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中学受験の始め方!(いつから、何を始めればいいのか?)

中学受験の始め方!(いつから、何を始めればいいのか?)
こんばんは!

中学受験ブログ「受験ラッシュ!」の僕です!

真夜中にご覧いただきありがとうございます!(この記事を読んだらもう寝ましょう!)

今日は、4月17日(土)です。

2月1日の本番受験まで、あと290日です!


はじめに


子供が小学校に入り、

中学受験を意識し始めたけど、

いつから、何を始めればいいの?

と、わからない方も多いと思います。

そこで!

今回は、中学受験を意識し始めた方に向けて、中学受験はいつから、何を始めればいいのか?という中学受験の始め方について、うちの経験を踏まえて、色々と述べたいと思います。

※ちょっと長文ですが、最後まで読んでいただけたら幸いです。


うちが中学受験を始めた経緯!


中学受験の始め方の前に、うちの経験を紹介すると、

うちは、中学受験において、御三家である麻布、渋幕をはじめとする、受験校全てに合格しています。

※御三家?麻布?渋幕?って何?という方もいるかもしれませんが...

[ご参考]
入試日
学校
結果
1月10日
栄東中学校(A日程)
合格
1月12日
栄東中学校(東大特待クラス)
合格
1月22日
渋谷教育学園幕張中学校(一次入試)
合格
2月1日
麻布中学校
合格
2月2日
本郷中学校(第2回)
合格
2月3日
浅野中学校
合格

そのような結果を言われると、

早くから中学受験に取り組んだのでは?

と、思われがちですが、全くそのようなことはありません。

うちは、もともとは、

中学受験とは全く縁が無い!

息子が小学校3年生くらいまでは、

中学受験は全く考えていない!

という状況でした。

詳細は、下記の記事をご覧いただければと思います。

[ご参考]
中学受験において「麻布」、「渋幕」などに全勝したブログ!
中学受験することを決めた理由と目的について!

いずれにせよ、中学受験を意識し始めたのは、小学校中学年のときです。


中学受験は小学校の勉強だけでは厳しい!


最初に言っておきますが、

小学校の勉強だけでは中学受験は厳しい!

です。

理由は単純に、

応用問題、難問、奇問に対応できない!

という理由です。

中学受験においては、基本中の基本である、漢字の読み書き、計算問題も出題されますが、入試問題のほとんどは、応用力が試される応用問題、そして、偏差値の高い学校では難問、奇問が出題されます。

そのため、通常は、

小学校の勉強に加えて、

中学受験塾に通う!
家庭教師を利用する!
通信講座を利用する!
学習ツールを利用する!

のいずれか、または、併用しているというのが一般的であり、合格への近道です。


いつから始めればいいのか?


次に、具体的にいつから始めればいいのか?ということについて述べます。

中学受験を始める時期としては、

一般的には、

中学受験は小学4年生から!

と、よく言われており、僕の考えも大体は同じであり、

実際、うちも、小学校中学年の時期に中学受験することを決めています。

もちろん、人によっては、もう少し早くから始めたり、もう少し遅くから始めたりします。

そして、具体的に、いつからどんな始め方をすればいいのか?を僕なりにまとめると、下記のようになります。

※あくまでも、うちの経験を踏まえた僕の考えです。


小学校 低学年(1、2年生)


中学受験を始める時期が、早くなってきているという見解もありますが、

ぶっちゃけ、小学校低学年のうちは、普段の学校の勉強を淡々とこなすだけで十分です。

まずは、字の読み書き、簡単な計算ができるようになることが主です。

ただし、家計に負担がかからないというのであれば、あくまでも任意で、普段の勉強に加えて、中学受験塾、家庭教師、通信講座、学習ツールのいずれかを始めてもいいかな?という程度です。

ちなみに、うちは、中学受験を全く意識せずに、ただ何となく塾に通い始めたのが、小学2年生のときですが、早くから塾に通い始めたからといって、中学受験に有利だったということは全くありません。


小学校 中学年(3、4年生)


先でも述べているように、中学受験を始めるのは小学4年生からということもあり、僕としては、中学受験塾、家庭教師、通信講座、学習ツールのいずれかは始めた方がよいと考えています。

