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中学受験における「海城」の併願校を徹底解析!

中学受験における「海城」の併願校を徹底解析!
こんにちは!

中学受験ブログ「受験ラッシュ!」の僕です!

午前中からご覧いただきありがとうございます!

今日は、7月29日(木)です。

2月1日の本番受験まで、あと187日です!

本番受験まで残り少なくなってきましたが、

中学受験において、読解力は全ての入試科目に必要です。

そのような中で、僕がオススメするのは、

子供新聞を読むこと!

です。

子供新聞を読むことは、読解力だけではなく、時事問題対策にも有効ですよ!



はじめに


そろそろ第一志望校はもちろんですが、併願校も真面目に検討する時期になってきました。

そのような中で、海城中学校が第一志望校という方も多いと思います。

ということで、今回は、中学受験における「海城」の併願校について、色々と述べたいと思います。

※「海城」の併願校を受験日順にご紹介します!


「海城」の併願校を徹底解析!


以下、僕が考える「海城」の代表的な併願校となります。


その前に!


御三家だけじゃない!東大を狙うならこの学校がおすすめ!」という記事でも述べているように、鉄緑会の指定校でもある「海城」は、2月1日(一般入試①)、2月3日(一般入試②)と2回受験するチャンスがあります。

そのため、2月1日の一般入試①が不合格だった場合でも、2月3日に再度、一般入試②にチャレンジすることが出来ます。

しかし、2回受験するチャンスがあるがゆえに、逆に併願校を選ぶのが非常に難しく、2月1日の一般入試①の結果(2月2日合格発表)によっては、2月3日以降の動き方も大きく変わってきます。

そういう意味では、2月2日の一般入試①の合格発表までに、現実的に入学を考える学校の合格を手に入れておくことも重要だと考えます。

その点も踏まえて、海城の併願校について述べます!


1月31日まで


1月受験には、お試し受験と本当の併願のための受験という、大きくは2つの目的があります。

「海城」を第一志望校とする方は東京の方が多いと思われるため、実際の通学を考えた場合は、1月受験はお試し受験という意味合いの方が強いかもしれません。

それはそうと、「海城」の1月31日までの代表的な併願校は、以下となります。

栄東中学校 A日程(埼玉)
開智中学校②(埼玉)
開智中学校 先端A(埼玉)
栄東中学校 東大II(埼玉)
東邦大学付属東邦中学校 前期(千葉)
立教新座中学校①(埼玉)

首都圏に在住で海城レベルの受験生であれば、偏差値の観点からは、1月受験の中でも、まずは栄東(A日程)、そして、同等レベルの受験生が受験する東邦大東邦、立教新座のいずれかの受験は外せないと思います。

また、実力を試すという意味では、栄東(東大II)の受験もアリですし、上記には記載していませんが、栄東(東大特待)や渋幕へのチャレンジもアリだと思います。

いずれにせよ、「海城」を第一志望校とした場合の1月受験は、併願校の安全校というよりは、同等レベルの学校を2から3校受験して実力を試すといった感じです。


2月1日


2月1日はもちろん海城の入試日となります。

海城中学校①(東京)

2月1日については、僕からこれ以上何も述べることはないですが、早めに安全校を確保したいという場合は、午後受験として、

東京都市大学付属中学校①(東京)

という選択肢もアリだと思います。


2月2日


2月2日は悩むかもしれませんが、「海城」を第一志望校とする場合の2月2日の代表的な併願校は、以下となります。

同等レベルの学校を受験する場合は、

本郷中学校②(東京)
攻玉社中学校②(東京)

ちょっとレベルを下げる場合は、

桐朋中学校②(東京)
城北中学校②(東京)
世田谷学園中学校②(東京)

などが代表的な併願校となります。

ここは考え方次第ですが、同等レベルの学校を受験するか、ちょっとレベルを下げるかが非常に悩ましいです。

ただ、2月1日に午後受験として東京都市大学付属中学校を受験する場合は、都市大付属の合格発表は例年だと当日(2月1日 23:00から)となっているため、都市大付属に合格している場合は、同等レベルの学校を受験するということになると思います。


2月3日


2月3日は、海城の一般入試①で残念ながら不合格だった場合の話です。

あくまでも、海城が第一志望校の場合は、もちろん

海城中学校②(東京)

となります。

ただし、海城の一般入試②は、御三家をはじめとする超難関校の併願校として受験する受験生も多く、一般入試①と比べると、偏差値、倍率も高くなるため、他の同等レベルの学校として、

浅野中学校(神奈川)

などを受験することもアリだと思います。

いずれにせよ、2月1日の入試で合格して、2月3日以降は受験しないことを願っています。


2月4日


2月4日も、海城の一般入試①で残念ながら不合格だった場合の話です。

2月4日も悩むかもしれませんが、「海城」を第一志望校とする場合の2月4日の代表的な併願校は、以下となります。

芝中学校②(東京)
城北中学校③(東京)
世田谷学園中学校③(東京)

などが代表的な併願校となります。


2月5日


2月5日は、海城の入試(一般入試①②)で残念ながら不合格だった場合の話です。

「海城」を第一志望校とする場合の2月5日の代表的な併願校は、以下となります。

本郷中学校③(東京)
攻玉社中学校 特選(東京)
成城中学校③(東京)

受験としては終盤となりますが、可能であれば2月3日以降は受験することなく、2月2日受験までに決める!ことが理想です。(当たり前ですが...)


最後に


今回、「海城」を第一志望校とした場合の代表的な併願校をご紹介しましたが、どんな学校を受験するにせよ併願校を決めることは非常に悩むと思います。

特に、海城の場合は、色んな合格体験記を見てみても、併願校は多種多様であり、色んな受験パターンがあります。

ただ、やはり、併願校を選ぶ際は、同等の偏差値の学校と、確実に合格レベルにある学校の2つの組み合わせで受験することもポイントになります。

特に、併願校の2回目受験、3回目受験と、回を重ねる度に難しくなっていくため、現実的に行く学校を早めに合格しておくことも理想です。

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