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中学受験において試験当日に気をつけること7つ!(失敗談もあり)
おはようございます!
中学受験ブログ「受験ラッシュ!」の僕です。
朝からご覧いただきありがとうございます。
今日は、1月14日(水)です。
2月1日の本番受験まで、あと18日です!
本日は、統一入試日となり、
関西圏での中学入試がスタートです。
2026年組の皆様に桜が咲きますように!
※プロフィールはこちらより
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はじめに
中学受験においては、もうすぐ、本番入試日となりますが、
「試験当日に気をつけること」
も多々あります。
もちろん、
試験当日の持ち物(受験票、筆記用具など)は、遅くとも前日中に準備しておくことは必須です。
そこで、
今回は、中学受験において試験当日に気をつけることについて、
うちの経験を踏まえて色々と述べます。
ちなみに、
受験生が気をつけることではなく、どちらかと言うと受験生の親(保護者)が気をつけることについてです。
また、
うちが実際に失敗した失敗談もあります。
[目次]
中学受験の試験当日に気をつけること
・1.交通機関の運行状況
・2.受験する学校の情報
・3.受験票
・4.朝ご飯
・5.昼食(お弁当)
・6.トイレ
・7.家の鍵
ご参考(お菓子)
最後に
中学受験の試験当日に気をつけること
・1.交通機関の運行状況
・2.受験する学校の情報
・3.受験票
・4.朝ご飯
・5.昼食(お弁当)
・6.トイレ
・7.家の鍵
ご参考(お菓子)
最後に
中学受験の試験当日に気をつけること
以下、中学受験において試験当日に気をつけることで、大きくは、
▽中学受験の試験当日に気をつけること
の7つあります。
ということで、
次から、それぞれについて説明します。
1.交通機関の運行状況
中学受験において試験当日に気をつけることの1つ目は、「交通機関の運行状況」
です。
試験当日は、電車など公共の交通機関を利用して試験会場まで行く方がほとんどだと思いますが、
朝起きたら直ぐに、
「天気・天候の確認」
そして、
試験会場までの
「公共交通機関の運行状況の確認」
をすることをおすすめします。
特に、
本番入試は真冬に実施されるため、雪などの影響により公共交通機関が止まっている可能性があります。
そういう意味では、
本番入試日の前日、前々日から天気予報をチェックしておくこともおすすめします。
また、
万一に備えて、色んな交通ルートを事前に調べておいたり、
「代替手段も考えておくこと」
もおすすめします。
ちなみに、
自宅から遠い試験会場の場合に、前日から試験会場近くのホテルなどに泊まる方もいると思いますが、リスクヘッジとして、それはそれでアリだと思います。
うちは、ホテルに泊まることはせずに、あくまでも自宅を起点に試験会場まで移動していました。
[ご参考]
2.受験する学校の情報
中学受験において試験当日に気をつけることの2つ目は、「受験する学校の情報」
です。
先で説明した公共交通機関の運行状況の確認と同じように、
試験当日に、
「受験する学校のホームページ」
で、受験に関する
「特別な(緊急の)お知らせ」
が掲載されていないかを確認することもおすすめします。
例えば、
大雪などで試験当日に、主要な交通機関が止まっている場合など、何かしらの案内や連絡事項が掲載される可能性が高いです。
そのような場合は、あせらずに、受験する学校の指示に従ってください。
そういう意味では、
受験する学校のホームページに直ぐにアクセスできるように、
「ブックマークやお気に入り登録」
しておくと便利です。
3.受験票
中学受験において試験当日に気をつけることの3つ目は、「受験票」
です。
受験票は、
「前日中に準備しておくこと」
は当たり前ですが、
「受験する学校の受験票かを確認」
することをおすすめします。
また、
万が一、試験会場への移動中に
「受験票を忘れた」
ことに気がついても、
時間的にかなり余裕がある場合は別ですが、
「受験票を取りに無理に自宅に戻らない」
ことをおすすめします。
集合時間までに、試験会場に行くことの方が優先です。
本人確認ができれば、受験票がなくても受験することができる学校がほとんどです。
[ご参考]
そのため、
受験票を忘れた場合、無理に自宅に引き返して、試験の開始時間に間に合わなくなるよりも、試験会場に向かった方がよいです。
4.朝ご飯
中学受験において試験当日に気をつけることの4つ目は、「朝ご飯」
です。
試験当日に、朝ご飯をお腹一杯食べてしまうと、試験中にお腹が痛くなったり、トイレに行きたくなったり、眠くなったりするため、
「ほどほどに食べること」
をおすすめします。
そもそも、
試験当日は、試験会場に遅刻しないように、朝早起きする必要があり、朝ご飯をゆっくり食べている時間はないと思います。
特に、
自宅から試験会場が遠い場合は、なおさらです。
うちは、電車で試験会場に行きましたが、基本的には、おにぎりを一つ食べるくらいでした。
また、遠い試験会場の場合は、電車の中でおにぎりを食べさせていました。
5.昼食(お弁当)
中学受験において試験当日に気をつけることの5つ目は、「昼食(お弁当)」
です。
受験する学校によっては、お昼休みを挟んで試験が実施される学校もあります。
早い話が、受験する学校によっては、
「お弁当などの昼食を持参する必要」
があります。
うちの息子が受験した学校の中では、
が、昼食を持参する必要がありました。
そのような中で、
慌ただしい試験当日の朝に、せっかくお弁当を作ったにもかかわらず、
「箸を入れるのを忘れた」
ということがないように気をつけましょう!
