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【中学受験】慶應義塾中等部の倍率、受験率をまとめてみました!

【中学受験】慶應義塾中等部の倍率、受験率をまとめてみました!
こんばんは!

中学受験ブログ「受験ラッシュ!」の僕です!

真夜中にご覧いただきありがとうございます!(この記事を読んだらもう寝ましょう!)

今日は、7月27日(火)です。

2月1日の本番受験まで、あと189日です!

本番受験まで残り少なくなってきましたが、

中学受験において、読解力は全ての入試科目に必要です。

そのような中で、僕がオススメするのは、

子供新聞を読むこと!

です。

子供新聞を読むことは、読解力だけではなく、時事問題対策にも有効ですよ!



はじめに


中学受験を控えている方の中には、

人気校である

慶應義塾中等部

を目指している方も多いと思います。

そのような中で、慶應義塾中等部の

倍率、受験率!

は、やはり気になりますよね!

そこで、

今回は、中学受験における「慶應義塾中等部」の倍率、受験率について、まとめましたのでご紹介します!




中学受験における倍率について!


中学受験だけの話ではありませんが、

受験における「倍率」には、

大きくは、

志願倍率
実質倍率

の2つがあります。

「慶應義塾中等部」の志願倍率と実質倍率をご紹介する前に、念のため、志願倍率と実質倍率の説明を以下に示します。

※「そのくらい知っとるわい!」という方は、読み飛ばしてください。


志願倍率とは?


志願倍率は、募集人数に対して、どれくらいの人が志願したのか?の倍率となり、志願者数を募集人数で割った倍率となります。

[例]
300人の募集人数に対して、志願者数が1,200人の場合は、

1,200 ÷ 300 = 4.0 となり

志願倍率は4.0倍となります。


実質倍率とは?


実質倍率は、実際に受験した人数を合格者数で割った倍率、つまり、実際の倍率となります。

[例]
1,200人の受験者数に対して、合格者数が400人の場合は、

1,200 ÷ 400 = 3.0 となり

実質倍率は3.0倍となります。


今回は、「慶應義塾中等部」の志願倍率と実質倍率の両方をまとめてご紹介します。


「慶應義塾中等部」の倍率、受験率!


前振りが長くなってしまいましたが、

次から「慶應義塾中等部」の志願倍率、実質倍率、あとは、ご参考までに受験率についてもご紹介します。

※志願倍率、実質倍率に関する記事は多くありますが、受験率まで算出している記事はあまりないため、意外にこの記事のポイントかもです!


志願倍率


以下、「慶應義塾中等部」の志願倍率となります。


●男子


年度
募集人数
志願者数
志願倍率
2021
140名
1,026名
7.3倍
2020
140名
956名
6.8倍
2019
140名
991名
7.1倍
2018
140名
1,016名
7.3倍
2017
140名
851名
6.1倍
2016
140名
912名
6.5倍
平 均
140名
959名
6.8倍
※志願倍率は小数第二位を四捨五入しています。

中学受験における「慶應義塾中等部(男子)」の2016年度~2021年度の志願倍率としては、

6.1倍~7.3倍となっています。

2021年度と前年(2020年度)の志願倍率を比較してみると、

志願者数については、前年から70名増え1,026名となっており、

志願倍率については、前年から0.5倍増え、

7.3倍となっています。

2016年度~2021年度の6年間の志願倍率の平均としては、

6.8倍となっており、

募集人数一人に対して、6.8名の志願者がいるという結果になっています。


●女子


年度
募集人数
志願者数
志願倍率
2021
50名
496名
9.9倍
2020
50名
458名
9.2倍
2019
50名
511名
10.2倍
2018
50名
492名
9.8倍
2017
50名
420名
8.4倍
2016
50名
397名
7.9倍
平 均
50名
462名
9.2倍
※志願倍率は小数第二位を四捨五入しています。

