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中学受験においてケアレスミスをなくす対策について!

中学受験においてケアレスミスをなくす対策について!
こんばんは!

中学受験ブログ「受験ラッシュ!」の僕です!

夜の忙しい時間にご覧いただきありがとうございます!

今日は、5月11日(火)です。

2月1日の本番受験まで、あと266日です!

記事を読む前に!

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はじめに


中学受験において、受験生である子供の

「ケアレスミス!」

が多く、悩んでいる方も多いと思います。

「ケアレスミスって本当にもったいないですよね?」

うちの息子が受験の時も、本当にケアレスミスが多く、家内はいつも悩んでいました...

そこで、今回は、うちの経験を踏まえて、ケアレスミスをなくす対策について、色々と述べたいと思います。

※僕の中では、「ケアレスミスが多い!」と悩んでいる方には、是非、読んでいただきたい記事の一つです!


「ケアレスミス」とは?


今更ですが、まずは、「ケアレスミス」そのものについてです。

ケアレスミス」とは?、「careless mistake(ケアレス ミステイク)」の略で、意味を辞書で調べてみると、

・注意していれば防げたはずの間違いや失敗!
・知識や能力の不足ではなく不注意による誤り!

となっています。

つまり、

「本来であれば正解できたのに、試験などで間違えてしまうこと!」

です。

いずれにせよ、ミスはミスであり、ケアレスミスと悔やんでも、あとで正解になることはありません。(残念ながら...)


ケアレスミスはもったいない!


中学受験に限った話ではありませんが、

受験において、

「ケアレスミスほどもったいないものはない!」

です。(当たり前ですが...)

ケアレスミスで本来は解ける問題を落としてしまう数点の差は大きく、受験する中学校によっては、

「ケアレスミスで落とした1点から数点の差に数十人から数百人というライバル!」

がいます。

例えば、

栄東中学校(A日程)」のように、6,000人近くが受験するような入試の場合、1点、1問の差に数百人がいると考えておいた方がよいです。

そして、

「合格、不合格を決める大きな要因の一つ!」

となります。


ケアレスミスをするのは当たり前!


それはそうと、僕が思うには、まだ小学生の子供が、

「ケアレスミスをするのは当たり前!」

のことだと思います。

また、塾の先生や親から、

「ケアレスミスをなくすようにしよう!」

と言われても、

「小学生の子供には、なかなか難しい!」

という現実もあります。

うちの息子もケアレスミスが多く、本来なら取るべき問題、取れる問題をケアレスミスで落としてしまうということが多々ありました。


ケアレスミスをなくすことが最大の課題!


ケアレスミスをするのは当たり前とは言いながらも、

中学受験においては、

「ケアレスミスをなくすことが最大の課題である!」

と言っても過言ではないです。

もちろん、

うちの息子の場合も、ケアレスミスをなくすことが、中学受験における最大の課題でした。

余談ですが、ご参考までに、同じような意味合いのタイトルである

「ケアレスミスをなくせば、中学受験の9割は成功する!」

という本があります。

※正直、僕は読んでいないので内容はわかりませんが、タイトルはまさしく同じことを言っています。(今回は、決して本を売りたいと思っているわけではないので...)

ケアレスミス

ケアレスミスをなくせば、中学受験の9割は成功する

ケアレスミス
ちなみに、

中学受験は親が9割は本当だと思います。」という記事で、

「中学受験は親が9割」

という本をご紹介していますが、

中学受験に関するこの手の本は、何かと「9割」ですね!

すみません、話がそれてしまいました...


よくあるケアレスミス!


ここから本題です。

まずは、うちの息子がよくやっていたケアレスミスについてです。

うちの息子がよくやっていたケアレスミスは、大きくは、

・算数の計算ミス!
・答えの転記ミス!
・問題文の解釈ミス!

の3つあります。

次に、それぞれについて説明します。


算数の計算ミス!


一つ目のよくやっていたケアレスミスは、

「算数の計算ミス」

です。

具体的には、「中学受験において算数の計算ミスをなくす方法!」という記事でも述べていますが、特に算数において、

「計算のためにメモした自分の字が汚くて読めない!」

ということが起こり、

例えば、

・「0」と「8」
・「5」と「6」

などを読み間違えて転記したりしていました。

※うちの息子は、本当に字が汚く、僕にも読めない字をよく書いていました...(僕も字は汚いですが...)


答えの転記ミス!


