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中学受験において塾や学校などの映像授業で気をつけること!

中学受験において塾や学校などの映像授業で気をつけること!
おはようございます!

中学受験ブログ「受験ラッシュ!」の僕です!

朝早くからご覧いただきありがとうございます!

今日は、7月25日(日)です。

2月1日の本番受験まで、あと191日です!

本番受験まで残り少なくなってきましたが、

中学受験において、読解力は全ての入試科目に必要です。

そのような中で、僕がオススメするのは、

子供新聞を読むこと!

です。

子供新聞を読むことは、読解力だけではなく、時事問題対策にも有効ですよ!



はじめに


最近、色んな塾や学校で、通塾、通学ではなく、自宅で学習できるように映像授業を提供している塾や学校も多くあります。

そのような中で、自宅で映像授業を受ける際に、環境面や映像授業を受けることに対して気をつけることもあります。

そこで、今回は、中学受験において塾や学校などの映像授業で気をつけることについて、色々と述べたいと思います。


中学受験において塾や学校などの映像授業で気をつけること!


以下、中学受験に限った話ではありませんが、中学受験において塾や学校などの映像授業で気をつけることについてです。


その前に!


余談ですが、最近の事情により、うちの息子が通塾している「鉄緑会」も、ついに映像授業となってしまいました。

ただ、これまでも、鉄緑会はBenesse(ベネッセ)の傘下ということもあり、ベネッセのスキームを用いたフォローアップ授業(動画による映像授業)の仕組みは既にあったため、比較的スムーズに開始できたのではと考えています。

※高校生向けの授業動画は新規に撮っているとは思いますが...

ちなみに、Benesse(ベネッセ)と鉄緑会の関係については、「ベネッセ 鉄緑会 東大模試」とは?の記事をご覧ください!

前振りが長くなりましたが、以下、映像授業についてです。


映像授業の利点(メリット)!


まずは、僕が考える映像授業の利点(メリット)についてです。

映像授業の利点(メリット)は、何と言っても、

・自宅で授業を受けることができる!

という点です。

やはり、通塾、通学の時間がないということもあり、時間を有効に活用することができます。

また、後でも説明していますが、ライブ配信でない動画授業の場合は、

・同じ授業を繰り返し受けることができる!
・自分のペースで授業を受けることができる!

といったメリットもあります。

普段の授業では、聞き逃した内容も動画では、もう一度聴くことができますし、途中で授業を止めて理解しながら自分のペースで授業を受けることができます。


映像授業の欠点(デメリット)!


次に、僕が考える映像授業の欠点(デメリット)についてです。

映像授業の欠点(デメリット)は、

・周りに人(ライバル)がいないため緊張感がない!
・周りの雰囲気を感じることができない!
・先生、周りの人とコミュニケーションがとれない!
・ライブ配信の場合、インターネット環境によっては授業が途切れてしまう!

といったデメリットがあります。

やはり、映像授業の場合は、普段接している、先生や周りの人と接しなくなるということもあり、画面の先生(もしくは音声のみ)と自分という閉ざされた中での授業となってしまいます。


映像授業方式の種類!


ご参考までに、映像授業の方式についても補足しておきます。

映像授業の方式は、細かいことを言うと色んな種類がありますが、大きくは以下の2つの方式となります。


動画配信!
動画配信での映像授業は、塾や学校が動画ファイルをサーバーにアップロードし、アップロードされた動画ファイルに対して、動画を観る側がインターネット経由でアクセスして、動画の映像授業を観るという方式です。

基本的にYouTubeなどがこのパターンなので、何となくわかると思います。


ライブ配信!
ライブ配信での映像授業は、塾や学校がライブ、つまり、生放送で授業を行い、授業を受ける側がインターネット経由で映像授業を観るという方式です。

YouTubeでもライブ配信はありますが、FaceTimeやSkypeなどのテレビ電話やテレビ会議の仕組みと同じと思っていただければよいと思います。


自宅環境で気をつけること!


ここから本題です。

以下、自宅環境で映像授業を受ける際に気をつけることです。


データ通信量!
自宅にインターネット環境がない家庭は少ないと思いますが、万が一、自宅にインターネット環境がない場合は、スマホ(4Gなど)で映像授業を見ることになります。

その際、気をつけなければいけないことは、やはり、データ通信量です。

映像授業ともなると、それなりの時間になるため、データ通信量に制限がかかかってしまった瞬間に、映像授業を観れなくなってしまったり、超重く(超遅く)なってしまうと考えておいた方が良いです。


電子レンジを使用しない!
「何で映像授業と電子レンジが関係あるの?」という方もいると思いますが、正直に言うと、これを伝えたくてこの記事を書いたと言っても過言ではないです。(はい)

自宅のインターネット環境がWiFiという家庭も多いと思います。

既に知っている方もいると思いますが、実は、WiFiの周波数と電子レンジの周波数は、同じ2.4GHzとなっており、WiFi環境で映像授業を観ている間に、電子レンジを使用してしまうと、

WiFiが不安定になったり、WiFiでのインターネット接続が出来なくなってしまうという事象!

