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【中学受験】市川の倍率、受験率をまとめてみました!

【中学受験】市川の倍率、受験率をまとめてみました!
こんばんは!

中学受験ブログ「受験ラッシュ!」の僕です!

夜の忙しい時間にご覧いただきありがとうございます!

今日は、10月3日(月)です。

2月1日の本番受験まで、あと121日です!

はじめに


中学受験を控えている方の中には、

千葉の御三家である

市川中学校

を目指している方も多いと思います。

そのような中で、市川中学校の

倍率、受験率!

は、やはり気になりますよね!

そこで、

今回は、中学受験における「市川中学校」の倍率、受験率について、まとめましたのでご紹介します!




中学受験における倍率について!


中学受験だけの話ではありませんが、

受験における「倍率」には、

大きくは、

志願倍率
実質倍率

の2つがあります。

「市川中学校」の志願倍率と実質倍率をご紹介する前に、念のため、志願倍率と実質倍率の説明を以下に示します。

※「そのくらい知っとるわい!」という方は、読み飛ばしてください。


志願倍率とは?


志願倍率は、募集人数に対して、どれくらいの人が志願したのか?の倍率となり、志願者数を募集人数で割った倍率となります。

[例]
300人の募集人数に対して、志願者数が1,200人の場合は、

1,200 ÷ 300 = 4.0 となり

志願倍率は4.0倍となります。


実質倍率とは?


実質倍率は、実際に受験した人数を合格者数で割った倍率、つまり、実際の倍率となります。

[例]
1,200人の受験者数に対して、合格者数が400人の場合は、

1,200 ÷ 400 = 3.0 となり

実質倍率は3.0倍となります。


今回は、「市川中学校」の志願倍率と実質倍率の両方をまとめてご紹介します。


「市川中学校」の倍率、受験率!


前振りが長くなってしまいましたが、

次から「市川中学校」の志願倍率、実質倍率、あとは、ご参考までに受験率についてもご紹介します。

※志願倍率、実質倍率に関する記事は多くありますが、受験率まで算出している記事はあまりないため、意外にこの記事のポイントかもです!


その前に!


今回、「市川中学校」に的を絞って志願倍率、実質倍率をご紹介しますが、千葉の御三家の志願倍率、実質倍率をまとめてみたい場合は、下記の記事をご覧ください。

[ご参考]


志願倍率


以下、「市川中学校」の志願倍率となります。


●第1回 男子


年度
募集人数
志願者数
志願倍率
2022
180名
1,557名
8.7倍
2021
180名
1,568名
8.7倍
2020
180名
1,759名
9.8倍
2019
180名
1,629名
9.1倍
2018
180名
1,779名
9.9倍
2017
180名
1,664名
9.2倍
2016
180名
1,685名
9.4倍
2015
180名
1,729名
9.6倍
平 均
180名
1,671名
9.3倍
※志願倍率は小数第二位を四捨五入しています。

中学受験における「市川中学校(第1回 男子)」の2015年度~2022年度の志願倍率としては、

8.7倍~9.9倍となっています。

2022年度と前年(2021年度)の志願倍率を比較してみると、

志願者数については、前年から11名減り1,557名となっており、

志願倍率についても、前年と同じく、

8.7倍となっています。

2015年度~2022年度の8年間の志願倍率の平均としては、

9.3倍となっており、

募集人数一人に対して、9.3名の志願者がいるという結果になっています。


●第1回 女子


年度
募集人数
志願者数
志願倍率
2022
100名
900名
9.0倍
2021
100名
895名
9.0倍
2020
100名
977名
9.8倍
2019
100名
982名
9.8倍
2018
100名
960名
9.6倍
2017
100名
949名
9.5倍
2016
100名
1,013名
10.1倍
2015
100名
1,010名
10.1倍
平 均
100名
961名
9.6倍
※志願倍率は小数第二位を四捨五入しています。

