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【中学受験】早稲田実業学校中等部の倍率、受験率をまとめてみました!

【中学受験】早稲田実業学校中等部の倍率、受験率をまとめてみました!
こんにちは!

中学受験ブログ「受験ラッシュ!」の僕です!

お昼の貴重な時間にご覧いただきありがとうございます!

今日は、5月27日(金)です。

2月1日の本番受験まで、あと250日です!
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はじめに


中学受験を控えている方の中には、

人気校である

早稲田実業学校中等部

を目指している方も多いと思います。

そのような中で、早稲田実業学校中等部の

倍率、受験率!

は、やはり気になりますよね!

そこで、

今回は、中学受験における「早稲田実業学校中等部」の倍率、受験率について、まとめましたのでご紹介します!




中学受験における倍率について!


中学受験だけの話ではありませんが、

受験における「倍率」には、

大きくは、

志願倍率
実質倍率

の2つがあります。

「早稲田実業学校中等部」の志願倍率と実質倍率をご紹介する前に、念のため、志願倍率と実質倍率の説明を以下に示します。

※「そのくらい知っとるわい!」という方は、読み飛ばしてください。


志願倍率とは?


志願倍率は、募集人数に対して、どれくらいの人が志願したのか?の倍率となり、志願者数を募集人数で割った倍率となります。

[例]
300人の募集人数に対して、志願者数が1,200人の場合は、

1,200 ÷ 300 = 4.0 となり

志願倍率は4.0倍となります。


実質倍率とは?


実質倍率は、実際に受験した人数を合格者数で割った倍率、つまり、実際の倍率となります。

[例]
1,200人の受験者数に対して、合格者数が400人の場合は、

1,200 ÷ 400 = 3.0 となり

実質倍率は3.0倍となります。


今回は、「早稲田実業学校中等部」の志願倍率と実質倍率の両方をまとめてご紹介します。


「早稲田実業学校中等部」の倍率、受験率!


前振りが長くなってしまいましたが、

次から「早稲田実業学校中等部」の志願倍率、実質倍率、あとは、ご参考までに受験率についてもご紹介します。

※志願倍率、実質倍率に関する記事は多くありますが、受験率まで算出している記事はあまりないため、意外にこの記事のポイントかもです!


志願倍率


以下、「早稲田実業学校中等部」の志願倍率となります。


●男子


年度
募集人数
志願者数
志願倍率
2022
85名
337名
4.0倍
2021
85名
361名
4.2倍
2020
85名
397名
4.7倍
2019
85名
442名
5.2倍
2018
85名
372名
4.4倍
2017
85名
332名
3.9倍
2016
85名
346名
4.1倍
平 均
85名
370名
4.3倍
※志願倍率は小数第二位を四捨五入しています。

中学受験における「早稲田実業学校中等部(男子)」の2016年度~2022年度の志願倍率としては、

3.9倍~5.2倍となっています。

2022年度と前年(2021年度)の志願倍率を比較してみると、

志願者数については、前年から24名減り337名となっており、

志願倍率については、前年から0.2倍減り、

4.0倍となっています。

2016年度~2022年度の7年間の志願倍率の平均としては、

4.3倍となっており、

募集人数一人に対して、4.3名の志願者がいるという結果になっています。


●女子


年度
募集人数
志願者数
志願倍率
2022
40名
210名
5.3倍
2021
40名
213名
5.3倍
2020
40名
241名
6.0倍
2019
40名
245名
6.1倍
2018
40名
211名
5.3倍
2017
40名
193名
4.8倍
2016
40名
188名
4.7倍
平 均
40名
214名
5.4倍
※志願倍率は小数第二位を四捨五入しています。

中学受験における「早稲田実業学校中等部(女子)」の2016年度~2022年度の志願倍率としては、

4.7倍~6.1倍となっています。

2022年度と前年(2021年度)の志願倍率を比較してみると、

志願者数については、前年から3名減り210名となっており、

志願倍率についても、前年と同じく、

5.3倍となっています。

2016年度~2022年度の7年間の志願倍率の平均としては、

5.4倍となっており、

募集人数一人に対して、5.4名の志願者がいるという結果になっています。


実質倍率


以下、「早稲田実業学校中等部」の実質倍率となります。


●男子


年度
受験者数
合格者数
実質倍率
2022
308名
86名
3.6倍
2021
329名
102名
3.2倍
2020
359名
102名
3.5倍
2019
419名
103名
4.1倍
2018
354名
102名
3.5倍
2017
317名
99名
3.2倍
2016
332名
112名
3.0倍
平 均
345名
101名
3.4倍
※実質倍率は小数第二位を四捨五入しています。

