中学受験ブログ「受験ラッシュ!」は、御三家である「麻布」、「渋幕」など、受験した中学校全てに合格(全勝)した中学受験に関するブログです!これから中学受験に挑戦する方々に経験した内容や様々な役立つ情報を提供します!月間22万PV達成!
12,937view

中学受験において「受験票」はいつまで使用するか?

中学受験において「受験票」はいつまで使用するか?
こんにちは!

中学受験ブログ「受験ラッシュ!」の僕です!

お昼の貴重な時間にご覧いただきありがとうございます!

今日は、4月19日(月)です。

2月1日の本番受験まで、あと288日です!


はじめに


中学受験において、

受験したあとも

受験票!

が必要になるのは当たり前のことですが、

いつまで使用するのか?

で悩むこともあると思います。

※受験後に直ぐになくしてしまう方はいないと思いますが...

そこで、今回は、中学受験において「受験票」はいつまで使用するか?について、うちの経験を踏まえて色々と述べたいと思います。


中学受験において「受験票」はいつまで使用するか?


以下、中学受験において「受験票」はいつまで使用するか?についてです。


その前に!


中学受験において、受験後に、

受験票を使う機会!

つまり、結果的に、

受験番号を使う機会!

があるのは、一般的には少なくとも、

合格発表のとき!
合格証をもらうとき(もらう場合)!
入学手続きをするとき!
合格者招集日のとき!

という、4回のシチュエーションがあります。

もちろん、学校によって多少の違いはあります。

ということで、

次から、それぞれのシチュエーションについて説明します。


合格発表のとき!


中学受験において、受験後に「受験票」が必要になるシチュエーションの一つ目は、

合格発表のとき!

です。

合格発表には、大きくは、

校内掲示での発表!
インターネットでの発表!

がありますが、

いずれの合格発表の場合でも、合格を確認するために(合格を照合するために)は、「受験票」というか「受験番号」が必要になります。

※当たり前ですが...

[ご参考]
中学受験における合格発表について!

また、

ほとんどの方は、「受験票」の「受験番号」を見ながら合格発表を見ることになります。

そういう意味では、合格発表のときに「受験票」は必要になります。

※当たり前のことなので、ここでは、これ以上、述べることはありません...


合格証をもらうとき(もらう場合)!


中学受験において、受験後に「受験票」が必要になるシチュエーションの二つ目は、

合格証をもらうとき!

です。

ほとんどの学校では、その学校に合格し、希望すると「合格証」を発行してもらえます。

※「合格証」の詳しいことは、下記の記事をご覧ください。

[ご参考]
中学受験において入学しない学校の「合格証」はもらうべきか?

その「合格証」を発行してもらう際に、学校側で合格した受験生かを照合するために、「受験票」が必要になる場合がほとんどです。

そのため、

「合格証」をもらいたい場合は、「受験票」は必要になります。

また、

合格発表とは違い、「合格証」の発行には、「受験番号」というよりは、「受験票」そのものが必要な場合が多いです。

※もちろん、受験した学校によって違いはあります。


入学手続きをするとき!


中学受験において、受験後に「受験票」が必要になるシチュエーションの三つ目は、

入学手続きをするとき!

です。

受験した学校に合格し、

入学手続きに必要な書類を受け取るとき!
実際の入学手続きをするとき!

など、「合格証」と同じように、学校側で合格を照合するために、「受験票」が必要になる場合がほとんどです。

もちろん、入学手続きは学校によって色んなパターンがありますが、いずれにせよ、入学手続きをする場合は、「受験票」は必要になります。

また、入学手続きをするときも「受験番号」というよりは、「受験票」そのものが必要な場合が多いです。

※しつこいようですが、受験した学校によって違いはあります。


合格者招集日のとき!


中学受験において、受験後に「受験票」が必要になるシチュエーションの四つ目は、

合格者招集日のとき!

です。

東京では、毎年、2月11日の合格者招集日に、

入学手続きをした合格者向けの説明会!

が開催されます。

[ご参考]
中学受験における2月11日(合格者招集日)について!

その「合格者向けの説明会」に出席することで、入学が確定するということもあり、出席する際に、学校側で本人確認するために、「受験票」が必要になります。(必要な場合があります)

※「合格者向けの説明会」に出席するということは、入学手続きを済ませているということになり、学校側では入学予定者の名前を把握しているため、「受験票」は必要ない場合もあります。

しつこいようですが、学校によって違います。

ちなみに、

うちの息子が入学した「麻布」は、合格者招集日に僕も行き、もちろん「受験票」も持って行きましたが、「受験票」ではなく、名前で出席確認(照合)されたような気がします...


クラスが発表されるまでは取っておきましょう!


先で、中学受験後に、受験票を使う4回のシチュエーションについて説明していますが、

それ以外にも、学校によっては、

制服の採寸など、

入学に向けた行事!

もあり、場合によっては受験票を使用することがあるかもしれません。

そして、

入学する学校が決まり、実際のクラス発表、つまり、クラス(出席番号も含む)が決まると、それ以降は、クラス(出席番号含む)と名前を使用することになり、受験票は使用しなくなります。

そういう意味では、

受験票はクラスが発表されるまでは取っておきましょう!

ということになります。


ご参考!


ちなみに、うちは、今でも受験した学校の受験票は、思い出として大切に取ってあります。

実際、きちんと保管しているのは僕ではなく、家内ですが...

というのも、

この記事を書く前に、家内に、

中学受験のときの受験票って取ってある?

と聞いたところ、

クリアファイルに受験した学校毎に、きちんとファイリングされた受験票と学校によっては合格証も一緒に見せてくれました。

ちなみに、

うちの息子が入学した「麻布」については、合格証はなく、単に「受験票」に「合格」のハンコが押されているだけで、受験票兼合格証という扱いでした。(淡白な感じです...)


最後に


今回、中学受験において受験票はいつまで使用するか?について色々と述べたように、

受験票は受験後もしばらくは使用する機会があるため、

なくさないよう取っておきましょう!

また、

合格、不合格問わず、一生の記念にもなるため、僕としては取っておくこともオススメします!

それ以前に、この記事を読んで

受験票って大事なんだ!

と、改めて思う方、受験票を直ぐに破棄してしまう方は一人もいないと思いますが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

記事カテゴリー中学受験


苦手科目や単元の対策に!


最後の最後にすみません!

ちょっとだけ宣伝させてください!

中学受験の受験勉強においては、

どうしても

国語と算数は優先!
理科と社会は後回し!

になってしまいます。

実際、うちもそうでした。

そのような中で、

個別に苦手な科目や単元を対策したい!

という方も多いと思います。

そこで、僕がおすすめしたいのは、

スタディサプリ(小学講座)

の活用です。

詳しくは、


で解説しています。興味がある方はぜひ!

-詳しくはこちらより-

>関連記事!
中学受験,合格証
中学受験において入学しない学校の「合格証」はもらうべきか?
中学受験において、第一志望校、併願校を問わず、受験した学校に合格すると「合格証」をもらうことができます。そこで、気になるのは、合格したけど「入学しない学校の合格証はもらうべきか?」ということです。そこで、今回は、中学受験において入学しない学校の「合格証」はもらうべきかについて、うちの経験も踏まえて色々と述べたいと思います。
中学受験17,744view