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中学受験において受験票は受験後いつまで使用するのか?

はじめに
中学受験において、「受験票」
が必要になるのは当たり前のことですが、
「受験後、いつまで使用するのか?」
で悩むこともあると思います。
※受験後に直ぐになくしてしまう方はいないと思いますが...
そこで、
今回は、中学受験において受験票はいつまで使用するのか?について、
うちの経験を踏まえて色々と述べます。
[目次]
中学受験の受験票はいつまで使用するか?
・合格発表のとき
・合格証をもらうとき(もらう場合)
・入学手続きをするとき
・合格者招集日のとき
クラスが発表されるまでは取っておく
ご参考
最後に
中学受験の受験票はいつまで使用するか?
・合格発表のとき
・合格証をもらうとき(もらう場合)
・入学手続きをするとき
・合格者招集日のとき
クラスが発表されるまでは取っておく
ご参考
最後に
中学受験の受験票はいつまで使用するか?
以下、中学受験において、受験票は、
・いつまで使用するのか?
・いつまで持っておくべきか?
・いつまで持っておくべきか?
についてです。
そして、最初に結論をいうと、
中学受験において、
受験後に、
「受験票を使う機会」
つまり、
結果的に、
「受験番号が必要な機会」
があるのは、一般的には少なくとも、
▽受験番号が必要な機会
という、4回のシチュエーションがあります。
もちろん、学校によって多少の違いはあります。
ということで、
次から、それぞれのシチュエーションについて説明します。
合格発表のとき
中学受験において、受験後に受験票が必要になるシチュエーションの1つ目は、「合格発表のとき」
です。
合格発表には、大きくは、
▽合格発表の種類
・校内掲示での発表
・インターネットでの発表
・インターネットでの発表
がありますが、
いずれの合格発表の場合でも、合格を確認するために(合格を照合するために)は、受験票というか受験番号が必要になります。
※当たり前ですが...
[ご参考]
また、
ほとんどの方は、受験票の受験番号を見ながら合格発表を見ることになります。
そういう意味では、
合格発表のときに受験票は、必要になります。
※当たり前のことなので、ここでは、これ以上、述べることはありません...
合格証をもらうとき(もらう場合)
中学受験において、受験後に受験票が必要になるシチュエーションの2つ目は、「合格証をもらうとき」
です。
ほとんどの学校では、その学校に合格し、希望すると合格証を発行してもらえます。
※合格証の詳しいことは、以下の記事をご覧ください。
[ご参考]
そして、
合格証を発行してもらう際に、学校側で合格した受験生かを照合するために、受験票が必要になる場合がほとんどです。
そのため、
合格証をもらいたい場合は、受験票は必要になります。
また、
合格発表とは違い、合格証の発行には、受験番号というよりは、受験票そのものが必要な場合が多いです。
※もちろん、受験した学校によって違いはあります。
入学手続きをするとき
中学受験において、受験後に受験票が必要になるシチュエーションの3つ目は、「入学手続きをするとき」
です。
受験した学校に合格し、
▽合格を照合する機会
・入学手続きに必要な書類を受け取るとき
・実際の入学手続きをするとき
・実際の入学手続きをするとき
など、合格証の発行と同じように、
学校側で合格を照合するために、受験票が必要になる場合がほとんどです。
もちろん、
入学手続きは学校によって色んなパターンがありますが、入学手続きをする場合は、受験票は必要になります。
また、
入学手続きをするときも受験番号というよりは、受験票そのものが必要な場合が多いです。
※しつこいようですが、受験した学校によって違いはあります。
合格者招集日のとき
中学受験において、受験後に受験票が必要になるシチュエーションの4つ目は、「合格者招集日のとき」
です。
東京では、毎年、2月11日の合格者招集日に、
「入学手続きをした合格者向け説明会」
が開催されます。
[ご参考]
そして、
この、合格者向け説明会に出席することで、入学が確定するということもあり、
出席する際に、学校側で本人確認するために、受験票が必要になります。
ただし、
合格者向け説明会に出席するということは、入学手続きを済ませているということになり、学校側では入学予定者の名前を把握しているため、受験票は必要ない場合もあります。
しつこいようですが、学校によって違います。
ちなみに、
うちの息子が入学した麻布中学校の合格者向け説明会には、僕も出席しており、
もちろん、
受験票も持って行きましたが、受験票ではなく、名前で出席確認(照合)されたような気がします...
クラスが発表されるまでは取っておく
先で、中学受験後に、受験票を使う4回のシチュエーションについて説明していますが、それ以外にも、学校によっては、
制服の採寸など、
「入学に向けた行事」
もあり、場合によっては受験票を使用することがあるかもしれません。
そして、
入学する学校が決まり、実際のクラス発表、
つまり、
クラス(出席番号も含む)が決まると、それ以降は、クラス(出席番号含む)と名前を使用することになり、受験票は使用しなくなります。
そういう意味では、
受験票は、
「クラスが発表されるまでは取っておく」
ことをおすすめします。
ご参考
ちなみに、うちは、今でも受験した学校の受験票は、
「思い出として大切に取ってあります」
実際、きちんと保管しているのは僕ではなく、家内ですが...
というのも、
この記事を書く前に、
家内に、
「中学受験のときの受験票って取ってある?」
と聞いたところ、
クリアファイルに受験した学校毎に、きちんとファイリングされた受験票と学校によっては合格証も一緒に見せてくれました。
ちなみに、
今はわかりませんが、
うちの息子が入学した麻布中学校については、合格証はなく、単に受験票に「合格」のハンコが押されているだけで、受験票兼合格証という扱いでした。(淡白な感じでした...)
[ご参考]
最後に
今回、中学受験において受験票はいつまで使用するのか?について色々と述べたように、受験票は受験後もしばらくは使用する機会があるため、
「なくさないよう取っておきましょう!」
また、
合不合問わず、一生の記念にもなるため、僕としては取っておくこともオススメします。
それ以前に、この記事を読んで
「受験票って大事なんだ」
と、改めて思う方、受験票を直ぐに破棄してしまう方は一人もいないと思いますが、
この記事、何かのお役に立てれば幸いです。