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中学受験における合格祈願は受験生の親だけで十分!

中学受験における合格祈願は受験生の親だけで十分!
こんにちは!

中学受験ブログ「受験ラッシュ!」の僕です!

お昼の貴重な時間にご覧いただきありがとうございます!

今日は、4月19日(月)です。

2月1日の本番受験まで、あと288日です!


はじめに


中学受験を控えている受験生の親としては、年が明けてから直ぐに、合格祈願に行く方も多いと思います。

うちも息子が受験の時、年が明けて直ぐに、受験の神様(受験の合格祈願)で有名な

「湯島天神(湯島天満宮)」

に行ってきました!

ということで、今回は中学受験における合格祈願について、うちの経験を踏まえて色々と述べたいと思います。


中学受験における合格祈願は受験生の親だけで十分!


合格祈願というと、

「受験生本人じゃないと意味がない!」

とか

「受験生本人が行かないとご利益がない!」

と思っている方も多いと思います。

もちろん、受験生本人が行くのが一番よいとは思いますが、うちの息子が受験の時は、塾の冬期講習が入っていたために、息子を塾に送って行った後に、僕と家内だけで行ってきました。

もし、息子に冬期講習の予定が無かったとしても、多分、息子を一緒に連れては行かずに、僕か家内のどちらかが行っていたと思います。

何を言っているかというと、合格祈願は、

「受験生本人ではなく代理でも十分!」

ということを言っています。

つまり、

「合格祈願は受験生の親だけで十分!」

です。

その理由は、この冬の季節の人混みで、これから受験という大事な時期にインフルエンザにでもかかってしまったら大変というのが一番の理由です。

また、冬の期間は極力、人混みを避けるということは、本番受験前の鉄則です。

※こちらの記事「中学受験におけるインフルエンザ予防・対策について!」も併せてご覧ください。


湯島天神で合格祈願!


ご参考までに、以下、僕と家内が「湯島天神」で合格祈願した時の内容です。


湯島天神(湯島天満宮)について!


本題に入る前に、簡単に湯島天神(湯島天満宮)について説明します!

東京都文京区にある湯島天神(湯島天満宮)は、菅原道真公(すがわらのみちざねこう)が祀られており、学問の神さまで有名ですが、実は、天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)という勝負の神さまも祀られています。

江戸時代には、「富くじ(とみくじ)」、今で言う「宝くじ」を売っていたらしいです。

まっ、いずれにせよ、湯島天神は学問と勝負の神さまということで、受験にはうってつけの神社ですね!

前振りが長くなりましたが、以下、うちが合格祈願した時の内容です。


合格祈願の流れ!


湯島天神での合格祈願の流れはざっと以下のような流れになります。

1.境内に入る!
2.合格祈願の受付!
3.実際の合格祈願!
4.合格祈願後!

ということで、次からそれぞれについて、うちが合格祈願に行った時の状況を詳しく説明します!


1.境内に入る!


僕と家内が行ったのが1月2日ということもあり、合格祈願だけではなく、初詣の人もいるため、湯島天神には、多くの人がいました。(いやっ、ものすごい人がいました。)

ちなみに、僕は昔から何度か湯島天神には行っており、いつも通りに男坂の階段を登って行こうとしたら、一方通行となっており、かなり遠回りで入口まで行く必要がありました...どうやら初詣の期間は交通規制で一方通行らしいです...

そして、湯島天神の中に入るまでに、1時間くらい並び、ようやく境内に入ることが出来ました。


2.合格祈願の受付!


境内に入ってから直ぐに合格祈願の受付をしました。

本番受験前最後の四谷大塚主催の合不合判定テストが、過去最悪の結果だったということもあり、祈願料も奮発して祈願してきました。(もうここまで来たら神頼みしかないです!)

※詳細は「中学受験における最後の模試「合不合判定テスト」は過去最悪の結果!」をご覧ください。

合格祈願の受付をすると、絵馬が渡されるため、湯島天神の中に入り、渡された絵馬に名前と住所、そして祈願したいこと(合格したい学校の名前)を書きます。

心の中では、受験予定の色んな中学校の名前を書きたかったですが、ここはあえて1つに絞り、第一志望校であり本命の「麻布中学校」とだけ書いて、合格祈願に望みました。

※周りには複数の学校名を書いている人もいましたが...(正直、書き過ぎでしょ?と思うくらい複数の学校名(7つくらい?)を書いている方もいました...その人の受験の結果が知りたいです...)


3.実際の合格祈願!


そして、実際の祈願が始まりましたが、実際に祈願されるのは、家族の中で一人(代表)だけということで、うちの場合は、中学受験に一番一生懸命な家内が息子の代理で祈願されました。

※家族の中で一人といっても、代表の人は神主の近くの席に座れるだけで、その他の人(付き添いの人)はその後ろに座ることができるという程度なので、あまり違和感はないです。

また、もちろんですが、祈願の中で、一人一人の住所と名前、祈願内容(うちの場合は麻布中学校合格!)が読まれます。

いずれにせよ、合格祈願そのものは20分くらいで終わります。


4.合格祈願後!


合格祈願後、お神札などが授与されるため、またまた授与所に20分から30分くらい並んで、授与品を受け取りました。

また、帰り際に境内に掛けられている絵馬を色々見ましたが、やはり受験の神様ということもあり、絵馬には色んな学校(中学校、高校、大学)の名前が書かれていました。

もちろん、中学校の名前も数多くありました。(開成、桜蔭など)

うちも、合格祈願で授与された絵馬とは別に、絵馬を買って、同じように

「麻布中学校合格!」

と書いて納めてきました。

と、こんな感じで中学受験に向けた合格祈願をしてきました。


最後に


今回、初めて息子の合格祈願に行きましたが、確かに中学受験生と思われる親子もいましたが、うちと同じように、親だけで合格祈願している方も多くいました。

やはり皆さん、インフルエンザへの警戒や、受験という追い込みの時間的な制約から、親だけで合格祈願しているのだと思います。

しつこいようですが、合格祈願は受験生の親だけでも十分です。

記事カテゴリー中学受験


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