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【中学受験】横浜共立学園の倍率、受験率をまとめてみました!

【中学受験】横浜共立学園の倍率、受験率をまとめてみました!
おはようございます!

中学受験ブログ「受験ラッシュ!」の僕です!

朝からご覧いただきありがとうございます!

今日は、7月3日(日)です。

2月1日の本番受験まで、あと213日です!

はじめに


中学受験を控えている方の中には、

神奈川の女子御三家である

横浜共立学園中学校

を目指している方も多いと思います。

そのような中で、横浜共立学園中学校の

倍率、受験率!

は、やはり気になりますよね!

そこで、

今回は、中学受験における「横浜共立学園中学校」の倍率、受験率について、まとめましたのでご紹介します!




中学受験における倍率について!


中学受験だけの話ではありませんが、

受験における「倍率」には、

大きくは、

志願倍率
実質倍率

の2つがあります。

「横浜共立学園中学校」の志願倍率と実質倍率をご紹介する前に、念のため、志願倍率と実質倍率の説明を以下に示します。

※「そのくらい知っとるわい!」という方は、読み飛ばしてください。


志願倍率とは?


志願倍率は、募集人数に対して、どれくらいの人が志願したのか?の倍率となり、志願者数を募集人数で割った倍率となります。

[例]
300人の募集人数に対して、志願者数が1,200人の場合は、

1,200 ÷ 300 = 4.0 となり

志願倍率は4.0倍となります。


実質倍率とは?


実質倍率は、実際に受験した人数を合格者数で割った倍率、つまり、実際の倍率となります。

[例]
1,200人の受験者数に対して、合格者数が400人の場合は、

1,200 ÷ 400 = 3.0 となり

実質倍率は3.0倍となります。


今回は、「横浜共立学園中学校」の志願倍率と実質倍率の両方をまとめてご紹介します。


「横浜共立学園中学校」の倍率、受験率!


前振りが長くなってしまいましたが、

次から「横浜共立学園中学校」の志願倍率、実質倍率、あとは、ご参考までに受験率についてもご紹介します。

※志願倍率、実質倍率に関する記事は多くありますが、受験率まで算出している記事はあまりないため、意外にこの記事のポイントかもです!


その前に!


今回、「横浜共立学園中学校」に的を絞って志願倍率、実質倍率をご紹介しますが、神奈川の御三家の志願倍率、実質倍率をまとめてみたい場合は、下記の記事をご覧ください。

[ご参考]


志願倍率


以下、「横浜共立学園中学校」の志願倍率となります。


●A方式


年度
募集人数
志願者数
志願倍率
2022
150名
273名
1.8倍
2021
150名
346名
2.3倍
2020
150名
355名
2.4倍
2019
150名
323名
2.2倍
2018
150名
355名
2.4倍
2017
150名
358名
2.4倍
2016
150名
297名
2.0倍
2015
150名
395名
2.6倍
平 均
150名
338名
2.3倍
※志願倍率は小数第二位を四捨五入しています。

中学受験における「横浜共立学園中学校(A方式)」の2015年度~2022年度の志願倍率としては、

1.8倍~2.6倍となっています。

2022年度と前年(2021年度)の志願倍率を比較してみると、

志願者数については、前年から73名減り273名となっており、

志願倍率については、前年から0.5倍減り、

1.8倍となっています。

2015年度~2022年度の8年間の志願倍率の平均としては、

2.3倍となっており、

募集人数一人に対して、2.3名の志願者がいるという結果になっています。

※2015年度は、例年とは違い「サンデーショック」の年であったため、参考程度にご覧ください。


●B方式


年度
募集人数
志願者数
志願倍率
2022
30名
443名
14.8倍
2021
30名
474名
15.8倍
2020
30名
446名
14.9倍
2019
30名
670名
22.3倍
2018
30名
492名
16.4倍
2017
30名
551名
18.4倍
2016
30名
526名
17.5倍
2015
30名
635名
21.2倍
平 均
30名
530名
17.7倍
※志願倍率は小数第二位を四捨五入しています。

中学受験における「横浜共立学園中学校(B方式)」の2015年度~2022年度の志願倍率としては、

14.8倍~22.3倍となっています。

2022年度と前年(2021年度)の志願倍率を比較してみると、

志願者数については、前年から31名減り443名となっており、

志願倍率については、前年から1倍減り、

14.8倍となっています。

2015年度~2022年度の8年間の志願倍率の平均としては、

17.7倍となっており、

募集人数一人に対して、17.7名の志願者がいるという結果になっています。

※2015年度は、例年とは違い「サンデーショック」の年であったため、参考程度にご覧ください。


実質倍率


以下、「横浜共立学園中学校」の実質倍率となります。


●A方式


年度
受験者数
合格者数
実質倍率
2022
247名
176名
1.4倍
2021
318名
173名
1.8倍
2020
329名
178名
1.8倍
2019
294名
184名
1.6倍
2018
328名
177名
1.9倍
2017
334名
175名
1.9倍
2016
271名
173名
1.6倍
2015
354名
176名
2.0倍
平 均
309名
177名
1.8倍
※実質倍率は小数第二位を四捨五入しています。

