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中学受験における入試科目の種類やパターンについて!

中学受験における入試科目の種類やパターンについて!
こんにちは!

中学受験ブログ「受験ラッシュ!」の僕です!

午前中からご覧いただきありがとうございます!

今日は、7月29日(木)です。

2月1日の本番受験まで、あと187日です!

本番受験まで残り少なくなってきましたが、

中学受験において、読解力は全ての入試科目に必要です。

そのような中で、僕がオススメするのは、

子供新聞を読むこと!

です。

子供新聞を読むことは、読解力だけではなく、時事問題対策にも有効ですよ!



はじめに


中学受験の入試科目は、国語、算数、社会、理科の4科目が基本であり、この4科目で入試を実施している学校も多いです。

しかし、最近の中学受験においては、入試科目の種類やパターンも多種多様であり、受験生にとっては入試科目の選択の幅が広がっています。

そこで、今回は、中学受験における入試科目の種類やパターンについて、色々と述べたいと思います。


中学受験における入試科目の種類やパターンについて!


以下、中学受験における入試科目の種類やパターンについてです。


入試科目の種類!


まずは、入試科目の種類についてです。

以下、最近の主要な入試科目の種類となります。


1.国語
国語は中学受験における入試科目としては定番中の定番の科目です。

僕からこれ以上のコメントは特にないです...


2.算数
後述しますが、中学受験の入試科目において、4科目入試でも、2科目入試でも、1科目入試でも、算数を入試科目から外している学校は無いのでは?というくらいに、中学受験の入試科目においては定番中の定番の科目です。

逆に言うと、中学受験において算数は必須で、入試科目の中でも一番重要な科目であると考えています。

これから中学受験を考えている方は、算数だけは早めに手を付けておいた方が良いです。


3.社会
社会も中学受験の入試科目では定番の科目です。

ただし、社会(後述する理科も)については、国語や算数とは違い、国語や算数よりも配点が少なかったり、試験時間も短いという要項で、試験を実施する学校も少なくないです。

例えば、麻布中学校の入試は、国語、算算は各60点満点、試験時間は各60分ですが、社会は(後述する理科も)、40点満点、試験時間は50分となっています。


4.理科
理科も中学受験の入試科目では定番の科目です。

ただし、先に述べた社会と同様に、国語や算数よりも配点が少なかったり、試験時間も短いという要項で、試験を実施する学校も少なくないです。

例えば、先に述べた麻布中学校の入試は、社会と同様に、国語、算算は各60点満点、試験時間は各60分に対して、理科は40点満点、試験時間は50分となっています。


5.英語
最近、英語も中学受験の入試科目として採用する学校も増えてきています。

以前、「中学受験における「英語入試」について!」という記事でも述べていますが、英語が中学受験の入試科目に採用されるようになったのは、元々は帰国子女・帰国生向けの入試でした。

しかし、最近は、グローバルな時代、グローバルな社会ということもあり、一般入試でも英語を選択できる学校も年々増えてきています。

何十年先かは分かりませんが、中学受験の入試科目として、英語がメジャーな科目になる日もそう遠くはないような気がしています。


6.体育
珍しいと言えば珍しいですが、入試科目に体育の実技試験がある学校もあります。

例えば、首都圏では、慶應義塾中等部や慶應義塾湘南藤沢中等部では、二次試験として、体育の入試科目があります。

関西でも神戸女学院中学などにも、体育の実技試験がある学校があります。

そういう意味では、うちの息子と同じ学年の芦田愛菜ちゃんって凄いですね!

勉強も出来て、体育も出来て、見事に慶應義塾中等部に合格しています!


7.面接
中学受験の入試科目として、面接がある学校もそれなりにあります。(特に女子校に多いです。)

面接にも色んな種類というか、パターンがあり、

・受験生だけの個人面談
・受験生と保護者の個別面接
・複数の受験生で行うグループ面接
・保護者だけの個人面談

など、色んな面接のパターンがあります。


上記が、中学受験における主要な入試科目となりますが、上記以外にも、学校によっては、入試科目として作文を選択出来たりする学校もあります。


入試科目のパターン!


次に、入試科目の組み合わせによる入試科目のパターンについてです。

以下、最近の主要な入試科目のパターンとなります。


4科目入試
以前、「中学受験における4科目受験、2科目受験について!」という記事でも述べていますが、4科目入試は、基本的には、国語、算数、社会、理科の4科目での入試を指すことが一般的で、4科目で入試を実施する学校も多く、基本的な入試パターンとなります。


4科目入試+α
先に述べた、4科目入試の科目に+αの科目で入試を実施する学校もあります。

代表的な+αの科目は、やはり、面接です。
※面接を科目というのは微妙ですが...


2科目入試
最近、午後受験に多い2科目入試については、色んなパターンがありますが、科目としては以下のパターンが比較的多いです。

・国語と算数
・国語と英語
・算数と英語
・国語、算数、英語から2科目選択

もちろんですが、国語、算数に加えて、社会、理科も含めた4科目の中から、2科目の組み合わせで入試科目とする学校もあります。


2科目入試+α
一般入試ではあまり無いですが、帰国子女・帰国生向けの入試では、先に述べた2科目入試に+αの科目で入試を実施する学校もあります。

2科目入試での+αの科目として代表的な科目は、やはり、面接です。


1科目入試
最近では、1科目入試を実施している学校もあります。

特に、2019年度受験から1科目入試を実施する学校が増えています。

1科目入試で代表的な科目は、やはり、算数です。

もちろん、国語、算数から1科目を選択するというパターンもあります。

そう考えると、しつこいようですが、中学受験において算数は最も重要な科目です。

ちなみに、1科目入試を実施している学校の算数1科目入試は大人気であり、志願倍率、実質倍率ともに高倍率です。


最後に


今回、中学受験における入試科目の種類やパターンについて色々と述べましたが、年々、4科目入試に加えて、2科目入試が追加になったり、1科目入試が追加になったりと、色んな学校で入試要項が変更になるケースが増えてきています。

受験生にとっては、入試科目の選択が広がり、中学受験がしやすくなっていますが、受験生の親にとっては、どの科目で受験するかという悩みも増えてきますね!(人ごとのようでスミマセン...)

記事カテゴリー中学受験


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