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中学受験におけるチャレンジ校について!

中学受験におけるチャレンジ校について!
こんにちは!

中学受験ブログ「受験ラッシュ!」の僕です!

お昼の貴重な時間にご覧いただきありがとうございます!

今日は、7月29日(木)です。

2月1日の本番受験まで、あと187日です!

本番受験まで残り少なくなってきましたが、

中学受験において、読解力は全ての入試科目に必要です。

そのような中で、僕がオススメするのは、

子供新聞を読むこと!

です。

子供新聞を読むことは、読解力だけではなく、時事問題対策にも有効ですよ!



はじめに


中学受験において、

志望校が合格圏内だった場合など、模擬試験結果に、志望校よりも偏差値が高い上位校が、

チャレンジ校!

として載ってくる場合があります。

そのような中で、

チャレンジ校もちょっと気になる?

という方も多いと思います。

そこで!

今回は、中学受験におけるチャレンジ校への挑戦について、色々と述べたいと思います。




中学受験におけるチャレンジ校について!


以下、僕が考える中学受験におけるチャレンジ校についてです。


チャレンジ校とは?


まずは、チャレンジ校についてです。

チャレンジ校は、模擬試験の結果などで、志望校の判定が合格圏内だった場合など、

この成績なら、

この学校にチャレンジするのもありでは?

と、志望校よりも、ちょっと上位の学校の受験にチャレンジしてもよさそうな学校を教えてくれるという一種の、レコメンド(おすすめ)のようなものです。

基本的には、模擬試験の成績、偏差値などから、コンピュータで弾き出して、チャレンジ校を決めていると思いますが、

例えば、

麻布が第一志望校で、模擬試験の成績が合格圏80%のような場合、チャレンジ校としては、開成などがチャレンジ校として出てきます。

そういう意味では、

チャレンジ校とは、

・志望校よりも少し偏差値が高い学校
・合格できる可能性がある学校

がチャレンジ校となります。

まっ、一言で言うと、志望校よりも偏差値が高い一つ二つ上位の学校です。


チャレンジ校に挑戦する基準!


模擬試験の結果にチャレンジ校が出ているのを見て、

チャレンジ校なんてとても無理!

と思う方もいるとは思いますが、

チャレンジ校もちょっと気になる?

という方も多いと思います。

あくまでも僕個人の考えとしては、

チャレンジ校に挑戦することは大いにあり!

だと思います。

もちろん、単にチャレンジ校に挑戦するのではなく、戦略的にチャレンジする必要があると考えています。

そして、

僕が考えるチャレンジ校に挑戦してもよい具体的な基準には、

大きくは、


という3つあります。

ということで、

それぞれの基準について、次から説明します。


|1.第一志望校が合格圏内の場合!


僕がチャレンジ校に挑戦してもよいと考える1つ目の基準は、

第一志望校が合格圏内の場合!

です。

つまり、模擬試験を受けるたびに常にチャレンジ校として出てきているような場合は、チャレンジ校に挑戦してもよいと考えています。

あくまでも、常に第一志望校が合格圏内(80%)の成績の場合です。

また、

もし、チャレンジ校に合格した場合、通学や学校の教育方針などの要素はもちろんですが、受験生である子供本人が行きたいと思うチャレンジ校であれば、チャレンジ校に挑戦することは大いにありだと思います。


|2.受験日程が合う場合!


僕がチャレンジ校に挑戦してもよいと考える2つ目の基準は、

受験日程が合う場合!

です。

つまり、入試日の日程によって、チャレンジ校が受験できるような場合も、チャレンジ校にチャレンジしてもよいと考えています。

例えば、よくある極端な例かもしれませんが、開成を本命(第一志望校)とした場合、

・2月1日:本命(開成)
・2月2日:安全校
・2月3日:チャレンジ校(筑駒)

などのように、筑駒をチャレンジ校として受験することもありです。

※実際、このケースは多いですが...

[ご参考]


|3.過去問で手応えがある場合!


僕がチャレンジ校に挑戦してもよいと考える3つ目の基準は、

過去問で手応えがある場合!

です。

中学受験においては、色んな学校の過去問を解くことになりますが、チャレンジ校の過去問が意外に解けるような場合も、チャレンジ校にチャレンジしてもよいと考えています。

このブログでも何度か述べたことがありますが、過去問にはその学校のクセのようなものがあり、受験生である子供に合う合わないということが多々あります。

[ご参考]

そのような場合に、実は、第一志望校よりもチャレンジ校の過去問の方が意外に解けたりする場合もあります。

※うちはありませんでしたが...

というのも、

なぜこのような話をしているかというと、以前、僕のところにご相談いただいた方で、チャレンジ校の過去問を解かせてみたら意外に解けていたので、子供に実際にチャレンジ校を受験させてみたら、見事に合格したという方がいました。

※ちなみに第一志望校にも合格されました。

そのため、チャレンジ校の過去問が意外に解けるような場合も、チャレンジ校にチャレンジしてもよいと考えています。


チャレンジ校に入学してからの不安は?


話は一気に飛びますが、

もし、チャレンジ校を受験し、合格して、入学を決めた場合、チャレンジ校に入学してからの不安も出てくると思います。

例えば、

チャレンジ校ということもあり、

入学してから

学校の勉強についていけなくなるのでは?

というような不安です。

しかし、

決してそんなことはない!

というのが僕の考えです。

たとえ、入学する学校がチャレンジ校だったとしても、合格している時点で、他の合格者と同じであり、入学した時点では、

他の合格者、入学者と

同じスタートラインに立っています!

肝心なことは、入学後にどうするかです。

中学受験で合格したときの成績が、中学校に入学してからも同じような成績になるかというと決してそんなことはないです。

よくある話ですが、好成績で合格した子が、入学後に成績が伸びない、逆に、ギリギリで合格したような子が、入学後に成績がグンと伸びるというようなことは、本当によくあります。


ご参考!


あくまでもうちの場合ですが、中学受験生活の中で、一度だけ模擬試験の成績がよかったときがあり、そのときは、麻布が第一志望校で、チャレンジ校に開成が出てきたことがあります。

そのときは、正直、ちょっと嬉しかったことを今でも覚えています。

※いやっ、かなり嬉しかったです。

でも、そのあとは、第一志望校の麻布はずっと合格圏外でしたが...

そして、このブログでも何度も述べていますが、うちは、本番受験前の最後の模擬試験は、第一志望校の麻布は、合格可能性20%以下でした...

[ご参考]

そのような中で、うちは、チャレンジ校には程遠い麻布に、自らの意思で無謀ともいえるチャレンジをしたと言っても過言ではありません。

そういう意味では、うちにとっては、麻布、渋幕は、まさにチャレンジ校でした...


最後に


今回、中学受験におけるチャレンジ校について、色々と述べましたが、

志望校がなかなか決まらない中で、模擬試験の結果にチャレンジ校が出てくると、やはり、心に揺れが生じてしまいますね!

それも、第一志望校とチャレンジ校の受験日が同じ日の場合は、特に悩んでしまいます...

そういう意味では、志望校選びは本当に難しい判断を余儀なくされます。

最後に、チャレンジ校に挑戦することは大いにありですが、チャレンジ校に挑戦する場合は、当たり前ですが、慎重に判断する必要があります。

記事カテゴリー中学受験


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