中学受験ブログ「受験ラッシュ!」は、御三家である「麻布」、「渋幕」など、受験校全てに合格(全勝)した実績がある中学受験に関するブログです!これから中学受験に挑戦する方々に経験した内容や役立つ情報をご提供します!
27,486view

筑駒、開成に不合格!灘に合格!の場合どうするか?

筑駒、開成に不合格!灘に合格!の場合どうするか?
こんばんは!

中学受験ブログ「受験ラッシュ!」の僕です!

真夜中にご覧いただきありがとうございます!(この記事を読んだらもう寝ましょう!)

今日は、8月5日(木)です。

2月1日の本番受験まで、あと180日です!

本番受験まで残り少なくなってきましたが、

中学受験において、読解力は全ての入試科目に必要です。

そのような中で、僕がオススメするのは、

子供新聞を読むこと!

です。

子供新聞を読むことは、読解力だけではなく、時事問題対策にも有効ですよ!



はじめに


中学受験において、首都圏に在住の受験生で、かつ、筑駒(東京)、開成(東京)、灘(兵庫)レベルの受験生は、この日本のトップ3の中学校を受験する人も多くいるのは周知の事実であり、この3校に合格することが、このレベルの受験生や親、塾のステータスでもあります。

そんな中、僕にはふとした疑問があります。

※多分、皆さんも同じ疑問を持っていらっしゃる方も多いと思います...

それは、東京などの首都圏に在住の子が、東京の中高一貫校である筑駒、開成に不合格で、関西の兵庫にある灘に合格した場合、実際、灘に入学するのか?という疑問です。

また、逆のパターンで、関西に在住の子が、灘に不合格で、東京にある開成に合格した場合、開成に入学するのか?という疑問です。

この疑問は、僕の息子が中学受験の時から持っていました。

ということで、今回は、地元の超難関校に不合格で、遠方の超難関校に合格した場合、最終的にはどうするか?について、僕なりの調査結果について述べたいと思います。


筑駒、開成に不合格!灘に合格!の場合どうするか?


それでは、早速、見ていきましょう!

その前に、今回、ネットの情報で色々と調査しましたが、今回の記事テーマに関する情報が少なく、あくまでも僕の個人的な見解が入っています。


首都圏に在住の場合!


首都圏に在住の場合の、僕の疑問をもう一度整理すると、下図のようになります。
開成、筑駒に不合格!灘に合格!の場合どうするか?(首都圏に在住の場合)

念のため、それぞれのパターン毎に見ていきましょう。

※◯は合格、×は不合格を意味します。

筑駒◯、開成◯、灘◯
首都圏に在住なので、迷わず国立の中高一貫校である「筑駒」に入学すると思います。

筑駒◯、開成◯、灘×
同じように、首都圏に在住なので、迷わず「筑駒」に入学すると思います。

筑駒◯、開成×、灘◯
同じように、首都圏に在住なので、迷わず「筑駒」に入学すると思います。

筑駒◯、開成×、灘×
選択する余地がないため、迷わず「筑駒」に入学です。(筑駒だけ合格するというこのパターンは、個人的にはあまりないと思いますが...)

筑駒×、開成◯、灘◯
同じように、首都圏に在住なので、迷わず「開成」に入学すると思います。

筑駒×、開成◯、灘×
選択する余地がないため、迷わず「開成」に入学です。

筑駒×、開成×、灘◯
まさしく僕が疑問なのは、このパターンです!

後述していますが、僕の調査では、実際に首都圏の子が関西の灘に入学するのは、ごくごく稀の模様です。

筑駒×、開成×、灘×
残念ながら選択する余地がないため、他の併願校に入学するしかないです。


関西に在住の場合!


関西に在住の場合の、僕の疑問をもう一度整理すると、下図のようになります。

※先日まで、筑駒のパターンも記載していましたが、関西に在住の方は、筑駒を受験出来ないとのご指摘をいただいたため、灘と開成のパターンのみに修正いたしました。(ご指摘いただいた方、ありがとうございました!)
開成、筑駒に不合格!灘に合格!の場合どうするか?(関西に在住の場合)

こちらも、念のためそれぞれのパターン毎に見ていきましょう。

※◯は合格、×は不合格を意味します。

灘◯、開成◯
関西に在住なので、迷わず「灘」に入学すると思います。

灘◯、開成×
選択する余地がないため、迷わず「灘」に入学です。

灘×、開成◯
まさしく僕が疑問なのは、このパターンです!

後述していますが、僕の調査では、実際に関西の子が首都圏の開成などの中学校に入学するのは、ごく稀の模様です。(基本的には無いと思いますが...)


まとめると!


結局、地元の超難関校に不合格で、遠方の超難関校に合格した場合は、もちろん人にもよりますが、遠方の中学校に入学する方は少ないと思われます。

※もちろん、入学している人もいると思います。

というか、遠方の中学校に入学させるにはハードルが高いと言った方が良いです。

その理由は、基本的に中学生は、親または親に代わる保護者と同居している必要があり、ほとんどの中高一貫校の入学条件になっています。

ちなみに、うちの息子が入学した麻布も、親との同居が入学条件になっています。

そのため、遠方の超難関校に入学するには、

「家族または母親父親のいずれかと遠方に引越しをする!」

というようなことが必要になり、現実的には厳しいため、そこまでして遠方の超難関校に入学する人は少ないと思われます。

※ちなみに、詳しいことは分かりませんが、うちの家内の知り合いに東京から灘に入学した人が一人だけいます。やはり、母親と子供が灘がある兵庫に行き、父親は東京で単身だそうです。

また、それ以前に、色んな合格体験記を見ていると、このトップ3を受験した受験生は、開成と灘のセットで合格している受験生が多いため、遠方の超難関校のみ合格するというパターンそのものが少ないとも言えます。


最後に


今回、地元の超難関校に不合格で、遠方の超難関校に合格した場合について述べましたが、正直、僕個人としては、「入学する予定がない遠方の中学校は、最初から眼中にない!」です。

というか、わざわざ首都圏から灘を受験するような高い学力レベルにあること自体が、ある意味では羨ましい限りです...

ということで、最後まで読んでいただきありがとうございます。

記事カテゴリー中学受験


最難関中学を目指している方へ!


最難関中学を目指す小学4・5・6年生の保護者のみなさま!

最後の最後にすみません!

ちょっとだけ宣伝させてください!

今なら!

Z会(中学受験コース)

に資料請求(無料)するだけで、

最難関中学をめざすなら
知っておくべき「7つの極意」

という「特別情報誌」が貰えます!

また、

最難関6校である、

・筑駒
・開成
・麻布
・灘
・桜蔭
・女子学院

の過去5年間の入試問題について、

学校別・教科別の傾向と対策を詳細にまとめた

入試出題傾向と必勝対策!

もコンテンツとして入っています。

興味がある方は、ぜひ!

資料請求(無料)してみてください!

ちなみに、

数量限定!

の特別情報誌(冊子)なので、

なくなったらごめんなさい!

-資料請求(無料)はこちら-