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【中学受験】海城の倍率、受験率をまとめてみました!

【中学受験】海城の倍率、受験率をまとめてみました!
おはようございます!

中学受験ブログ「受験ラッシュ!」の僕です!

朝からご覧いただきありがとうございます!

今日は、10月26日(火)です。

2月1日の本番受験まで、あと98日です!


はじめに


中学受験を控えている方の中には、

男子新御三家である

海城中学校

を目指している方も多いと思います。

そのような中で、海城中学校の

倍率、受験率!

は、やはり気になりますよね!

そこで、

今回は、中学受験における「海城中学校」の倍率、受験率について、まとめましたのでご紹介します!




中学受験における倍率について!


中学受験だけの話ではありませんが、

受験における「倍率」には、

大きくは、

志願倍率
実質倍率

の2つがあります。

「海城中学校」の志願倍率と実質倍率をご紹介する前に、念のため、志願倍率と実質倍率の説明を以下に示します。

※「そのくらい知っとるわい!」という方は、読み飛ばしてください。


志願倍率とは?


志願倍率は、募集人数に対して、どれくらいの人が志願したのか?の倍率となり、志願者数を募集人数で割った倍率となります。

[例]
300人の募集人数に対して、志願者数が1,200人の場合は、

1,200 ÷ 300 = 4.0 となり

志願倍率は4.0倍となります。


実質倍率とは?


実質倍率は、実際に受験した人数を合格者数で割った倍率、つまり、実際の倍率となります。

[例]
1,200人の受験者数に対して、合格者数が400人の場合は、

1,200 ÷ 400 = 3.0 となり

実質倍率は3.0倍となります。


今回は、「海城中学校」の志願倍率と実質倍率の両方をまとめてご紹介します。


「海城中学校」の倍率、受験率!


前振りが長くなってしまいましたが、

次から「海城中学校」の志願倍率、実質倍率、あとは、ご参考までに受験率についてもご紹介します。

※志願倍率、実質倍率に関する記事は多くありますが、受験率まで算出している記事はあまりないため、意外にこの記事のポイントかもです!


志願倍率


以下、「海城中学校」の志願倍率となります。


●一般入試①


年度
募集人数
志願者数
志願倍率
2021
145名
552名
3.8倍
2020
145名
539名
3.7倍
2019
145名
508名
3.5倍
2018
145名
463名
3.2倍
2017
145名
470名
3.2倍
2016
145名
513名
3.5倍
2015
145名
461名
3.2倍
平 均
145名
501名
3.5倍
※志願倍率は小数第二位を四捨五入しています。

中学受験における「海城中学校(一般入試①)」の2015年度~2021年度の志願倍率としては、

3.2倍~3.8倍となっています。

2021年度と前年(2020年度)の志願倍率を比較してみると、

志願者数については、前年から13名増え552名となっており、

志願倍率については、前年から0.1倍増え、

3.8倍となっています。

2015年度~2021年度の7年間の志願倍率の平均としては、

3.5倍となっており、

募集人数一人に対して、3.5名の志願者がいるという結果になっています。


●一般入試②


年度
募集人数
志願者数
志願倍率
2021
145名
1,277名
8.8倍
2020
145名
1,276名
8.8倍
2019
145名
1,218名
8.4倍
2018
145名
1,094名
7.5倍
2017
145名
1,133名
7.8倍
2016
145名
1,230名
8.5倍
2015
145名
1,150名
7.9倍
平 均
145名
1,197名
8.3倍
※志願倍率は小数第二位を四捨五入しています。

中学受験における「海城中学校(一般入試②)」の2015年度~2021年度の志願倍率としては、

7.5倍~8.8倍となっています。

2021年度と前年(2020年度)の志願倍率を比較してみると、

志願者数については、前年から1名増え1,277名となっており、

志願倍率についても、前年と同じく、

8.8倍となっています。

2015年度~2021年度の7年間の志願倍率の平均としては、

8.3倍となっており、

募集人数一人に対して、8.3名の志願者がいるという結果になっています。


実質倍率


以下、「海城中学校」の実質倍率となります。


●一般入試①


年度
受験者数
合格者数
実質倍率
2021
481名
165名
2.9倍
2020
472名
167名
2.8倍
2019
457名
162名
2.8倍
2018
437名
164名
2.7倍
2017
428名
170名
2.5倍
2016
468名
162名
2.9倍
2015
434名
161名
2.7倍
平 均
454名
164名
2.8倍
※実質倍率は小数第二位を四捨五入しています。

