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【中学受験】慶應義塾普通部の倍率、受験率をまとめてみました!

【中学受験】慶應義塾普通部の倍率、受験率をまとめてみました!
こんばんは!

中学受験ブログ「受験ラッシュ!」の僕です!

夜の忙しい時間にご覧いただきありがとうございます!

今日は、9月25日(日)です。

2月1日の本番受験まで、あと129日です!

はじめに


中学受験を控えている方の中には、

人気校である

慶應義塾普通部

を目指している方も多いと思います。

そのような中で、慶應義塾普通部の

倍率、受験率!

は、やはり気になりますよね!

そこで、

今回は、中学受験における「慶應義塾普通部」の倍率、受験率について、まとめましたのでご紹介します!




中学受験における倍率について!


中学受験だけの話ではありませんが、

受験における「倍率」には、

大きくは、

志願倍率
実質倍率

の2つがあります。

「慶應義塾普通部」の志願倍率と実質倍率をご紹介する前に、念のため、志願倍率と実質倍率の説明を以下に示します。

※「そのくらい知っとるわい!」という方は、読み飛ばしてください。


志願倍率とは?


志願倍率は、募集人数に対して、どれくらいの人が志願したのか?の倍率となり、志願者数を募集人数で割った倍率となります。

[例]
300人の募集人数に対して、志願者数が1,200人の場合は、

1,200 ÷ 300 = 4.0 となり

志願倍率は4.0倍となります。


実質倍率とは?


実質倍率は、実際に受験した人数を合格者数で割った倍率、つまり、実際の倍率となります。

[例]
1,200人の受験者数に対して、合格者数が400人の場合は、

1,200 ÷ 400 = 3.0 となり

実質倍率は3.0倍となります。


今回は、「慶應義塾普通部」の志願倍率と実質倍率の両方をまとめてご紹介します。


「慶應義塾普通部」の倍率、受験率!


前振りが長くなってしまいましたが、

次から「慶應義塾普通部」の志願倍率、実質倍率、あとは、ご参考までに受験率についてもご紹介します。

※志願倍率、実質倍率に関する記事は多くありますが、受験率まで算出している記事はあまりないため、意外にこの記事のポイントかもです!


志願倍率


以下、「慶應義塾普通部」の志願倍率となります。


年度
募集人数
志願者数
志願倍率
2022
180名
619名
3.4倍
2021
180名
603名
3.4倍
2020
180名
634名
3.5倍
2019
180名
614名
3.4倍
2018
180名
615名
3.4倍
2017
180名
566名
3.1倍
2016
180名
604名
3.4倍
平 均
180名
608名
3.4倍
※志願倍率は小数第二位を四捨五入しています。

中学受験における「慶應義塾普通部」の2016年度~2022年度の志願倍率としては、

3.1倍~3.5倍となっています。

2022年度と前年(2021年度)の志願倍率を比較してみると、

志願者数については、前年から16名増え619名となっており、

志願倍率についても、前年と同じく、

3.4倍となっています。

2016年度~2022年度の7年間の志願倍率の平均としては、

3.4倍となっており、

募集人数一人に対して、3.4名の志願者がいるという結果になっています。


実質倍率


以下、「慶應義塾普通部」の実質倍率となります。


年度
受験者数
合格者数
実質倍率
2022
575名
205名
2.8倍
2021
563名
195名
2.9倍
2020
589名
180名
3.3倍
2019
594名
180名
3.3倍
2018
591名
190名
3.1倍
2017
546名
190名
2.9倍
2016
578名
190名
3.0倍
平 均
577名
190名
3.0倍
※実質倍率は小数第二位を四捨五入しています。

中学受験における「慶應義塾普通部」の2016年度~2022年度の実質倍率としては、

2.8倍~3.3倍となっています。

2022年度と前年(2021年度)の実質倍率を比較してみると、

受験者数については、前年から12名増え575名となっており、

合格者数については、前年から10名増え205名となっており、

実質倍率については、前年から0.1倍減り、

2.8倍となっています。

2016年度~2022年度の7年間の実質倍率の平均としては、

3.0倍となっており、

受験者3.0名に一人の割合で合格しているという結果になっています。


受験率


ご参考までに、以下、「慶應義塾普通部」の志願者数に対する受験率、つまり、志願者のうち実際、どれくらいの人が受験したのかの割合となります。

※受験率 = 受験者数 ÷ 志願者数 × 100


年度
志願者数
受験者数
受験率
2022
619名
575名
92.9%
2021
603名
563名
93.4%
2020
634名
589名
92.9%
2019
614名
594名
96.7%
2018
615名
591名
96.1%
2017
566名
546名
96.5%
2016
604名
578名
95.7%
平 均
608名
577名
94.9%
※受験率は小数第二位を四捨五入しています。

中学受験における「慶應義塾普通部」の2016年度~2022年度の受験率としては、

92.9%~96.7%となっています。

2022年度と前年(2021年度)の受験率を比較してみると、

前年から0.5%減り、

92.9%となっています。

2016年度~2022年度の7年間の受験率の平均としては、

94.9%となっており、

毎年、志願者の約94.9%が受験しているという結果になっています。


最後に


今回、中学受験における「慶應義塾普通部」の志願倍率、実質倍率、受験率について、色々とご紹介しましたが、

数値からもわかるように「慶應義塾普通部」は、毎年、募集人数に対して志願者、受験者も多く、人気校であるということがわかると思います。

いずれにせよ、この記事、

「慶應義塾普通部」が気になっている方、目指している方の参考になれば幸いです。

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