中学受験ブログ「受験ラッシュ!」は、御三家である「麻布」、「渋幕」など、受験校全てに合格(全勝)した実績がある中学受験に関するブログです!これから中学受験に挑戦する方々に経験した内容や役立つ情報をご提供します!
15,641view

Apple社が認定する日本の「アップル認定校」とは?

Apple社が認定する日本の「アップル認定校」とは?
こんにちは!

中学受験ブログ「受験ラッシュ!」の僕です!

お昼の貴重な時間にご覧いただきありがとうございます!

今日は、7月29日(木)です。

2月1日の本番受験まで、あと187日です!

本番受験まで残り少なくなってきましたが、

中学受験において、読解力は全ての入試科目に必要です。

そのような中で、僕がオススメするのは、

子供新聞を読むこと!

です。

子供新聞を読むことは、読解力だけではなく、時事問題対策にも有効ですよ!



はじめに


皆さんは、iPhone、iPad、Macでお馴染みのApple社が、特定の学校を認定する「Apple Distinguished School(ADS)」という認定制度をご存知でしょうか?

※知らない方も多いと思います。

そこで、今回は、Apple社が認定している日本の「アップル認定校」について、色々と述べたいと思います。


Apple社が認定する日本の「アップル認定校」とは?


以下、Apple社が認定する日本の「アップル認定校」についてです。


その前に!


「Apple社が学校を認定するってどういうこと?」と思われる方が多いと思いますが、最初にも述べているように、Apple社は教育にも携わっており、「Apple Distinguished School」という、独自の認定制度があります。

読み方としては、「アップル ディスティングイッシュ スクール」という感じです。

ということで、まずは、「Apple Distinguished School」について説明します!


「Apple Distinguished School」とは?


Apple Distinguished School」は、簡単に言うと、iPadやMacなどの製品を使って、テクノロジーを活用した学習を行い、生徒の創造性、共同作業、分析的思考を引き出し、実践している卓越したリーダーシップを発揮している革新的な教育機関で、Apple社から認定を受けた学校のことをいい、「アップル認定校」とも言われています。

※「Apple Distinguished School」の頭文字をとって「ADS」と略される場合もあります。

もう少し簡単に言うと、iPadやMacを用いた教育プログラムが確立しており、先生(教える側)も生徒(教わる側)も革新的に活用している学校です。

なお、2019年8月時点では、34か国、470の学校が「Apple Distinguished School」の認定を受けています。

一応、下記のApple社のサイトに詳しい説明があります。

URL:https://www.apple.com/jp/education/apple-distinguished-schools/

また、「Apple Distinguished School」の認定校同士は、スクールネットワーク通じて生徒も先生も、色んな国の認定校と交流を図れる模様です。(英語力アップにも繋がりますね!)


「Apple Distinguished School」の認定基準は?


以下、「Apple Distinguished School」になるための認定基準(必要条件)の概要です。

Apple社のサイトによると、「Apple Distinguished School」になるには、

・1人1台のプログラムが確立されていること
・Appleの製品、サービスを革新的に活用していること
・教職員がiPadまたはMacに習熟していること
・成果が記録されていること

という、大きな認定基準がある模様です。

詳しい必要条件については、先のApple社のサイトにPDFがあるため、興味がある方はそちらをご覧ください。

なお、「Apple Distinguished School」の認定は3年間有効で、認定期間内に更新することができます。

また、Appleのテクノロジーを活用して教育現場の変革に努める教育者(先生)を認定する「Apple Distinguished Educator(ADE)」という認定制度もあります。


Apple社に認定されている日本の「アップル認定校」!


現在、「Apple Distinguished School」に認定されている日本の「アップル認定校」は、2019年8月時点では、中学、高校、大学を問わず、以下の7校があります。


[東京(3校)]
・三田国際学園中学校・高等学校
・東京成徳大学中学校
・東京インターナショナルスクール

[大阪(3校)]
・大阪女学院大学
・近畿大学附属高等学校
・関西大学初等部

[三重(1校)]
・三雲中学校


各学校の「Apple Distinguished School」としての取り組みなどは、Apple社のサイトや一部の学校については、学校のホームページなどで紹介されていますが、やはり、iPadやMacを活用した教育プログラムを元に学習が進められています。

いずれにせよ、日本ではまだ7校しかありません。(貴重かもです...)


「Apple Distinguished School」の今後!


これは僕の考えですが、「Apple Distinguished School」は、急速に拡大することはないにせよ、今後、徐々には増えていくのではないかと考えています。

その理由は、政府や行政機関が様々な分野でICT(情報通信技術)の活用が発表・計画されています。

そのようなICT活用分野の一つが教育の分野であり、現在も全国の色んな学校でICT教育への取り組みは行われています。

※ICTとは「Information and Communication Technology」の略です。

僕もAppleユーザーですが、やはり、iPadなどのタブレットを学習に活用することは、何かと便利なことが多いですし、例えば、重たい教科書を持ち運ぶのではなく、全ての教科書や辞書、参考書を一つのiPadに入れて、いつでも、どこでも見れたり、学習できる日は、そう遠くはないと思います。


余談!


余談ですが、ちなみに僕、20年くらい前に、Appleのアメリカ本社(カルフォルニア)に仕事で行ったことがあります。

アメリカ本社の1Fに売店のような場所があり、そこにカッコいいスケルトンのPC(Macintosh)がズラリと並んでいたのを今でも覚えています。

※もちろん、当時はMacBookはありません...

当時は、MicrosoftのWindowsが大流行していた時代だったため、Macは下火でしたが、今思えばここまで成長するとは正直、思っていませんでした...


最後に


今回、Apple社が認定する「Apple Distinguished School」について、色々と述べましたが、特定の企業が学校を認定する制度は珍しいといえば珍しいですね!

いずれにせよ、こんなものがあるんだ?というレベルで覚えておいて頂ければ幸いです。

記事カテゴリーその他


最難関中学を目指している方へ!


最難関中学を目指す小学4・5・6年生の保護者のみなさま!

最後の最後にすみません!

ちょっとだけ宣伝させてください!

今なら!

Z会(中学受験コース)

に資料請求(無料)するだけで、

最難関中学をめざすなら
知っておくべき「7つの極意」

という「特別情報誌」が貰えます!

また、

最難関6校である、

・筑駒
・開成
・麻布
・灘
・桜蔭
・女子学院

の過去5年間の入試問題について、

学校別・教科別の傾向と対策を詳細にまとめた

入試出題傾向と必勝対策!

もコンテンツとして入っています。

興味がある方は、ぜひ!

資料請求(無料)してみてください!

ちなみに、

数量限定!

の特別情報誌(冊子)なので、

なくなったらごめんなさい!

-資料請求(無料)はこちら-