中学受験ブログ「受験ラッシュ!」は、御三家である「麻布」、「渋幕」など、受験した中学校全てに合格(全勝)した中学受験に関するブログです!これから中学受験に挑戦する方々に経験した内容や様々な役立つ情報を提供します!月間22万PV達成!
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中学受験におけるリビング学習のメリット/デメリットについて!

中学受験におけるリビング学習のメリット/デメリットについて!
おはようございます!

中学受験ブログ「受験ラッシュ!」の僕です!

朝からご覧いただきありがとうございます!

今日は、6月17日(木)です。

2月1日の本番受験まで、あと229日です!


はじめに


このブログで、麻布、渋幕をはじめ、僕の息子が受験した全ての中学校に合格した自慢話を何度もしていますが、実際、

「どんな勉強法だったの?」

と気になる方もいると思います。(いないかな...)

それは!

「リビング学習!」

です!

そこで、今回は、中学受験におけるリビング学習について、うちの経験を踏まえて色々と述べたいと思います。


おさらい!


念のため再度、自慢話をしますが、僕の息子が受験し、全て合格した私立中学校は、受験日順に以下のとおりです。

栄東中学校(東大クラス)
栄東中学校(東大特待クラス)
渋谷教育学園幕張中学校(一次入試)
麻布中学校
本郷中学校(第2回)
浅野中学校

一応ですが、都内に住んでいるということもあり麻布に入学することに決めています。(入学しています。)


受験校全てに合格させた勉強法!


しつこいようですが、僕の息子が受験校全てに合格した勉強法!

それは、ズバリ!

「リビング学習!」

です。

巷でも、

「リビング学習で合格しました!」

といった話や、

「東大合格者の何割かはリビング学習でした!」

といった話や記事は多く、よく耳にすることも多いと思います。

※そういう意味では、まぎれもなくこの記事もその一つです。(はい)

一方では、リビング学習については、その効果について、色んな情報や見解があるのも事実です。

そこで、これから、「リビング学習」のメリット、デメリットについて、僕の考えや、実際に息子がリビング学習をやるのを見て感じたことを色々と述べます。


「リビング学習」のメリット!


まずは、「リビング学習」のメリットについてです。

僕の考えでは、「リビング学習」にはやはり、様々なメリットがあると考えています。

以下、僕が考える「リビング学習」のメリットとなり、大きくは、

・集中力が身に付く!
・常に子供の様子が分かる!

の2つあります。


集中力が身に付く!


一つ目の「リビング学習」のメリットは、

「集中力が身に付く!」

という点です。

基本的にリビングは、人が集まり、食事をしたり、テレビを見たり、くつろぐ空間です。

そのような空間で学習せずに、

「個室で集中して勉強した方が身に付くのでは?」

と考えがちですが、逆で、、周りに人がいたり、色んな話し声がある空間で勉強することにより、次第に神経質にならずに、集中力が身に付くようになります。

また、「中学受験において集中力を身につけるには?」という記事でも述べているように、基本的にリビングには、

「受験生である子供の気が散るものがない!」

ということもあります。

※実際、うちの息子は、未だにリビングで宿題などをやっていますが、集中している時は、TVがついた状態でも全く気にすることなく勉強しています。


常に子供の様子が分かる!


二つ目の「リビング学習」のメリットは、

「常に子供の様子が分かる!」

という点です。

やはり、子供がリビングで勉強していると、常に子供の様子が分かります。

うちの場合は、息子を部屋に置いておくと、ほぼ100%、勉強せずに遊んでいます。

そのような状況にならないためにもリビングで勉強させることにより、

「子供が勉強しているのか?遊んでいるのか?を親として常に把握できる!」

ため、子供に対してもメリハリがつけやすくなります。

また、常に子供の様子が分かるため、受験生である子供が、何が解らないのか?何で困っているのか?を知ることが出来るため、早い対策も出来ます。


「リビング学習」のデメリット!


次に、「リビング学習」のデメリットについてです。

「リビング学習」にはメリットも多くありますが、デメリットもあります。

以下、僕が考える「リビング学習」のデメリットとなり、大きくは、

・姿勢が悪くなる!
・視力が低下する!

の2つあります。


姿勢が悪くなる!


一つ目の「リビング学習」のデメリットは、

「姿勢が悪くなる!」

という点です。

特に、背もたれのある椅子に座らないで、

「床に座って勉強している時間が長くなると、否が応でも姿勢は悪くなりがち!」

になってしまいます。

うちの場合も、基本的にはリビングのテーブルで、ローソファーに座って勉強していましたが、姿勢の悪さが気になり、ダイニングテーブルで勉強することも多々ありました。

※いずれにせよ、自分の部屋、学習机では勉強しないということには変わりはありませんが...


視力が低下する!


二つ目の「リビング学習」のデメリットは、

「視力が低下する!」

という点です。

もちろん、視力が低下するか否かは人にもよるとは思いますが、視力が低下する可能性はあります。

先に述べた姿勢もそうですが、リビングの照明と学習机の照明を比べると、どうしても勉強するには、

「リビングの照明は暗くなりがち!」

です。

そのため、結果的には視力低下につながってしまいます。


リビングは単に勉強する場として利用!


実際、うちで、どのようにして「リビング学習」をしていたかというと、学習するための教材や参考書などは、あくまでも息子の部屋に置いてあり(収納されており)、勉強するために必要な教材や参考書のみをリビングに持ってきて勉強していたという感じです。

そういう意味では、

「リビングは単に勉強する場!」

としてだけ利用しており、リビングに教材や参考書なども一緒に収納していたわけではないです。

ただし、次から次へと教材や参考書をリビングに持ち込んでいたため、寝る頃には、リビングはすごい状態になっていましたが...


うちの場合は結果的にリビング学習になっていただけ!


偉そうに「リビング学習」のメリット/デメリットについて述べましたが、実は、うちの場合は、「リビング学習」を狙ってやっていた訳ではありません。

「たまたま、リビング学習になっていた!」

だけです。

その理由は単純に、学習机を置くスペースが家に無かったためです。

もちろん、息子が小学校に入学する際に、学習机を買おうと思っていました。

しかし、当時、住んでいたマンションが狭い部屋だったため、その時は、引っ越してから買ってあげようと思っていました。

そして、実際に息子が小学校4年生の時に、広めの部屋に引っ越し、一応、学習机も買いましたが、

「既にリビング学習が定着していた!」

ということもあり、ほとんど自分の部屋というか学習机で勉強することがなく、今に至っているという感じです。


最後に


今回、中学受験におけるリビング学習のメリット/デメリットについて色々と述べましたが、何はともあれ、子供にとって一番勉強しやすい環境で勉強させあげることが何よりです。

記事カテゴリー中学受験


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