中学受験における「慶應義塾中等部(女子)」の2016年度~2021年度の志願倍率としては、

7.9倍~10.2倍となっています。

2021年度と前年(2020年度)の志願倍率を比較してみると、

志願者数については、前年から38名増え496名となっており、

志願倍率については、前年から0.7倍増え、

9.9倍となっています。

2016年度~2021年度の6年間の志願倍率の平均としては、

9.2倍となっており、

募集人数一人に対して、9.2名の志願者がいるという結果になっています。


実質倍率


以下、「慶應義塾中等部」の実質倍率となります。


●男子


年度
受験者数
合格者数
実質倍率
2021
891名
312名
2.9倍
2020
835名
334名
2.5倍
2019
870名
354名
2.5倍
2018
883名
357名
2.5倍
2017
680名
326名
2.1倍
2016
801名
364名
2.2倍
平 均
827名
341名
2.4倍
※実質倍率は小数第二位を四捨五入しています。

中学受験における「慶應義塾中等部(男子)」の2016年度~2021年度の実質倍率としては、

2.1倍~2.9倍となっています。

2021年度と前年(2020年度)の実質倍率を比較してみると、

受験者数については、前年から56名増え891名となっており、

合格者数については、前年から22名減り312名となっており、

実質倍率については、前年から0.4倍増え、

2.9倍となっています。

2016年度~2021年度の6年間の実質倍率の平均としては、

2.4倍となっており、

受験者2.4名に一人の割合で合格しているという結果になっています。


●女子


年度
受験者数
合格者数
実質倍率
2021
395名
117名
3.4倍
2020
351名
129名
2.7倍
2019
388名
133名
2.9倍
2018
385名
132名
2.9倍
2017
347名
126名
2.8倍
2016
320名
134名
2.4倍
平 均
364名
129名
2.8倍
※実質倍率は小数第二位を四捨五入しています。

中学受験における「慶應義塾中等部(女子)」の2016年度~2021年度の実質倍率としては、

2.4倍~3.4倍となっています。

2021年度と前年(2020年度)の実質倍率を比較してみると、

受験者数については、前年から44名増え395名となっており、

合格者数については、前年から12名減り117名となっており、

実質倍率については、前年から0.7倍増え、

3.4倍となっています。

2016年度~2021年度の6年間の実質倍率の平均としては、

2.8倍となっており、

受験者2.8名に一人の割合で合格しているという結果になっています。


受験率


ご参考までに、以下、「慶應義塾中等部」の志願者数に対する受験率、つまり、志願者のうち実際、どれくらいの人が受験したのかの割合となります。

※受験率 = 受験者数 ÷ 志願者数 × 100


●男子


年度
志願者数
受験者数
受験率
2021
1,026名
891名
86.8%
2020
956名
835名
87.3%
2019
991名
870名
87.8%
2018
1,016名
883名
86.9%
2017
851名
680名
79.9%
2016
912名
801名
87.8%
平 均
959名
827名
86.2%
※受験率は小数第二位を四捨五入しています。

中学受験における「慶應義塾中等部(男子)」の2016年度~2021年度の受験率としては、

79.9%~87.8%となっています。

2021年度と前年(2020年度)の受験率を比較してみると、

前年から0.5%減り、

86.8%となっています。

2016年度~2021年度の6年間の受験率の平均としては、

86.2%となっており、

毎年、志願者の約86.2%が受験しているという結果になっています。


●女子


年度
志願者数
受験者数
受験率
2021
496名
395名
79.6%
2020
458名
351名
76.6%
2019
511名
388名
75.9%
2018
492名
385名
78.3%
2017
420名
347名
82.6%
2016
397名
320名
80.6%
平 均
462名
364名
78.8%
※受験率は小数第二位を四捨五入しています。

中学受験における「慶應義塾中等部(女子)」の2016年度~2021年度の受験率としては、

75.9%~82.6%となっています。

2021年度と前年(2020年度)の受験率を比較してみると、

前年から3.0%増え、

79.6%となっています。

2016年度~2021年度の6年間の受験率の平均としては、

78.8%となっており、

毎年、志願者の約78.8%が受験しているという結果になっています。


最後に


今回、中学受験における「慶應義塾中等部」の志願倍率、実質倍率、受験率について、色々とご紹介しましたが、

数値からもわかるように「慶應義塾中等部」は、毎年、募集人数に対して志願者、受験者も多く、人気校であるということがわかると思います。

いずれにせよ、この記事、

「慶應義塾中等部」が気になっている方、目指している方の参考になれば幸いです。

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