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中学受験における親の関わり方について!

中学受験における親の関わり方について!
こんばんは!

中学受験ブログ「受験ラッシュ!」の僕です!

真夜中にご覧いただきありがとうございます!(この記事を読んだらもう寝ましょう!)

今日は、8月5日(木)です。

2月1日の本番受験まで、あと180日です!

本番受験まで残り少なくなってきましたが、

中学受験において、読解力は全ての入試科目に必要です。

そのような中で、僕がオススメするのは、

子供新聞を読むこと!

です。

子供新聞を読むことは、読解力だけではなく、時事問題対策にも有効ですよ!



はじめに


中学受験において、本番受験が近づいてくると、受験生である子供も親もピリピリとした空気や雰囲気になってきます。

特に、子供よりも親の方が神経質になりがちで、受験生である子供の逃げ場がない状態に陥ることもあります。

ということで、今回は、中学受験における、受験生である子供への親の関わり方について、色々と述べたいと思います。


中学受験における親の関わり方について!


中学受験において、受験生である子供への親の関わり方について、母親、父親のどちらが主に関わっているかという観点では、大きくは以下の4つのパターンあります。

1.主に母親が中学受験に関わっているパターン!
2.主に父親が中学受験に関わっているパターン!
3.母親、父親共に中学受験に関わっているパターン!
4.途中から関わり方が変わるパターン!

中学受験を控えたご家庭は、上記のいずれかのパターンに該当すると思います。

ということで、上記のパターンと受験生である子供の逃げ場について、パターン別に僕の意見を色々と述べたいと思います。


1.主に母親が中学受験に関わっているパターン!


まずは、主に母親が中学受験に関わっているパターンです。

中学受験ではこのパターンが一番多いと思います。

母親が中学受験に熱心で、父親の方はどちらかというと見守るというパターンです。

うちも完全にこのパターンでした...

このパターンの場合、受験生である子供が、受験勉強に息詰まった場合など、中学受験に熱心な母親ではなく、父親の方に逃げ場を求めることが出来ます。

以前、「中学受験における父親の役割について!」という記事でも述べていますが、うちの場合は、完全に父親である僕が受験生である息子の逃げ場でした。

逃げ場という定義も難しいですが、一言で言うと、中学受験の話や勉強の話をしない気晴らしの相手です。

いずれにせよ、例え受験生であっても、相手が誰であれ、何かしらの気晴らしの相手や、気晴らしは必要です。


2.主に父親が中学受験に関わっているパターン!


次に、主に父親が中学受験に関わっているパターンです。

このパターンもまあまあいると思います。

父親が中学受験に熱心で、母親の方はどちらかというと見守るというパターンです。

僕としては、中学受験に熱心な父親には感心してしまいます...(僕は中学受験に関しては、ほとんど口を挟むことがなかったので...)

主に父親が中学受験に関わっているパターンは、先程の主に母親が関わっているパターンとは逆で、受験生である子供が息詰まった場合などに、母親に逃げ場を求めることが出来ます。


3.母親、父親共に中学受験に関わっているパターン!


次に、母親、父親の両方が中学受験に関わっているパターン、つまり、両親ともに中学受験に熱心なパターンです。

一見すると、このパターンが理想的に思われるかもしれませんが、僕としては、このパターンの場合は、受験生である子供の逃げ場が一番無くなるというパターンであると考えています。

このパターンの場合、やはり、受験勉強に息詰まって、ちょっと気晴らしをしたいと思っても、母親、父親共に中学受験や勉強のことしか言わなくなってしまうと、受験生である子供は本当に息詰まってしまいます。

ちなみに、このパターンですが、僕が知っている限りでは、両親だけが中学受験に熱心になり過ぎて、受験生である子供がついてこれないという状態になりがちで、成績が上がらなかったり、全落ちするパターンに多いように感じます。


4.途中から関わり方が変わるパターン!


最後に、途中から中学受験に対する親の関わり方が変わるパターンについても述べます。

どういうことかと言うと、最初は主に母親が中学受験に関わっていたのに、途中から父親の方が主に関わるようになったり、逆に、最初は主に父親が中学受験に関わっていたのに、途中から母親が主に関わるようになるパターンです。

一言で言うと、途中から中学受験の親としての主担当が変わる(バトンタッチする)ようなパターンです。

このパターンの場合、先に述べたように、母親か父親のどちらかに逃げ場はありますが、受験生である子供にとっては、中学受験に対する親としての一貫性がなくなってしまい、混乱してしまいます。

このパターンも、突然、成績が落ちたり、全落ちするパターンに多いように感じます。


最後に


今回、中学受験における親の関わり方ついて、大きく4つのパターンについて色々と述べましたが、どのパターンがいいとか悪いということを言いたいわけでは決してないです。

もちろん、各ご家庭によっても違いますし、うまく子供に関わっているのであれば、それに越したことはないです。

いずれにせよ、受験生である子供には、逃げ場というか、中学受験に関わらないことで気晴らしをする相手が必要ですし、気晴らしそのものも必要です。

そのため、母親、父親の二人が中学受験に関わっているような場合は、どちらかが少し引いて、受験生である子供に関わるような気配りも時には必要です。

記事カテゴリー中学受験


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