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中学受験なのに子供が勉強しない!勉強させる方法は?

中学受験なのに子供が勉強しない!勉強させる方法は?
こんにちは!

中学受験ブログ「受験ラッシュ!」の僕です!

午前中からご覧いただきありがとうございます!

今日は、7月29日(木)です。

2月1日の本番受験まで、あと187日です!

本番受験まで残り少なくなってきましたが、

中学受験において、読解力は全ての入試科目に必要です。

そのような中で、僕がオススメするのは、

子供新聞を読むこと!

です。

子供新聞を読むことは、読解力だけではなく、時事問題対策にも有効ですよ!



はじめに


中学受験にもかかわらず

「子供が自分から勉強しない!」

と悩んでいる親御さんも多いと思います。

最初に言いますが、基本的に子供は

「自分からは勉強しません!」

うちも、毎日のように家内が「勉強しなさい!」を連呼していました。

そこで、今回は、受験生である子供に勉強させる方法について、うちの経験を踏まえて、色々と述べたいと思います。


子供が自分から勉強しないのは当たり前!


まずは、子供が自分から勉強しないのは当たり前であることについてです。


子供が自分から勉強しないのは当たり前!


最初にも述べていますが、

「子供が自分から勉強しないのは当たり前!」

です。

そのような中で、中学受験なのに勉強しないとイライラしている受験生の親も多いと思います。

もちろん、うちの息子も、本番受験の年である小学6年生になっても、自分から勉強しようとはせず、家内はいつもイライラしていました。

※ちなみに、僕は子供が勉強しなくても全くイライラしませんが...


子供が自分から勉強しない理由!


中学受験にもかかわらず、子供が自分から勉強しない理由は、僕の考えでは、大きくは1つのみで、

「勉強しなければいけない目的は何?」

ということを少しでも理解しているか否かです。

自分から勉強する子は、勉強する目的が明確です。

逆に、自分から勉強しない子は、勉強する目的が不明確の場合が多いと考えています。

もちろん、勉強する目的が明確でも、遊ぶことなどの誘惑に負けて自分から勉強できないという場合もあります。


第一志望校に合格することだけが目的ではない!


ここで勘違いしてはいけないことは、受験生である子供にとって、

「第一志望校に合格することが勉強する目的!」

のように思われがちですが、「中学受験は紙飛行機のようなものです。」という記事でも述べているように、中学受験は長い人生の中で、通過点の一つに過ぎません。

勉強する目的は、その先にあり、最終的には、

「将来何になりたいか?」

という、

「将来像がはっきりしているか否か?」

の違いだと思います。

ただ、まだ中学受験を控えた小学生という子供にすぎないため、直近の勉強する目的が第一志望校に合格することでも、全然良いと僕は思います。

ただ何となく、

「この学校に入りたいな?」

という少しの思い、

「そのためには勉強しなきゃ!」

という少しの思いがあるだけで十分だと思います。


中学受験において子供を自分から勉強させる方法!


僕が考える、子供が自分から勉強する方法というか、理想ではなく、現実的に勉強させる方法は、大きくは、

・目的や目標を持たせる!
・自分が本当にヤバイと思うまで待つ!
・モノやおこずかいで釣る!

という3つあります。

これから、それぞれについて説明します。

※あくまでも現実的に勉強させる方法です...


目的や目標を持たせる!


一つ目の方法は、

「目的や目標を持たせる!」

という方法です。

先にも述べたように、やはり、子供に勉強させるには、それなりの目的や目標を子供に持たせることが重要だと考えています。

もちろん、目的や目標は人によって違いますが、これは、子供だけではなく、親にも同じことが言えます。

子供から、

「何で勉強しなきゃいけないの?」

「何で中学受験しなきゃいけないの?」

と聞かれて、親として明確に答えられるか否かです。

※偉そうな事を言ってますが、正直、僕は明確には答えられません...

いい学校に入って、いい大学を卒業して、一流企業に就職することなど、ありきたりな答はありますが、それが本人にとっていい事なのか?幸せな事なのか?は誰にも分からないため...

そのため、先でも述べているように、何となくでも、

「この学校に入りたいな?という少しの思いを持たせること!」

がまずは重要だと考えています。


自分が本当にヤバイと思うまで待つ!


二つ目の方法は、

「自分が本当にヤバイと思うまで待つ!」

という方法です。

これは方法ではありませんが...

中学受験の本番受験の年にもかかわらず、自分から勉強しない子は多くいます。

もちろん、うちの息子もそうでした。

うちの場合、本当に、受験生であるという自覚があるのか?と疑う日々でした...

しかし、

本番受験直前の1ヶ月から2ヶ月前になると、たとえ子供でも、ヤバイと思うようになり、自分から勉強するようになります。

いわゆる、

「本気モード!」

ってヤツです。

※中学受験に関するある本にも同じことが書かれていました...

そういう意味では、さすがに、本番受験直前まで何も勉強しないわけにはいかないため、それまでは親がやらせるしかないですね!

逆に言うと、

「子供が自分から勉強するようになる=本格的な受験勉強の始まり」

なのかもしれませんね!

ちなみに、うちは、このブログでも何度か述べていますが、「中学受験における最後の模試「合不合判定テスト」は過去最悪の結果!」という記事でも述べているように、最後の模擬試験で過去最悪な結果を出してから、本気モードになりました...


モノやおこずかいで釣る!


三つ目の方法は、

「モノやおこずかいで釣る!」

という方法です。

自分から勉強しない子供に勉強させる方法に、モノやおこずかいで釣るという方法もあります。

実は、これが子供に勉強させる一番現実的な方法なのかもしれません。

やはり、

「子供はモノやおこずかいに非常に弱い!」

です。

また、モノやおこずかいもそうですが、例えば、

「勉強ここまで終わしたら◯◯に連れて行ってあげる!」

など、勉強させる交換条件は色々あります。

ぶっちゃっけ、うちは、自分から勉強するようになるまで、この方法で勉強させていたと言っても過言ではないです...

実際、うちは、

「次の模擬試験で◯◯だったら、□□買ってあげる!」

といったことで勉強させていたことも多々あります。

今も変わりませんが...

ここまでして中学受験のために子供に勉強させるか?と思う方もいると思いますが、中学受験をすると決めたからにはこれが現実です...


最後に


今回、受験生である子供に自分から勉強させる方法について色々と述べましたが、何度も言うように、所詮、子供は

「自分からは勉強しません!」

また、

中学受験を成功させるには親のサポートが必要!

という記事や

中学受験は親が9割は本当だと思います。

という記事でも述べているように、親が、自分から勉強するように、コーチングしてあげる必要があり、結局、親が受験のカギを握っているということは否定できないですね!

記事カテゴリー中学受験


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