が発生します。

もう少し言うと、WiFi(2.4GHz)と電子レンジの周波数が同じ場合、お互いが干渉し合い調子悪くなるというイメージです。

そのため、自宅のWiFiルーターが2.4GHzの場合は、色々と対処方法はありますが、

[対処方法]
・5GHzのWiFiルーターに替える!
・電子レンジとWiFiルーターを離す!
・WiFiではなく有線でインターネットに接続する!
・etc

といった対処をしないと、WiFi経由で映像授業を観ている間に電子レンジを使用してしまうと、映像授業が途切れてしまうという事象が発生してしまいます。

※WiFiルーターのチャンネルを変えるという方法もありますが、うちの場合は、あまり効果は無かったです...

そういう意味では、自宅のWiFiルーターが2.4GHzの場合、

映像授業を観ている時間帯は、電子レンジを使用しない!

というのが何よりの対処法です。

そうしないと、

「ママ!映像授業が止まっちゃった!」

「うえーん、うえーん」

「志望校に落ちちゃうよ!」

とっ、子供に言われてしまいます。


受験生が気をつけること!


以下、受験生が映像授業を受ける際に気をつけることです。


気が散る環境で映像授業を受けない!
普段、塾や学校は気が散る環境ではないため、自宅で映像授業を受ける際も、気が散る環境で映像授業を受けないことをおすすめします。

例えば、テレビを見ながら映像授業を受ける、ゲームや漫画など、自分の興味があるものが周りにある環境などは避けましょう!


塾や学校と同じ時間帯で映像授業を受ける!
これまでの塾や学校での生活ペースを崩さないためにも、塾や学校に行っている時間と同じ時間帯に映像授業を受けた方が良いのでは?というのが僕の考えです。

やはり、自宅で映像授業とはいうものの、普段の塾や学校の時間帯と自宅での勉強の時間帯は、ある程度切り離して、時間帯に対するメリハリは必要だと思います。(在宅ワークも同じかと...)


親が気をつけること!


以下、親が子供に映像授業を受けさせる際に気をつけることです。


映像授業の準備をしてあげる!
映像授業は、タブレット端末やPCで観ることになりますが、子供に映像授業を受けさせるための準備は親がやってあげましょう!

もちろん 、子供自ら準備して映像授業を観ることができれば別ですが、初めての場合や最初のうちは親が準備する必要があると思います。


映像授業を子供に観せる!
受験生である子供は、自分から映像授業の日程や時間帯を把握して、自分から観るということはないと思います。(多分)

そのため、親がきちんと子供に映像授業を観せてあげる必要があります。

早い話が、映像授業の管理をきちんと子供にしてあげましょうということです。


映像授業に対する不満!


以下、映像授業を受ける際に気をつけることではありませんが、映像授業に対する不満についても述べておきます。

映像授業は、基本的には、自分の担当の先生の授業となることは少なく、科目の代表の先生が映像授業を行うことになると思います。

早い話が、いつもはクラス単位に教えてくれる先生は違うが、映像授業の場合は、クラスに関係なく同じ先生になってしまう!ということです。

そして、特に塾の場合は、塾の顔として、最上位クラスの先生が映像授業を行うことが多くなると思います。

そこで不満に思うのは、やはり、上位クラスに在籍している方には、

「せっかく上位クラスにいるのに、他のクラスとの差がつかなくなるのでは?」

という不満です。

ただ、気持ちは非常に分かりますが、これは仕方がないことです。

また、逆に、下位クラスに在籍している方には、上位クラスの先生の授業を受けられるという機会(チャンス)でもあります。

もし、このような場合は、有効に活用しましょう!

僕が最後に何を言いたいのかというと、

「映像授業では、差別化や個別対応は無理なので、映像授業内容以外の期待はしないほうがよいです!」

ということです。

いずれにせよ、映像授業の場合は、クラスや学力、成績に関係な、皆同じ授業を受ける、受けているということを理解しておきましょう!


最後に


今回、中学受験において塾や学校などの映像授業で気をつけることについて、色々と述べましたが、在宅ワークと同じで、自宅で授業を受けられるならもう塾や学校には行かなくてもいいじゃん!ということにはならないと思います。

やはり、周りに色んな人やライバルがいることにより、大人も子供も成長していくものです。

いずれにせよ、早く安心して子供を塾や学校に行かせてあげたいと願っています!

記事カテゴリー中学受験中高生活


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