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Apple社が認定する日本の「アップル認定校」とは?

Apple社が認定する日本の「アップル認定校」とは?
おはようございます!

中学受験ブログ「受験ラッシュ!」の僕です!

朝早くからご覧いただきありがとうございます!

今日は、4月21日(水)です。

2月1日の本番受験まで、あと286日です!


はじめに


皆さんは、iPhone、iPad、Macでお馴染みのApple社が、特定の学校を認定する「Apple Distinguished School(ADS)」という認定制度をご存知でしょうか?

※知らない方も多いと思います。

そこで、今回は、Apple社が認定している日本の「アップル認定校」について、色々と述べたいと思います。


Apple社が認定する日本の「アップル認定校」とは?


以下、Apple社が認定する日本の「アップル認定校」についてです。


その前に!


「Apple社が学校を認定するってどういうこと?」と思われる方が多いと思いますが、最初にも述べているように、Apple社は教育にも携わっており、「Apple Distinguished School」という、独自の認定制度があります。

読み方としては、「アップル ディスティングイッシュ スクール」という感じです。

ということで、まずは、「Apple Distinguished School」について説明します!


「Apple Distinguished School」とは?


Apple Distinguished School」は、簡単に言うと、iPadやMacなどの製品を使って、テクノロジーを活用した学習を行い、生徒の創造性、共同作業、分析的思考を引き出し、実践している卓越したリーダーシップを発揮している革新的な教育機関で、Apple社から認定を受けた学校のことをいい、「アップル認定校」とも言われています。

※「Apple Distinguished School」の頭文字をとって「ADS」と略される場合もあります。

もう少し簡単に言うと、iPadやMacを用いた教育プログラムが確立しており、先生(教える側)も生徒(教わる側)も革新的に活用している学校です。

なお、2019年8月時点では、34か国、470の学校が「Apple Distinguished School」の認定を受けています。

一応、下記のApple社のサイトに詳しい説明があります。

URL:https://www.apple.com/jp/education/apple-distinguished-schools/

また、「Apple Distinguished School」の認定校同士は、スクールネットワーク通じて生徒も先生も、色んな国の認定校と交流を図れる模様です。(英語力アップにも繋がりますね!)


「Apple Distinguished School」の認定基準は?


以下、「Apple Distinguished School」になるための認定基準(必要条件)の概要です。

Apple社のサイトによると、「Apple Distinguished School」になるには、

・1人1台のプログラムが確立されていること
・Appleの製品、サービスを革新的に活用していること
・教職員がiPadまたはMacに習熟していること
・成果が記録されていること

という、大きな認定基準がある模様です。

詳しい必要条件については、先のApple社のサイトにPDFがあるため、興味がある方はそちらをご覧ください。

なお、「Apple Distinguished School」の認定は3年間有効で、認定期間内に更新することができます。

また、Appleのテクノロジーを活用して教育現場の変革に努める教育者(先生)を認定する「Apple Distinguished Educator(ADE)」という認定制度もあります。


Apple社に認定されている日本の「アップル認定校」!


現在、「Apple Distinguished School」に認定されている日本の「アップル認定校」は、2019年8月時点では、中学、高校、大学を問わず、以下の7校があります。


[東京(3校)]
・三田国際学園中学校・高等学校
・東京成徳大学中学校
・東京インターナショナルスクール

[大阪(3校)]
・大阪女学院大学
・近畿大学附属高等学校
・関西大学初等部

[三重(1校)]
・三雲中学校


各学校の「Apple Distinguished School」としての取り組みなどは、Apple社のサイトや一部の学校については、学校のホームページなどで紹介されていますが、やはり、iPadやMacを活用した教育プログラムを元に学習が進められています。

いずれにせよ、日本ではまだ7校しかありません。(貴重かもです...)


「Apple Distinguished School」の今後!


これは僕の考えですが、「Apple Distinguished School」は、急速に拡大することはないにせよ、今後、徐々には増えていくのではないかと考えています。

その理由は、政府や行政機関が様々な分野でICT(情報通信技術)の活用が発表・計画されています。

そのようなICT活用分野の一つが教育の分野であり、現在も全国の色んな学校でICT教育への取り組みは行われています。

※ICTとは「Information and Communication Technology」の略です。

僕もAppleユーザーですが、やはり、iPadなどのタブレットを学習に活用することは、何かと便利なことが多いですし、例えば、重たい教科書を持ち運ぶのではなく、全ての教科書や辞書、参考書を一つのiPadに入れて、いつでも、どこでも見れたり、学習できる日は、そう遠くはないと思います。


余談!


余談ですが、ちなみに僕、20年くらい前に、Appleのアメリカ本社(カルフォルニア)に仕事で行ったことがあります。

アメリカ本社の1Fに売店のような場所があり、そこにカッコいいスケルトンのPC(Macintosh)がズラリと並んでいたのを今でも覚えています。

※もちろん、当時はMacBookはありません...

当時は、MicrosoftのWindowsが大流行していた時代だったため、Macは下火でしたが、今思えばここまで成長するとは正直、思っていませんでした...


最後に


今回、Apple社が認定する「Apple Distinguished School」について、色々と述べましたが、特定の企業が学校を認定する制度は珍しいといえば珍しいですね!

いずれにせよ、こんなものがあるんだ?というレベルで覚えておいて頂ければ幸いです。

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