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中学受験において麻布に受かる子はどういう子か?

中学受験において麻布に受かる子はどういう子か?
おはようございます!

中学受験ブログ「受験ラッシュ!」の僕です!

朝早くからご覧いただきありがとうございます!

今日は、10月26日(火)です。

2月1日の本番受験まで、あと98日です!


はじめに


中学受験において、「麻布中学校」を目指している受験生や親御さんも多いかと思いますが、最近、息子を麻布に通わせてみて何となく麻布に受かる子の特徴というか、共通点のようなものを感じるようになりました。

ということで、今回は、「中学受験において麻布に受かる子はどういう子か?」と題して、僕なりに色々と述べたいと思います。


中学受験において麻布に受かる子はどういう子か?


以下、僕が最近、感じている麻布に受かる子、つまり、麻布生に対する共通点で、大きく性格面と勉強面の2つの面から色々と述べたいと思います。

※最初に言いますが、麻布に受かるための受験勉強や受験対策の内容ではありません。

ちなみに、麻布に受かるには、言うまでもなく「記述問題対策!」が重要です。


麻布に受かる子の性格面!


はじめに、麻布に受かる子の性格の面から僕が感じていることです。

麻布に受かる子、麻布に入る子は、麻布に入ってから何かをやりたいという目的を持っている子が多いように感じます。

例えば、生物が大好きで有名な日本テレビの桝 太一アナウンサー(朝のTV番組、ZIPでお馴染み!)は、麻布の生物部に憧れて、麻布を受験することを決め、麻布を目指して、麻布入ったように、麻布に入るという目的がはっきりしています。

これは、まさに平校長の考えというかポリシーと同じで、「麻布で何をするか、何をしたいのかの目的を持って入ってきて欲しい」ということを、学校ではもちろんですが、講演会や中学受験関連の雑誌のインタビューでも常に言っています。

早い話が、「せっかく麻布に入ったのなら、麻布での6年間を無駄にするな!」ということです。

僕もこの平校長の考え、ポリシーには賛同しています!

もちろん、麻布に入る目的は、部活、勉強(東大を目指すなど)、文実(文化祭実行委員会)など何でもいいと思います。

麻布の「自由」という学園生活の中で、誰かからの指示ではなく、自分から何かに打ち込むということができる子、自分から何かに夢中になれるような子が麻布に向いており、同じような子が集まっているように感じます。


麻布に受かる子の勉強面!


次に、麻布に受かる子の勉強の面から僕が感じていることです。

麻布に受かるには、やはり、入試での記述問題がポイントというか記述対策が重要になり、記述問題が合否を分けると言っても過言ではないです。(というか、入試問題はほぼ記述ですが...)

これは、決して中学受験だけの話ではなく、麻布に入ってからも、普段の授業や宿題などでも、自分の考えや意見を書くこと、色んなことを調べさせて書かせるという機会が非常に多いです。

例えば、普通の文章を書くのは当たり前ですが、中1の麻布生には、世界地図の色塗りの宿題が出されます。(出されてました。)

僕は息子が家で世界地図の色塗りの宿題をやっているのを見て、最初、小学生みたいな宿題だな?と思っていたら、地層などを考慮して色を濃くしたり薄くしたりする必要かあるらしく、色んなことを調べたり考える必要があり、よく言えば大変であり、息子曰く、面倒くさいと言っていました。

こういう宿題一つにしても、単なる地図の色塗りではなく、色んなことを考えて、自分の手で丁寧に塗るというようなことも、記述ではないかもしれませんが、書かせるという麻布の教育なのかもしれません。

そのようなこともあり、息子を麻布に通わせてみて、麻布の普段の何気ない授業と、書かせること、記述力が重要という入試問題が結びつくことが良く分かります。

僕と同じように、うちの家内も「麻布なら、中学入試でああいう問題出すのも納得するな!」と、言っていました。

上記で述べた通りに、麻布に受かる子は、自分の考えや意見を、最適なキーワードを使って表現できる子が多いように感じます。

あとは、「麻布中の理科に出題された「ドラえもん」の問題について!」という記事でも述べていますが、機転が利くかどうかも重要だと思います。

ご存知のように、麻布の入試では、他の学校とは違い、奇問がまれに出題されます。

先の記事で紹介しているドラえもんの問題だったり、2019年度入試では、コーヒーの問題だったりと、いずれの問題も他の学校の入試問題では絶対に出題されない、麻布独特の問題、かつ、麻布らしい問題だと僕は思います。

このような問題に機転を利かせて、臨機応変な対応ができるかどうかです。


最後に


今回、麻布に受かる子について、色々と述べてから恐縮ですが、うちの息子は、性格の面、勉強の面、どちらにも該当せずに、何となく麻布に受かってしまいましたが、麻布に入ってからは、やはり、性格面、勉強面を問わずに色んな面で変わってきています。

「類は友を呼ぶ」ということわざがありますが、麻布に集まる子達には、ピッタリの言葉かもしれません。

また、2020年度からは、大学入試改革が実施されますが、麻布の教育が変わることはないと考えています。

記事カテゴリー中学受験


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