二つ目のよくやっていたケアレスミスは、

「答えの転記ミス」

です。

特に、算数や国語で、答えを解答用紙に転記する際によくやっていたケアレスミスです。

具体的には、

「問題文中に沢山のメモ!」

それも

「汚い字の沢山のメモ!」

を書いており、

「単なるメモなのか導き出した解答なのかの判断を誤ってしまう!」

というミスです。

このように、問題文にメモをしながら解答を導き出す際に、ようやく出した答えを、メモから解答用紙に転記する際に、なぜか違うことを書いてしまうということが多々ありました。


問題文の解釈ミス!


三つ目のよくやっていたケアレスミスは、

「問題文の解釈ミス」

です。

早い話が、

「問題文をよく読まずに解釈を誤ってしまう!」

というミスです。

例えば、

普通は、「正しいものを答えなさい」という問題の場合は、正しいものを答え、「誤っているものを答えなさい」という問題の場合は、誤っているものを答えます。

しかし、「正しくないものを答えなさい」という問題のような場合、問題文をよく見ていないため、「正し」という字が入っているだけで、「正しい」ものを選ぶものと勘違いしてしまうというケアレスミスも多々ありました。

これは、問題文をよく読まないという単純と言えば単純なケアレスミスですが、

「問いを正しく理解していないという致命的!」

なケアレスミスです。


ケアレスミスが多い理由!


以前、「中学受験で試験問題を解くのに時間が足りない!」という記事でも少し述べていますが、うちの息子の場合、

ケアレスミスが多い理由は、

・試験問題を全部解かなければいけない!
    ↓
・問題を解く時間がない!(時間が足りない!)
    ↓
・あせってしまう!
    ↓
・ケアレスミスが起きる!

という理由でした。

気持ちは非常に分かりますが、問題文をよく読まないなどのケアレスミスは、「集中力」が足りないという原因もあります。


ケアレスミスをなくす対策!


そこで、

本番受験に向けてうちがやった具体的な対策は、

大きくは、

・確実に解ける問題を確実に解く!
・メモでも字はきれいに書く!

という2つあります。

次に、それぞれについて説明します。


確実に解ける問題を確実に解く!


一つ目のケアレスミスをなくす対策は、

「解らない問題は、いくら考えても解らないため、確実に解ける問題を確実に解く!」

ということです。

一言で言うと、

「解けない問題は捨てて、解ける問題を確実に解く!」

ということです。

これは、先で述べている、時間がなくあせってしまいケアレスミスを引き起こすということに対する対策です。

そもそも、中学受験において、全ての問題に対して、じっくり考えて、全て解答することは不可能です。

逆に言うと、

「全ての問題に解答できないのが当たり前!」

であり、それが中学受験です。

そのため、

確実に解ける問題を確実に解答したあとに、時間が許す限り、解けそうにない問題(捨てた問題)を解くようにしました。

やはり、

「確実に解ける問題を確実に解答することは、中学受験においての鉄則!」

であり、合格、不合格に大きく影響します。


メモでも字はきれいに書く!


二つ目のケアレスミスをなくす対策は、

「例えメモでも、字はきれいに書く!」

ということです。

先でも述べていますが、問題を全部解こうとすると、どうしても時間がなくなくなり、あせってしまいメモとして書く字は汚くなってしまいます。

やはり、

解けない問題を捨てることで、ある程度のあせりをなくし、メモを取る際もきれいな字で書くことにより、算数の計算ミスや答えの転記ミスをなくすことができます。

そういう意味では、

「きれいな字を書く練習をするだけでもケアレスミスをなくす可能性は大!」

です。


最後に


うちの息子の場合は、本番受験直前までケアレスミスを引き起こしていましたが、いずれにせよ、今回述べたように、

「問題を全部解こうとすると、時間がなくなくなりあせってしまう!」

「メモする字が汚くなってしまう!」

ということが、基本的にはケアレスミスを引き起こす原因だったため、

「解けない問題は捨てて、解ける問題を確実に解く!」

逆に言うと、

「解ける問題は、あせらず、時間をかけて解く!」

というスタンスを徹底したことによって、「麻布」や「渋幕」などの本番受験でケアレスミスを克服し、最終的には受験校全てに合格したという結果につながったと考えています。

しつこいようですが、

「少しでもケアレスミスをなくすことが合格への近道!」

です。

そして、この記事が、うちと同じような方の参考になれば幸いです。

記事カテゴリー中学受験


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