中学受験における「横浜共立学園中学校(A方式)」の2015年度~2022年度の実質倍率としては、

1.4倍~2.0倍となっています。

2022年度と前年(2021年度)の実質倍率を比較してみると、

受験者数については、前年から71名減り247名となっており、

合格者数については、前年から3名増え176名となっており、

実質倍率については、前年から0.4倍減り、

1.4倍となっています。

2015年度~2022年度の8年間の実質倍率の平均としては、

1.8倍となっており、

受験者1.8名に一人の割合で合格しているという結果になっています。

※2015年度は、例年とは違い「サンデーショック」の年であったため、参考程度にご覧ください。


●B方式


年度
受験者数
合格者数
実質倍率
2022
212名
79名
2.7倍
2021
228名
77名
3.0倍
2020
216名
69名
3.1倍
2019
299名
55名
5.4倍
2018
231名
72名
3.2倍
2017
257名
66名
3.9倍
2016
241名
66名
3.7倍
2015
308名
79名
3.9倍
平 均
249名
70名
3.5倍
※実質倍率は小数第二位を四捨五入しています。

中学受験における「横浜共立学園中学校(B方式)」の2015年度~2022年度の実質倍率としては、

2.7倍~5.4倍となっています。

2022年度と前年(2021年度)の実質倍率を比較してみると、

受験者数については、前年から16名減り212名となっており、

合格者数については、前年から2名増え79名となっており、

実質倍率については、前年から0.3倍減り、

2.7倍となっています。

2015年度~2022年度の8年間の実質倍率の平均としては、

3.5倍となっており、

受験者3.5名に一人の割合で合格しているという結果になっています。

※2015年度は、例年とは違い「サンデーショック」の年であったため、参考程度にご覧ください。


受験率


ご参考までに、以下、「横浜共立学園中学校」の志願者数に対する受験率、つまり、志願者のうち実際、どれくらいの人が受験したのかの割合となります。

※受験率 = 受験者数 ÷ 志願者数 × 100


●A方式


年度
志願者数
受験者数
受験率
2022
273名
247名
90.5%
2021
346名
318名
91.9%
2020
355名
329名
92.7%
2019
323名
294名
91.0%
2018
355名
328名
92.4%
2017
358名
334名
93.3%
2016
297名
271名
91.2%
2015
395名
354名
89.6%
平 均
338名
309名
91.6%
※受験率は小数第二位を四捨五入しています。

中学受験における「横浜共立学園中学校(A方式)」の2015年度~2022年度の受験率としては、

89.6%~93.3%となっています。

2022年度と前年(2021年度)の受験率を比較してみると、

前年から1.4%減り、

90.5%となっています。

2015年度~2022年度の8年間の受験率の平均としては、

91.6%となっており、

毎年、志願者の約91.6%が受験しているという結果になっています。


※2015年度は、例年とは違い「サンデーショック」の年であったため、参考程度にご覧ください。

●B方式


年度
志願者数
受験者数
受験率
2022
443名
212名
47.9%
2021
474名
228名
48.1%
2020
446名
216名
48.4%
2019
670名
299名
44.6%
2018
492名
231名
47.0%
2017
551名
257名
46.6%
2016
526名
241名
45.8%
2015
635名
308名
48.5%
平 均
530名
249名
47.0%
※受験率は小数第二位を四捨五入しています。

中学受験における「横浜共立学園中学校(B方式)」の2015年度~2022年度の受験率としては、

44.6%~48.5%となっています。

2022年度と前年(2021年度)の受験率を比較してみると、

前年から0.2%減り、

47.9%となっています。

2015年度~2022年度の8年間の受験率の平均としては、

47.0%となっており、

毎年、志願者の約47.0%が受験しているという結果になっています。


※2015年度は、例年とは違い「サンデーショック」の年であったため、参考程度にご覧ください。

最後に


今回、中学受験における「横浜共立学園中学校」の志願倍率、実質倍率、受験率について、色々とご紹介しましたが、

数値からもわかるように「横浜共立学園中学校」は、毎年、募集人数に対して志願者、受験者も多く、人気校であるということがわかると思います。

いずれにせよ、この記事、

「横浜共立学園中学校」が気になっている方、目指している方の参考になれば幸いです。

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