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【中学受験】慶應義塾中等部の倍率、受験率をまとめてみました!

【中学受験】慶應義塾中等部の倍率、受験率をまとめてみました!
おはようございます!

中学受験ブログ「受験ラッシュ!」の僕です!

朝からご覧いただきありがとうございます!

今日は、10月4日(火)です。

2月1日の本番受験まで、あと120日です!

はじめに


中学受験を控えている方の中には、

人気校である

慶應義塾中等部

を目指している方も多いと思います。

そのような中で、慶應義塾中等部の

倍率、受験率!

は、やはり気になりますよね!

そこで、

今回は、中学受験における「慶應義塾中等部」の倍率、受験率について、まとめましたのでご紹介します!



中学受験における倍率について!


中学受験だけの話ではありませんが、

受験における「倍率」には、

大きくは、

志願倍率
実質倍率

の2つがあります。

「慶應義塾中等部」の志願倍率と実質倍率をご紹介する前に、念のため、志願倍率と実質倍率の説明を以下に示します。

※「そのくらい知っとるわい!」という方は、読み飛ばしてください。


志願倍率とは?


志願倍率は、募集人数に対して、どれくらいの人が志願したのか?の倍率となり、志願者数を募集人数で割った倍率となります。

[例]
300人の募集人数に対して、志願者数が1,200人の場合は、

1,200 ÷ 300 = 4.0 となり

志願倍率は4.0倍となります。


実質倍率とは?


実質倍率は、実際に受験した人数を合格者数で割った倍率、つまり、実際の倍率となります。

[例]
1,200人の受験者数に対して、合格者数が400人の場合は、

1,200 ÷ 400 = 3.0 となり

実質倍率は3.0倍となります。


今回は、「慶應義塾中等部」の志願倍率と実質倍率の両方をまとめてご紹介します。


「慶應義塾中等部」の倍率、受験率!


前振りが長くなってしまいましたが、

次から「慶應義塾中等部」の志願倍率、実質倍率、あとは、ご参考までに受験率についてもご紹介します。

※志願倍率、実質倍率に関する記事は多くありますが、受験率まで算出している記事はあまりないため、意外にこの記事のポイントかもです!


志願倍率


以下、「慶應義塾中等部」の志願倍率となります。


●男子


年度
募集人数
志願者数
志願倍率
2022
140名
1,012名
7.2倍
2021
140名
1,026名
7.3倍
2020
140名
956名
6.8倍
2019
140名
991名
7.1倍
2018
140名
1,016名
7.3倍
2017
140名
851名
6.1倍
2016
140名
912名
6.5倍
平 均
140名
966名
6.9倍
※志願倍率は小数第二位を四捨五入しています。

中学受験における「慶應義塾中等部(男子)」の2016年度~2022年度の志願倍率としては、

6.1倍~7.3倍となっています。

2022年度と前年(2021年度)の志願倍率を比較してみると、

志願者数については、前年から14名減り1,012名となっており、

志願倍率については、前年から0.1倍減り、

7.2倍となっています。

2016年度~2022年度の7年間の志願倍率の平均としては、

6.9倍となっており、

募集人数一人に対して、6.9名の志願者がいるという結果になっています。


●女子


年度
募集人数
志願者数
志願倍率
2022
50名
475名
9.5倍
2021
50名
496名
9.9倍
2020
50名
458名
9.2倍
2019
50名
511名
10.2倍
2018
50名
492名
9.8倍
2017
50名
420名
8.4倍
2016
50名
397名
7.9倍
平 均
50名
464名
9.3倍
※志願倍率は小数第二位を四捨五入しています。

中学受験における「慶應義塾中等部(女子)」の2016年度~2022年度の志願倍率としては、

7.9倍~10.2倍となっています。

2022年度と前年(2021年度)の志願倍率を比較してみると、

志願者数については、前年から21名減り475名となっており、

志願倍率については、前年から0.4倍減り、

9.5倍となっています。

2016年度~2022年度の7年間の志願倍率の平均としては、

9.3倍となっており、

募集人数一人に対して、9.3名の志願者がいるという結果になっています。


実質倍率


以下、「慶應義塾中等部」の実質倍率となります。


●男子


年度
受験者数
合格者数
実質倍率
2022
891名
304名
2.9倍
2021
891名
312名
2.9倍
2020
835名
334名
2.5倍
2019
870名
354名
2.5倍
2018
883名
357名
2.5倍
2017
680名
326名
2.1倍
2016
801名
364名
2.2倍
平 均
836名
336名
2.5倍
※実質倍率は小数第二位を四捨五入しています。

