は必要である考えている理由の4つ目は、

先生へ質問できる!

という理由です。

受験勉強していると、どうしても解らない問題が出てきたり、解説を読んでも解らないことが出てきます。

そのような場合に、質問する相手がいるのといないのとでは大きく違います。

逆に、

塾に通っていることで、解らないことを塾の先生に質問することができます。

大手の有名進学塾では、先生への質問は一人一回一つまでとか、質問に1時間並んだりというようなこともあるようですが、

うちの息子が通っていた塾は、そういう制限も無く、場合によっては、塾の先生が個別に時間を取って教えてくれたりしていました。

いずれにせよ、

解らないことがある場合は、塾の先生に質問することができます。


先生へ相談できる!

僕が、中学受験において塾は必要である考えている理由の5つ目は、

先生へ相談できる!

という理由です。

先に述べた先生への質問と同じですが、

中学受験において、親としても色んな悩みや相談事が出てきます。

例えば、受験生である子供の成績のこと、受験校のこと、勉強のやり方など...

そのような場合に、相談する相手がいるのといないのとでは親としても大きく違います。

逆に、

塾に通っていることで、悩みや相談事を塾の先生に相談することができます。

いずれにせよ、

中学受験に関して何か相談事がある場合は、塾の先生に相談することができます。


最後に

今回、中学受験において塾は必要か?という塾の必要性について、僕の考えを述べましたが、

先でも述べているように、

注意点というか、一番よくないのは、

受験生である子供の勉強を、

塾に任せきりにすること!

です。

そのため、

中学受験において塾は、

あくまでも、

主ではなく副としてうまく利用!

していく必要があると僕は考えています。


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最後の最後にすみません。

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本番受験が近づいてきましたが、

誰にでも苦手な科目や単元はあります。

実際、うちもそうでした。

そのような中で、

個別に苦手な科目や単元を対策したい

という方も多いと思います。

そこで、

僕がおすすめしたいのは、


の活用です。

もちろん、

全科目の全てを視聴することをおすすめしているわけではありません。

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