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【中学受験】中央大学附属の倍率、受験率をまとめてみました!

【中学受験】中央大学附属の倍率、受験率をまとめてみました!
こんばんは!

中学受験ブログ「受験ラッシュ!」の僕です!

真夜中にご覧いただきありがとうございます!(この記事を読んだらもう寝ましょう!)

今日は、4月17日(土)です。

2月1日の本番受験まで、あと290日です!


はじめに


中学受験を控えている方の中には、

人気校である

中央大学附属中学校

を目指している方も多いと思います。

そのような中で、中央大学附属中学校の

倍率、受験率!

は、やはり気になりますよね!

そこで、

今回は、中学受験における「中央大学附属中学校」の倍率、受験率について、まとめましたのでご紹介します!


倍率とは?


中学受験だけの話ではありませんが、

受験における「倍率」には、

大きくは、

志願倍率
実質倍率

の2つがあります。

「中央大学附属中学校」の志願倍率と実質倍率をご紹介する前に、念のため、志願倍率と実質倍率の説明を以下に示します。

※「そのくらい知っとるわい!」という方は、読み飛ばしてください。


志願倍率とは?


志願倍率は、募集人数に対して、どれくらいの人が志願したのか?の倍率となり、志願者数を募集人数で割った倍率となります。

[例]
300人の募集人数に対して、志願者数が1,200人の場合は、

1,200 ÷ 300 = 4.0 となり

志願倍率は4.0倍となります。


実質倍率とは?


実質倍率は、実際に受験した人数を合格者数で割った倍率、つまり、実際の倍率となります。

[例]
1,200人の受験者数に対して、合格者数が400人の場合は、

1,200 ÷ 400 = 3.0 となり

実質倍率は3.0倍となります。


今回は、「中央大学附属中学校」の志願倍率と実質倍率の両方をまとめてご紹介します。


「中央大学附属中学校」の倍率、受験率をまとめてみました!


前振りが長くなってしまいましたが、

次から「中央大学附属中学校」の志願倍率、実質倍率、あとは、ご参考までに受験率についてもご紹介します。

※志願倍率、実質倍率に関する記事は多くありますが、受験率まで算出している記事はあまりないため、意外にこの記事のポイントかもです!


志願倍率!


以下、「中央大学附属中学校」の志願倍率となります。


第1回
年度
募集人数
志願者数
志願倍率
2020
100名
492名
4.9倍
2019
100名
488名
4.9倍
2018
100名
465名
4.7倍
平 均
100名
482名
4.8倍
※志願倍率は小数第二位を四捨五入しています。

中学受験における「中央大学附属中学校(第1回)」の直近3年間の志願倍率としては、

4.7倍~4.9倍となっています。

直近、2020年と前年(2019年)の志願倍率を比較してみると、

志願者数については、前年から4名増え492名となっており、

志願倍率についても、前年と同じく、

4.9倍となっています。

直近3年間の志願倍率の平均としては、

4.8倍となっており、

募集人数一人に対して、4.8名の志願者がいるという結果になっています。


第2回
年度
募集人数
志願者数
志願倍率
2020
50名
724名
14.5倍
2019
50名
670名
13.4倍
2018
50名
638名
12.8倍
平 均
50名
677名
13.5倍
※志願倍率は小数第二位を四捨五入しています。

中学受験における「中央大学附属中学校(第2回)」の直近3年間の志願倍率としては、

12.8倍~14.5倍となっています。

直近、2020年と前年(2019年)の志願倍率を比較してみると、

志願者数については、前年から54名増え724名となっており、

志願倍率については、前年から1.1倍増え、

14.5倍となっています。

直近3年間の志願倍率の平均としては、

13.5倍となっており、

募集人数一人に対して、13.5名の志願者がいるという結果になっています。


実質倍率!


以下、「中央大学附属中学校」の実質倍率となります。


第1回
年度
受験者数
合格者数
実質倍率
2020
450名
127名
3.5倍
2019
440名
120名
3.7倍
2018
433名
140名
3.1倍
平 均
441名
129名
3.4倍
※実質倍率は小数第二位を四捨五入しています。

中学受験における「中央大学附属中学校(第1回)」の直近3年間の実質倍率としては、

3.1倍~3.7倍となっています。

直近、2020年と前年(2019年)の実質倍率を比較してみると、

受験者数については、前年から10名増え450名となっており、

合格者数については、前年から7名増え127名となっており、

実質倍率については、前年から0.2倍減り、

3.5倍となっています。

直近3年間の実質倍率の平均としては、

3.4倍となっており、

受験者3.4名に一人の割合で合格しているという結果になっています。


第2回
年度
受験者数
合格者数
実質倍率
2020
562名
81名
6.9倍
2019
508名
93名
5.5倍
2018
492名
84名
5.9倍
平 均
521名
86名
6.1倍
※実質倍率は小数第二位を四捨五入しています。

中学受験における「中央大学附属中学校(第2回)」の直近3年間の実質倍率としては、

5.5倍~6.9倍となっています。

直近、2020年と前年(2019年)の実質倍率を比較してみると、

受験者数については、前年から54名増え562名となっており、

合格者数については、前年から12名減り81名となっており、

実質倍率については、前年から1.4倍増え、

6.9倍となっています。

直近3年間の実質倍率の平均としては、

6.1倍となっており、

受験者6.1名に一人の割合で合格しているという結果になっています。


受験率!


ご参考までに、以下、「中央大学附属中学校」の志願者数に対する受験率、つまり、志願者のうち実際、どれくらいの人が受験したのかの割合となります。

※受験率 = 受験者数 ÷ 志願者数 × 100


第1回
年度
志願者数
受験者数
受験率
2020
492名
450名
91.5%
2019
488名
440名
90.2%
2018
465名
433名
93.1%
平 均
482名
441名
91.6%
※受験率は小数第二位を四捨五入しています。

中学受験における「中央大学附属中学校(第1回)」の直近3年間の受験率としては、

90.2%~93.1%となっています。

直近、2020年と前年(2019年)の受験率を比較してみると、

前年から1.3%増え、

91.5%となっています。

直近3年間の受験率の平均としては、

91.6%となっており、

毎年、志願者の約91.6%が受験しているという結果になっています。


第2回
年度
志願者数
受験者数
受験率
2020
724名
562名
77.6%
2019
670名
508名
75.8%
2018
638名
492名
77.1%
平 均
677名
521名
76.9%
※受験率は小数第二位を四捨五入しています。

中学受験における「中央大学附属中学校(第2回)」の直近3年間の受験率としては、

75.8%~77.6%となっています。

直近、2020年と前年(2019年)の受験率を比較してみると、

前年から1.8%増え、

77.6%となっています。

直近3年間の受験率の平均としては、

76.9%となっており、

毎年、志願者の約76.9%が受験しているという結果になっています。


最後に


今回、中学受験における「中央大学附属中学校」の志願倍率、実質倍率、受験率について、色々とご紹介しましたが、

数値からもわかるように「中央大学附属中学校」は、毎年、募集人数に対して志願者、受験者も多く、人気校であるということがわかると思います。

いずれにせよ、この記事、

「中央大学附属中学校」が気になっている方、目指している方の参考になれば幸いです。

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