中学受験における「慶應義塾中等部(男子)」の2016年度~2022年度の実質倍率としては、

2.1倍~2.9倍となっています。

2022年度と前年(2021年度)の実質倍率を比較してみると、

受験者数については、前年と同じく891名となっており、

合格者数については、前年から8名減り304名となっており、

実質倍率についても、前年と同じく、

2.9倍となっています。

2016年度~2022年度の7年間の実質倍率の平均としては、

2.5倍となっており、

受験者2.5名に一人の割合で合格しているという結果になっています。


●女子


年度
受験者数
合格者数
実質倍率
2022
372名
115名
3.2倍
2021
395名
117名
3.4倍
2020
351名
129名
2.7倍
2019
388名
133名
2.9倍
2018
385名
132名
2.9倍
2017
347名
126名
2.8倍
2016
320名
134名
2.4倍
平 均
365名
127名
2.9倍
※実質倍率は小数第二位を四捨五入しています。

中学受験における「慶應義塾中等部(女子)」の2016年度~2022年度の実質倍率としては、

2.4倍~3.4倍となっています。

2022年度と前年(2021年度)の実質倍率を比較してみると、

受験者数については、前年から23名減り372名となっており、

合格者数については、前年から2名減り115名となっており、

実質倍率については、前年から0.2倍減り、

3.2倍となっています。

2016年度~2022年度の7年間の実質倍率の平均としては、

2.9倍となっており、

受験者2.9名に一人の割合で合格しているという結果になっています。


受験率


ご参考までに、以下、「慶應義塾中等部」の志願者数に対する受験率、つまり、志願者のうち実際、どれくらいの人が受験したのかの割合となります。

※受験率 = 受験者数 ÷ 志願者数 × 100


●男子


年度
志願者数
受験者数
受験率
2022
1,012名
891名
88.0%
2021
1,026名
891名
86.8%
2020
956名
835名
87.3%
2019
991名
870名
87.8%
2018
1,016名
883名
86.9%
2017
851名
680名
79.9%
2016
912名
801名
87.8%
平 均
966名
836名
86.5%
※受験率は小数第二位を四捨五入しています。

中学受験における「慶應義塾中等部(男子)」の2016年度~2022年度の受験率としては、

79.9%~88.0%となっています。

2022年度と前年(2021年度)の受験率を比較してみると、

前年から1.2%増え、

88.0%となっています。

2016年度~2022年度の7年間の受験率の平均としては、

86.5%となっており、

毎年、志願者の約86.5%が受験しているという結果になっています。


●女子


年度
志願者数
受験者数
受験率
2022
475名
372名
78.3%
2021
496名
395名
79.6%
2020
458名
351名
76.6%
2019
511名
388名
75.9%
2018
492名
385名
78.3%
2017
420名
347名
82.6%
2016
397名
320名
80.6%
平 均
464名
365名
78.7%
※受験率は小数第二位を四捨五入しています。

中学受験における「慶應義塾中等部(女子)」の2016年度~2022年度の受験率としては、

75.9%~82.6%となっています。

2022年度と前年(2021年度)の受験率を比較してみると、

前年から1.3%減り、

78.3%となっています。

2016年度~2022年度の7年間の受験率の平均としては、

78.7%となっており、

毎年、志願者の約78.7%が受験しているという結果になっています。


最後に


今回、中学受験における「慶應義塾中等部」の志願倍率、実質倍率、受験率について、色々とご紹介しましたが、

数値からもわかるように「慶應義塾中等部」は、毎年、募集人数に対して志願者、受験者も多く、人気校であるということがわかると思います。

いずれにせよ、この記事、

「慶應義塾中等部」が気になっている方、目指している方の参考になれば幸いです。

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