中学受験における「市川中学校(第1回 女子)」の2015年度~2022年度の志願倍率としては、

9.0倍~10.1倍となっています。

2022年度と前年(2021年度)の志願倍率を比較してみると、

志願者数については、前年から5名増え900名となっており、

志願倍率についても、前年と同じく、

9.0倍となっています。

2015年度~2022年度の8年間の志願倍率の平均としては、

9.6倍となっており、

募集人数一人に対して、9.6名の志願者がいるという結果になっています。


●第2回 男女


年度
募集人数
志願者数
志願倍率
2022
40名
444名
11.1倍
2021
40名
421名
10.5倍
2020
40名
495名
12.4倍
2019
40名
545名
13.6倍
2018
40名
560名
14.0倍
2017
40名
466名
11.7倍
2016
40名
452名
11.3倍
2015
40名
505名
12.6倍
平 均
40名
486名
12.2倍
※志願倍率は小数第二位を四捨五入しています。

中学受験における「市川中学校(第2回 男女)」の2015年度~2022年度の志願倍率としては、

10.5倍~14.0倍となっています。

2022年度と前年(2021年度)の志願倍率を比較してみると、

志願者数については、前年から23名増え444名となっており、

志願倍率については、前年から0.6倍増え、

11.1倍となっています。

2015年度~2022年度の8年間の志願倍率の平均としては、

12.2倍となっており、

募集人数一人に対して、12.2名の志願者がいるという結果になっています。


実質倍率


以下、「市川中学校」の実質倍率となります。


●第1回 男子


年度
受験者数
合格者数
実質倍率
2022
1,512名
727名
2.1倍
2021
1,532名
729名
2.1倍
2020
1,731名
817名
2.1倍
2019
1,593名
775名
2.1倍
2018
1,735名
793名
2.2倍
2017
1,627名
811名
2.0倍
2016
1,645名
829名
2.0倍
2015
1,699名
830名
2.0倍
平 均
1,634名
789名
2.1倍
※実質倍率は小数第二位を四捨五入しています。

中学受験における「市川中学校(第1回 男子)」の2015年度~2022年度の実質倍率としては、

2.0倍~2.2倍となっています。

2022年度と前年(2021年度)の実質倍率を比較してみると、

受験者数については、前年から20名減り1,512名となっており、

合格者数については、前年から2名減り727名となっており、

実質倍率についても、前年と同じく、

2.1倍となっています。

2015年度~2022年度の8年間の実質倍率の平均としては、

2.1倍となっており、

受験者2.1名に一人の割合で合格しているという結果になっています。


●第1回 女子


年度
受験者数
合格者数
実質倍率
2022
857名
325名
2.6倍
2021
867名
320名
2.7倍
2020
960名
332名
2.9倍
2019
942名
368名
2.6倍
2018
930名
332名
2.8倍
2017
911名
346名
2.6倍
2016
963名
391名
2.5倍
2015
957名
372名
2.6倍
平 均
923名
348名
2.7倍
※実質倍率は小数第二位を四捨五入しています。

中学受験における「市川中学校(第1回 女子)」の2015年度~2022年度の実質倍率としては、

2.5倍~2.9倍となっています。

2022年度と前年(2021年度)の実質倍率を比較してみると、

受験者数については、前年から10名減り857名となっており、

合格者数については、前年から5名増え325名となっており、

実質倍率については、前年から0.1倍減り、

2.6倍となっています。

2015年度~2022年度の8年間の実質倍率の平均としては、

2.7倍となっており、

受験者2.7名に一人の割合で合格しているという結果になっています。


●第2回 男女


年度
受験者数
合格者数
実質倍率
2022
419名
52名
8.1倍
2021
387名
51名
7.6倍
2020
454名
41名
11.1倍
2019
526名
40名
13.2倍
2018
536名
61名
8.8倍
2017
442名
50名
8.8倍
2016
431名
42名
10.3倍
2015
467名
52名
9.0倍
平 均
458名
49名
9.4倍
※実質倍率は小数第二位を四捨五入しています。

