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中高一貫校のメリットとデメリットについて解説します!

中高一貫校のメリットとデメリットについて解説します!
おはようございます!

中学受験ブログ「受験ラッシュ!」の僕です!

朝からご覧いただきありがとうございます!

今日は、5月25日(水)です。

2月1日の本番受験まで、あと252日です!
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はじめに


中学受験において、

公立の中学校ではなく、中高一貫校に入学することには、人それぞれに目的や理由があります。

※当たり前ですが...

そして、

中高一貫校には、私立、公立問わず、

中高一貫校のメリットやデメリット!

もあります。

そこで!

今回は、僕が考える中高一貫校のメリットとデメリットについて、色々と述べたいと思います。



中高一貫校のメリット!


まずは、

中高一貫校のメリットについてです。

以前、他の記事でも述べていますが、僕が考える中高一貫校のメリットは、

大きくは、


の3つあります。

[ご参考]


よりよい環境で教育を受けれる!


僕が考える中高一貫校のメリットの1つ目は、

よりよい環境で教育を受けれる!

というメリットです。

中高一貫校は、ご存知のとおり、

中学、高校が一緒、生徒数も基本的には多いということもあり、学校施設が充実している学校が多くあります。

特に、

私立の中高一貫校では、図書館の本の貯蔵数も多くあり、学校施設一つとっても、環境的には恵まれています。

また、

中学受験を経験して、同じようなレベルの子供達が入学しているということもありますが、

皆んな、色んな所から色んな人が集まってきています。

そのため、

慣れ親しんだ小学校の友達だけではなく、中高一貫校では、中学から多くの新しい人と接することができるため、人に対する見聞が広がるとも考えています。


よりよい教育を受けることができる!


僕が考える中高一貫校のメリットの2つ目は、

より良い教育を受けることができる!

というメリットです。

よりよい教育の定義は難しいですが、

中高一貫校では、その名のとおり、中学、高校の学習内容を、一貫して行います。

つまり、

中高一貫校の場合は、同じ学校で同じ学校の教育方針のため、一貫性のある教育を受けることができます。

特に、

シラバスがある中高一貫校の場合は、中高を通した学習計画、学習熟度に沿った教育を受けることができます。

[ご参考]


大学受験を見据えることができる!


僕が考える中高一貫校のメリットの3つ目は、

大学受験を見据えることができる!

というメリットです。

やはり、

中高一貫校の場合は、高校受験がないということもあり、早い段階から大学受験を見据えることができます。

というか、

早い段階から大学受験に向けた対策をすることができます。

実際、

東京大学をはじめとする超難関大学や難関大学の合格者の上位は、ほとんどが中高一貫校となっています。

[ご参考]

正直、僕は、息子を中高一貫校(麻布)に入れるまでは、大学受験なんてかなり先の話と思っていましたが、

やはり、

高校受験がないため、どうしても次の受験である大学受験を考えてしまいます。

実際、大学受験を見据えて、中学一年生から鉄緑会などの塾に通う生徒も多いです。

※うちもそうですが...

[ご参考]


中高一貫校のデメリット!


次に、

中高一貫校のデメリットについてです。

正直、中高一貫校に入れるデメリットは、あまり感じていませんが、

あえていうと、


の2つあります。


通学時間が長い!


僕が考える中高一貫校のデメリットの1つ目は、

通学時間が長い!

というデメリットです。

もちろん人にもよりますが、

自宅近くの中学校に比べると、中高一貫校の場合は、それなりに通学に時間がかかります。

中には1時間以上の通学時間をかけて通っている生徒もいますが、

やはり、

通学時間は中高一貫校に入学するデメリットの一つだと思います。

特に、

自宅から遠い学校に通うとなると、震災などの災害が起きた場合を考えると、親としては心配してしまいます。


大学受験までの期間が長い!


僕が考える中高一貫校のデメリットの2つ目は、

大学受験までの期間が長い!

というデメリットです。

先で述べている、

大学受験を見据えることができるというメリットの裏返しですが、

早い段階で大学受験を見据えることができるというメリットがある一方で、

中学に入学してから大学受験まで6年間というスパンというか期間が長いです。

中高一貫校以外の場合は、高校受験、大学受験と3年スパンとなり、本番受験や受験勉強という観点では、集中して勉強する期間というか、受験というイベントに向けたメリハリが2回あります。

しかし、

中高一貫校の場合は、入学してからは大学受験しかないため、集中して勉強する期間は1回しかなくなります。

※集中してというのも変ですが...

そのため、

中高一貫校の場合は、大学受験に向けては、ちょっとマイペース気味になり、中だるみしやすいかもしれません。

ちなみに、

エスカレーター式で大学に入学する大学付属の中高一貫校の場合は、

このデメリットは関係ないかもしれません...

[ご参考]


最後に


今回、中高一貫校のメリットとデメリットについて僕の考えを色々と述べましたが、

人それぞれで他にも色んなメリットやデメリットはあると思います。

特に、

私立の中高一貫校ともなれば、それなりの費用もかかりますし、公立、私立問わず、中高一貫校に入学するまでの塾代、入学後の塾代などの費用もそれなりにかかります。

しかし、

僕としては、やはり、中高一貫校は、メリットの方が多いと考えています。

記事カテゴリー中学受験


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