中学受験における「早稲田実業学校中等部(男子)」の2016年度~2022年度の実質倍率としては、

3.0倍~4.1倍となっています。

2022年度と前年(2021年度)の実質倍率を比較してみると、

受験者数については、前年から21名減り308名となっており、

合格者数については、前年から16名減り86名となっており、

実質倍率については、前年から0.4倍増え、

3.6倍となっています。

2016年度~2022年度の7年間の実質倍率の平均としては、

3.4倍となっており、

受験者3.4名に一人の割合で合格しているという結果になっています。


●女子


年度
受験者数
合格者数
実質倍率
2022
192名
49名
3.9倍
2021
195名
50名
3.9倍
2020
222名
55名
4.0倍
2019
232名
57名
4.1倍
2018
204名
58名
3.5倍
2017
184名
53名
3.5倍
2016
182名
51名
3.6倍
平 均
202名
53名
3.8倍
※実質倍率は小数第二位を四捨五入しています。

中学受験における「早稲田実業学校中等部(女子)」の2016年度~2022年度の実質倍率としては、

3.5倍~4.1倍となっています。

2022年度と前年(2021年度)の実質倍率を比較してみると、

受験者数については、前年から3名減り192名となっており、

合格者数については、前年から1名減り49名となっており、

実質倍率についても、前年と同じく、

3.9倍となっています。

2016年度~2022年度の7年間の実質倍率の平均としては、

3.8倍となっており、

受験者3.8名に一人の割合で合格しているという結果になっています。


受験率


ご参考までに、以下、「早稲田実業学校中等部」の志願者数に対する受験率、つまり、志願者のうち実際、どれくらいの人が受験したのかの割合となります。

※受験率 = 受験者数 ÷ 志願者数 × 100


●男子


年度
志願者数
受験者数
受験率
2022
337名
308名
91.4%
2021
361名
329名
91.1%
2020
397名
359名
90.4%
2019
442名
419名
94.8%
2018
372名
354名
95.2%
2017
332名
317名
95.5%
2016
346名
332名
96.0%
平 均
370名
345名
93.5%
※受験率は小数第二位を四捨五入しています。

中学受験における「早稲田実業学校中等部(男子)」の2016年度~2022年度の受験率としては、

90.4%~96.0%となっています。

2022年度と前年(2021年度)の受験率を比較してみると、

前年から0.3%増え、

91.4%となっています。

2016年度~2022年度の7年間の受験率の平均としては、

93.5%となっており、

毎年、志願者の約93.5%が受験しているという結果になっています。


●女子


年度
志願者数
受験者数
受験率
2022
210名
192名
91.4%
2021
213名
195名
91.5%
2020
241名
222名
92.1%
2019
245名
232名
94.7%
2018
211名
204名
96.7%
2017
193名
184名
95.3%
2016
188名
182名
96.8%
平 均
214名
202名
94.0%
※受験率は小数第二位を四捨五入しています。

中学受験における「早稲田実業学校中等部(女子)」の2016年度~2022年度の受験率としては、

91.4%~96.8%となっています。

2022年度と前年(2021年度)の受験率を比較してみると、

前年から0.1%減り、

91.4%となっています。

2016年度~2022年度の7年間の受験率の平均としては、

94.0%となっており、

毎年、志願者の約94.0%が受験しているという結果になっています。


最後に


今回、中学受験における「早稲田実業学校中等部」の志願倍率、実質倍率、受験率について、色々とご紹介しましたが、

数値からもわかるように「早稲田実業学校中等部」は、毎年、募集人数に対して志願者、受験者も多く、人気校であるということがわかると思います。

いずれにせよ、この記事、

「早稲田実業学校中等部」が気になっている方、目指している方の参考になれば幸いです。

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