中学受験における「市川中学校(第2回 男女)」の2015年度~2022年度の実質倍率としては、

7.6倍~13.2倍となっています。

2022年度と前年(2021年度)の実質倍率を比較してみると、

受験者数については、前年から32名増え419名となっており、

合格者数については、前年から1名増え52名となっており、

実質倍率については、前年から0.5倍増え、

8.1倍となっています。

2015年度~2022年度の8年間の実質倍率の平均としては、

9.4倍となっており、

受験者9.4名に一人の割合で合格しているという結果になっています。


受験率


ご参考までに、以下、「市川中学校」の志願者数に対する受験率、つまり、志願者のうち実際、どれくらいの人が受験したのかの割合となります。

※受験率 = 受験者数 ÷ 志願者数 × 100


●第1回 男子


年度
志願者数
受験者数
受験率
2022
1,557名
1,512名
97.1%
2021
1,568名
1,532名
97.7%
2020
1,759名
1,731名
98.4%
2019
1,629名
1,593名
97.8%
2018
1,779名
1,735名
97.5%
2017
1,664名
1,627名
97.8%
2016
1,685名
1,645名
97.6%
2015
1,729名
1,699名
98.3%
平 均
1,671名
1,634名
97.8%
※受験率は小数第二位を四捨五入しています。

中学受験における「市川中学校(第1回 男子)」の2015年度~2022年度の受験率としては、

97.1%~98.4%となっています。

2022年度と前年(2021年度)の受験率を比較してみると、

前年から0.6%減り、

97.1%となっています。

2015年度~2022年度の8年間の受験率の平均としては、

97.8%となっており、

毎年、志願者の約97.8%が受験しているという結果になっています。


●第1回 女子


年度
志願者数
受験者数
受験率
2022
900名
857名
95.2%
2021
895名
867名
96.9%
2020
977名
960名
98.3%
2019
982名
942名
95.9%
2018
960名
930名
96.9%
2017
949名
911名
96.0%
2016
1,013名
963名
95.1%
2015
1,010名
957名
94.8%
平 均
961名
923名
96.1%
※受験率は小数第二位を四捨五入しています。

中学受験における「市川中学校(第1回 女子)」の2015年度~2022年度の受験率としては、

94.8%~98.3%となっています。

2022年度と前年(2021年度)の受験率を比較してみると、

前年から1.7%減り、

95.2%となっています。

2015年度~2022年度の8年間の受験率の平均としては、

96.1%となっており、

毎年、志願者の約96.1%が受験しているという結果になっています。


●第2回 男女


年度
志願者数
受験者数
受験率
2022
444名
419名
94.4%
2021
421名
387名
91.9%
2020
495名
454名
91.7%
2019
545名
526名
96.5%
2018
560名
536名
95.7%
2017
466名
442名
94.8%
2016
452名
431名
95.4%
2015
505名
467名
92.5%
平 均
486名
458名
94.2%
※受験率は小数第二位を四捨五入しています。

中学受験における「市川中学校(第2回 男女)」の2015年度~2022年度の受験率としては、

91.7%~96.5%となっています。

2022年度と前年(2021年度)の受験率を比較してみると、

前年から2.5%増え、

94.4%となっています。

2015年度~2022年度の8年間の受験率の平均としては、

94.2%となっており、

毎年、志願者の約94.2%が受験しているという結果になっています。


最後に


今回、中学受験における「市川中学校」の志願倍率、実質倍率、受験率について、色々とご紹介しましたが、

数値からもわかるように「市川中学校」は、毎年、募集人数に対して志願者、受験者も多く、人気校であるということがわかると思います。

いずれにせよ、この記事、

「市川中学校」が気になっている方、目指している方の参考になれば幸いです。

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