後ほど、それぞれのメリット、デメリットを説明しますが、中学受験塾ではなく、まずは、始めてみたいという方は、通信講座や学習ツールでも十分だと考えています。

いずれにせよ、中学受験に向けて、何かしら始めるのは、小学校中学年が多いと考えています。


小学校 高学年(5、6年生)


実際、うちもそうでしたが、中学受験に向けて、本格的に学校選びが始まるのが、大体、小学5年生の時期です。

そのような中で、やはり、ペースメーカーとなる中学受験塾は必須になってきます。

そして、当たり前のことですが、中学受験に向けて一番勉強するのが、小学6年生の時期です。

次で説明しますが、小学校高学年では中学受験塾は必須というのが僕の考えであり、人によっては中学受験塾に加え、家庭教師、通信講座、学習ツールを併用している人もいます。


高学年では中学受験塾は必須!


先でも述べているように、小学校の高学年では、

中学受験塾に通う!

ということが、合格への一番の近道です。

理由は、

塾はペースメーカーとなる!
中学受験に関する情報を得ることができる!

という理由です。

[ご参考]
中学受験における塾の必要性について!

ただし、

中学受験塾は、それなりに費用がかかるということもあり、小学校低学年、中学年のうちは、塾以外の始め方として

家庭教師を利用する!
通信講座を利用する!
学習ツールを利用する!

という始め方もあります。

ということで、それぞれのメリット、デメリットについて次から説明します。


中学受験塾に通う!


中学受験の始め方の一つ目は、

中学受験塾に通う!

です。

中学受験において、

通塾は、王道の方法!

です。

中学受験塾とはいうものの、世の中には数多くの塾があります。

例えば、


といった、大手の中学受験塾もありますが、大手以外にも多くの中学受験塾があります。

[ご参考]
中学受験における塾の選び方!(大手だけが塾ではない!)

また、塾には、大きくは、集団指導塾と個別指導塾という種類があり、大手でも個別指導を行ってくれる塾もありますが、

例えば、


などは、中学受験に特化した個別指導塾となっています。

[ご参考]
中学受験のための塾は個別と集団のどちらが良いか?

そして、僕が考える中学受験塾に通う場合のメリット、デメリットは以下のとおりです。


メリット!
中学受験塾に通う場合のメリットは、

勉強する時間が確実に確保できる!

という点です。

やはり、自宅で、自分で勉強していると、どうしてもダラダラとしてしまいがちですが、塾に通うことによって、勉強する時間が確実に確保できるというメリットがあります。

デメリット!
中学受験塾に通う場合のデメリットは、

費用がかかる!

という点です。

塾は基本的に科目毎の月謝制となりますが、毎月の費用に加え、春期講習、夏期講習、冬期講習などももあり、それなりに費用がかかるというデメリットがあります。

特に、受験の年である小学6年生のときが、一番お金がかかります。


家庭教師を利用する!


中学受験の始め方の二つ目は、

家庭教師を利用する!

です。

例えば、


などがあり、家庭教師の中でも、中学受験コースといった中学受験対策に特化したコースもあります。

また、最近では、

同じ「家庭教師のノーバス」が展開する


といった、インターネットを利用したオンラインによる家庭教師も増えてきています。

そして、僕が考える家庭教師を利用する場合のメリット、デメリットは以下のとおりです。


メリット!
家庭教師を利用するメリットは、

個別に教えてもらえる!

という点です。

中学受験塾にも個別指導塾がありますが、集団指導塾とは違い、個別に教えてもらえるというメリットがあります。

デメリット!
家庭教師を利用するデメリットは、

費用がかかる!

という点です。

家庭教師も基本的に月謝制のところが多いですが、それなりに費用がかかるというデメリットがあります。

ただし、オンラインによる家庭教師の場合は、通常の家庭教師よりも料金が安く設定されており、全国から指導してもらえるというメリットはあります。


通信講座を利用する!


中学受験の始め方の三つ目は、

通信講座を利用する!