中学受験における「海城中学校(一般入試①)」の2015年度~2021年度の実質倍率としては、

2.5倍~2.9倍となっています。

2021年度と前年(2020年度)の実質倍率を比較してみると、

受験者数については、前年から9名増え481名となっており、

合格者数については、前年から2名減り165名となっており、

実質倍率については、前年から0.1倍増え、

2.9倍となっています。

2015年度~2021年度の7年間の実質倍率の平均としては、

2.8倍となっており、

受験者2.8名に一人の割合で合格しているという結果になっています。


●一般入試②


年度
受験者数
合格者数
実質倍率
2021
957名
294名
3.3倍
2020
921名
290名
3.2倍
2019
882名
290名
3.0倍
2018
769名
292名
2.6倍
2017
803名
297名
2.7倍
2016
861名
291名
3.0倍
2015
831名
300名
2.8倍
平 均
861名
293名
2.9倍
※実質倍率は小数第二位を四捨五入しています。

中学受験における「海城中学校(一般入試②)」の2015年度~2021年度の実質倍率としては、

2.6倍~3.3倍となっています。

2021年度と前年(2020年度)の実質倍率を比較してみると、

受験者数については、前年から36名増え957名となっており、

合格者数については、前年から4名増え294名となっており、

実質倍率については、前年から0.1倍増え、

3.3倍となっています。

2015年度~2021年度の7年間の実質倍率の平均としては、

2.9倍となっており、

受験者2.9名に一人の割合で合格しているという結果になっています。


受験率


ご参考までに、以下、「海城中学校」の志願者数に対する受験率、つまり、志願者のうち実際、どれくらいの人が受験したのかの割合となります。

※受験率 = 受験者数 ÷ 志願者数 × 100


●一般入試①


年度
志願者数
受験者数
受験率
2021
552名
481名
87.1%
2020
539名
472名
87.6%
2019
508名
457名
90.0%
2018
463名
437名
94.4%
2017
470名
428名
91.1%
2016
513名
468名
91.2%
2015
461名
434名
94.1%
平 均
501名
454名
90.6%
※受験率は小数第二位を四捨五入しています。

中学受験における「海城中学校(一般入試①)」の2015年度~2021年度の受験率としては、

87.1%~94.4%となっています。

2021年度と前年(2020年度)の受験率を比較してみると、

前年から0.5%減り、

87.1%となっています。

2015年度~2021年度の7年間の受験率の平均としては、

90.6%となっており、

毎年、志願者の約90.6%が受験しているという結果になっています。


●一般入試②


年度
志願者数
受験者数
受験率
2021
1,277名
957名
74.9%
2020
1,276名
921名
72.2%
2019
1,218名
882名
72.4%
2018
1,094名
769名
70.3%
2017
1,133名
803名
70.9%
2016
1,230名
861名
70.0%
2015
1,150名
831名
72.3%
平 均
1,197名
861名
71.9%
※受験率は小数第二位を四捨五入しています。

中学受験における「海城中学校(一般入試②)」の2015年度~2021年度の受験率としては、

70.0%~74.9%となっています。

2021年度と前年(2020年度)の受験率を比較してみると、

前年から2.7%増え、

74.9%となっています。

2015年度~2021年度の7年間の受験率の平均としては、

71.9%となっており、

毎年、志願者の約71.9%が受験しているという結果になっています。


最後に


今回、中学受験における「海城中学校」の志願倍率、実質倍率、受験率について、色々とご紹介しましたが、

数値からもわかるように「海城中学校」は、毎年、募集人数に対して志願者、受験者も多く、人気校であるということがわかると思います。

いずれにせよ、この記事、

「海城中学校」が気になっている方、目指している方の参考になれば幸いです。

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