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中学受験における共学校のメリットとデメリット!

中学受験における共学校のメリットとデメリット!
こんばんは!

中学受験ブログ「受験ラッシュ!」の僕です!

夜の忙しい時間にご覧いただきありがとうございます!

今日は、4月20日(火)です。

2月1日の本番受験まで、あと287日です!


はじめに


中学受験において、第一志望校や併願校を選ぶ際に、男子の受験生の場合は男子校か?共学校か?、女子の受験生も同様に、女子校か?共学校か?で悩む方も多いと思います。

そこで、今回は、僕が考える中学受験における共学校のメリットとデメリットについて、色々と述べたいと思います。

※男子校のメリットとデメリットについては、「中学受験における男子校のメリットとデメリット!」の記事をご覧ください!


共学校のメリット!


これから共学校のメリットとデメリットについて述べますが、あくまでもメリットとデメリットは人によって違いますし、人それぞれです。

そのため、あくまでも僕が考える一般論と思っていただければと思います。

以下、僕が考える共学校のメリットです。


1.小学校と変わらない雰囲気で学校生活が送れる!


共学校の一つ目のメリットは、「小学校と変わらない雰囲気で学校生活が送れる!」ということです。

ほとんどの方は、小学校までは男女共学だと思いますが、共学校の場合、男子も女子もいるため、学校の雰囲気としては小学校とあまり変わらない学校生活が送れます。

もちろん、色んな小学校から人が集まって来るため、知っている人が少ない、または、知っている人がいないとは思いますが、男女で学校生活を送るという点においては、小学校生活とあまり違いはないと思います。


2.異性とのコミュニケーションスキルが上がる!


共学校の二つ目のメリットは、「異性とのコミュニケーションスキルが上がる!」ということです。

男子校、女子校とは違い、共学校の場合は、男女とも異性と接する機会が多いため、異性とのコミュニケーションスキルが上がります。

また、男女が接することで、男子は女子に、女子は男子に対する優しさや気遣いなどを学びます。

これが、男子校 、女子校の場合は、基本的には異性と接する機会がないため、異性とのコミュニケーションスキルという点では、共学校の方が上回ります。(当たり前ですが...)


3.自制心を保つことができる!


共学校の三つ目のメリットは、「自制心を保つことができる!」ということです。

共学校の場合、男女がいるということで、自制心を保つことができます。

早い話が、男子校の場合、学校でふざけたり、色んなバカなことをやったりしますが、共学校では、女子の目があるために、あまりバカなことをやらないです。(女子校では分かりませんが...)

そのため、男子校や女子校よりも共学校の方が自制心を保つことや、色んなことに対して何かを我慢するという点では、共学校の方が上回ります。


共学校のデメリット!


以下、僕が考える共学校のデメリットです。


1.周りを気にしてしまう!


共学校の一つ目のデメリットは、「周りを気にしてしまう!」ということです。

色んな面において、男子は女子を、女子は男子を気にしてしまうことが多いです。

また、共学校の場合は、男女とも異性がいるため、自分の髪型を気にしたりと、オシャレなどに時間とコストをかけてしまいます。

これが男子校や女子校の場合は、異性がいないということもあり、周りをあまり気にすることなく学校生活が送れます。


2.人間関係が複雑化する!(場合がある!)


共学校の二つ目のデメリットは、「人間関係が複雑化する!(場合がある!)」ということです。

共学校の場合、恋愛などで人間関係が複雑化する場合があります。(もちろん人によりますが...)

まさに青春時代である中高と男女が一緒に学校生活を送る中では、ごくごく普通のことだと思いますが、やはり、男女がいるということで、何かしらの人間関係が複雑化する可能性があります。

これ以上はご想像にお任せします...


3.勉強/授業に集中できない!


共学校の三つ目のデメリットは、「勉強/授業に集中できない!」ということです。

先に述べた「周りを気にしてしまう!」と同じですが、共学校の場合は、やはり男子は女子を、女子は男子を気にしてしまうため、勉強や授業に集中できない場合があります。

※僕が仮に共学校に入学したら、絶対にこのパターンになる自信があります。

やはり、男子校や女子校の場合は、同性しかいないということもあり、勉強中や授業中に異性を気にすることはありませんが、共学校の場合は異性を気にするようなことがあると思います。


最後に


東京の私立中学校の場合は、男子校、女子校、共学校が多いため、それなりに男子校、女子校、共学校を選ぶ余地がありますが、埼玉や千葉の私立中学校の場合は、もともと男子校、女子校が少ない(共学校が多い)ため、あまり選ぶ余地がないかもしれません。

ちなみに、うちは、東京、神奈川は男子校(麻布、本郷、浅野)を受験していますが、埼玉、千葉は共学校(栄東、渋幕)を受験しています。

男子の親は男子校、女子の親は女子校に入学させたいと思う方も多いと思いますが、受験生である子供が最終的には決めることですね!

いずれにせよ、共学校を選ぶか、男子校、女子校を選ぶかは人それぞれです。

記事カテゴリー中学受験


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