です。

例えば、


などがあり、通信講座の中でも、中学受験コースといった中学受験対策に特化したコースもあります。

[ご参考]
中学受験において志望校対策を強化する方法!

そして、僕が考える通信講座を利用する場合のメリット、デメリットは以下のとおりです。


メリット!
通信講座を利用するメリットは、

塾、家庭教師より費用がかからない!

という点です。

通信講座も科目毎の月極のところが多くありますが、塾や家庭教師よりは、費用が抑えられるというメリットがあります。

デメリット!
通信講座を利用するデメリットは、

やらないと意味がない!

という点です。

通信講座なので、基本的に自宅で、自分で勉強することになり、通信講座のカリキュラムに沿って勉強しないと意味がないというデメリットがあります。


学習ツールを利用する!


中学受験の始め方の四つ目は、

学習ツールを利用する!

です。

例えば、


などがあり、学習ツールの中でも、中学受験対策に対応した講座もあります。

そして、僕が考える学習ツールを利用する場合のメリット、デメリットは以下のとおりです。


メリット!
学習ツールを利用するメリットは、

自分のペースで勉強できる!
費用が安い!

という点です。

学習ツールでは、自分のペースで勉強できるため、苦手な科目や単元のみを何回も受講できるというメリットがあります。

また、学習ツールでは、基本的に動画講座を受講するため、塾や家庭教師よりもかなり費用が抑えられるというメリットもあります。

デメリット!
学習ツールを利用するデメリットは、

ペースメーカーがいない!

という点です。

学習ツールでは、どうしても自分のペースで勉強することになるため、塾とは違い、ペースメーカーがいないというデメリットがあります。


中学受験塾と併用している人も多い!


うちは、塾に通い始めたのが比較的早かったということと、塾の費用で精一杯だったということもあり、家庭教師、通信講座、学習ツールなどはやっていませんでしたが、

小学校高学年では、中学受験塾と家庭教師、通信講座、学習ツールなどを併用している方も多くいます。

※実際、僕の知り合いの方は併用していました。

例えば、

中学受験塾 + 家庭教師
中学受験塾 + 通信講座
中学受験塾 + 学習ツール

という併用です。

それぞれ、どのように併用しているのかをご参考までに説明します。


中学受験塾 + 家庭教師


塾(集団指導塾)によっては、生徒が多いということもあり、わからないところを塾の先生に質問しにくかったりします。

そのため、塾と併用して家庭教師を利用するという方もいます。

[例]
家庭教師のノーバス
インターネット家庭教師Netty


中学受験塾 + 通信講座


塾(集団指導塾)では、基本的にカリキュラムに沿った授業形式で進んでいくため、特別な講習を受講しない限り、志望校に対応した対策がとりにくかったりします。

そのため、塾と併用して通信講座を利用するという方もいます。

[例]
Z会(中学受験コース)


中学受験塾 + 学習ツール


塾(集団指導塾)では、基本的に授業形式で進んでいくため、どうしても授業内容だけでは理解できない苦手な科目や単元がでてきます。

そのため、塾と併用して学習ツールを利用するという方もいます。

[例]
スタディサプリ(小学講座)


最後に


今回、中学受験を意識し始めた方に向けて、中学受験はいつから、何を始めればいいのか?という中学受験の始め方について、うちの経験を踏まえて、色々と述べましたが、

中学受験にはお金がかかります!

また、

今回、中学受験の始め方として、

中学受験塾
家庭教師
通信講座
学習ツール

をご紹介していますが、

やはり、それぞれにはメリットもあればデメリットもあります。

いずれにせよ、中学受験を何かしら始める前に、

情報を集めること!

が必要になるため、

資料請求や無料体験などを活用すること!

をおすすめします。

記事カテゴリー中学受験


理科と社会の対策に!


最後の最後にすみません!

ちょっとだけ宣伝させてください!

中学受験の受験勉強においては、

どうしても

理科と社会は手薄になりがち!

です。

実際、うちも

理科と社会は後回し!

という状態でした...

そのような中で、僕がおすすめしたいのは、

スタディサプリ(小学講座)

の活用です。

詳しくは、


で解説しています。興味がある方は是非!

-詳しくはこちらより-