受験生である子供が、お昼休みに何も食べれなくなるのは可哀想なので...
ちなみに、
うちは、息子がお弁当よりもコンビニのおにぎりの方がいいと言ったので、試験当日の朝にコンビニでおにぎりを買って持たせていました。
息子曰く、おにぎりの方が食べやすいし、かさばらないし、食べるのに時間がかからないらしいです...(なるほど)
6.トイレ
中学受験において試験当日に気をつけることの6つ目は、「トイレ」
です。
どちらかというと、
うちの息子は、トイレを我慢してしまうタイプなので、
試験会場の最寄り駅に着いたら、
「必ずトイレに行かせるように」
していました。
※出ないと言っても、無理矢理連れて行ってました...
また、
うちの場合、試験当日は、かなり早い時間に試験会場に着くように行っていたため、試験会場の最寄り駅のトイレが混むようなことはありませんでしたが、
朝のピークの時間帯によっては混む可能性もあります。
[ご参考]
いずれにせよ、
試験会場に着いてからでも、最寄り駅に着いてからでもよいので、トイレには行かせるようにした方がよいと思います。
7.家の鍵
中学受験において試験当日に気をつけることの7つ目は、「家の鍵」
です。
これは、実際にうちがやってしまった失敗です。
本郷(第2回)の受験日(2月2日)に、僕と家内と息子が一緒に自宅を出て、僕が最後に家の鍵をかけてから、
僕は仕事に、家内と息子は本郷の受験に行ったのですが、受験が終わって家内と息子が自宅に着く頃の時間(夕方)に、
家内から
「鍵を忘れて家に入れない」
と、僕にLINE&電話がかかってきました。
※前日(2月1日)に、本命である麻布の受験が終わり、家内も少し緊張感がほぐれていたのかもしれませんが...
結局、
家内と息子は、連日の受験で疲れて自宅に帰ってきたにもかかわらず、片道1時間くらいかけて僕の職場近くまで鍵を取りにくるという結果になってしまいました...
ということで、
試験当日は何かと慌ただしいですが、家の鍵は忘れずに持っていきましょう!
[ご参考]
ご参考(お菓子)
これは、気をつけることではありませんが、ご参考までに述べておきます。
うちの息子が受験したときは、試験当日に試験会場までの移動中、子供の好きな糖分の入ったお菓子を食べさせていました。
理由は単純に、
糖分を摂取すると、頭の回転が良くなるという昔からの言い伝えがあるからです。
※ありきたりな理由でスミマセン...
本当は、チョコレートなどを食べさせたいのですが、うちの息子は、あまりチョコレートを食べない方なので、大好きなガムを噛んでいました。
最後に
今回、中学受験において試験当日に気をつけることについて色々と述べましたが、試験当日は、朝早くから受験生も親も、
「本当に慌ただしい一日」
になります。
特に受験生である子供は、朝早くから試験会場まで移動してから、今度は本番受験で難しい問題に立ち向かい、頭を使って本当に疲れる一日となります。
そのため、可能であれば、
試験当日の夜は、
「早めに休ませてあげましょう」
もちろん、
付き添いの親も可能であれば、
「早めに休みましょう」
いずれにせよ、
特に、連日の本番受験は、
「体力勝負」
となるため、
試験当日は、あまり無理せずに、体を休めることも今後の受験対策につながります。










