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中学受験において麻布中学校が実質倍率(受験者数)を公表しない理由!

中学受験において麻布中学校が実質倍率(受験者数)を公表しない理由!
こんにちは!

中学受験ブログ「受験ラッシュ!」の僕です!

お昼の貴重な時間にご覧いただきありがとうございます!

今日は、5月27日(金)です。

2月1日の本番受験まで、あと250日です!
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はじめに


中学受験が終わると、

ほとんどの学校では、受験者数や実質倍率などを公表していますが、

麻布中学校は受験者数を公表していない!

ため、毎年、公式な実質倍率が不明な状況です。

※あくまでも公式にです。

そこで!

今回は、実質倍率を求めるための元ネタである受験者数を、麻布中学校が公表しない理由を、僕の勝手な憶測で述べたいと思います。



麻布の実質倍率(受験者数)が不明!


毎年そうですが、

麻布中学校が公表している2021年度の入試結果の数値情報は、

[2021年度 入試結果]
・募集人員:300人
・出願者数:881人
・合格者数:377人
・最高点 :159点
・最低点 :113点

ちなみに、

昨年度(2020年度)も公表しているのは、

[2020年度 入試結果]
・募集人員:300人
・出願者数:1,016人
・合格者数:383人
・最高点 :151点
・最低点 :110点

となっており、

例えば、

2021年度入試では、志願倍率(881÷300人=約2.9倍)は知ることができますが、

実際に受験した

受験者数が公表されていない!

ため、結果的に、

実質倍率が公式にはわからない!

という状況です。

これまでは、

他の学校と同じように、受験者数、つまり、実質倍率も知ることはできていましたが、

2018年度入試からは不明な状況!

です。

ちなみに、

麻布以外のほとんどの主要な学校は、合格発表後に受験者数、合格者数を公表しているため、実質倍率を知ることができています。

そのような中で、

僕が勝手に考える麻布が実質倍率の元ネタである受験者数を公表しない理由は、

大きくは、


の6つあります。

ということで、

次から、僕の勝手な憶測について説明します。


出願者全員が受験した?


これは非常に考えにくいですが、

2018年度入試以降、

出願者全員が受験した?

つまり、

出願者数 = 受験者数

ということも考えられます。

そのため、

結果的に、

志願倍率 = 実質倍率

になるため、あえて受験者数や実質倍率を公表していないということも考えられます。

すみません、

やはり、出願者全員が受験したとは考えにくいです...


受験者数が極端に減った?


先で述べた、出願者全員が受験した?とは全く逆で、

2018年度入試以降、実際に受験した人が極端に減った、

つまり、

受験者数が極端に減った?

ということも考えられます。

これが何を意味しているのかと言うと、

麻布人気が薄れてきていることがバレないようにするために、受験者数や実質倍率を公表していないということも考えられます。

でも、

麻布だけ受験者数や実質倍率を公表しない方が、逆に目立ってしまうため、やはり、これも考えにくいです...


受験者数を把握していない?


実は、2018年度入試から受験者数を数えていない、

つまり、

受験者数を把握していない?

ということも考えられます。

でも、

麻布の事務局が実際に受験した受験者数を把握していないということはないため、これも考えにくいです...


ホームページへの記載漏れ?


麻布の事務局が受験者数を把握していないといことはないと思われるため、

受験者数や実質倍率の単なる

ホームページへの記載漏れ?

ということも考えられます。

ただ、

2019年度入試に向けてから、麻布のホームページがリニューアルされており、記載漏れということも考えにくいです...


路線拡大?


麻布は、御三家の中でも少しベールに包まれた印象がありますが、

輪をかけて、受験者数や実質倍率を公表しない作戦で、今後もベールに包まれた学校で売っていくという

路線拡大のため?

に公表しないということも考えられます。

でも、

自分で書いておいて恐縮ですが、これも考えにくいです...


麻布だから公表しない!


色々と麻布が受験者数を公表しない理由を述べましたが、

これが、僕の結論です。

先日、麻布の受験者数や実質倍率が未だに公表していないと家内と息子に話したところ、

返ってきた二人の答えは、

だって麻布だもん!

の一言でした。

なるほど!

と、僕は納得してしまいました。

ということで、

麻布が受験者数や実質倍率を公表しない理由は、

僕の中では、

麻布だから公表していない!

ということで落ち着きました。


ご参考!


ちなみに、

麻布は、受験者数を公表していませんが、

各塾が公開している入試結果情報には、受験者数が公開されており、受験者数、実質倍率は以下となります。

[受験者数/実質倍率]
年度
受験者数
合格者数
実質倍率
2022
890名
371名
2.4倍
2021
844名
377名
2.2倍
2020
971名
383名
2.5倍
2019
998名
376名
2.7倍
2018
917名
378名
2.4倍
2017
947名
382名
2.5倍
2016
894名
390名
2.3倍
2015
895名
387名
2.3倍
※実質倍率は小数第二位を四捨五入しています。

またまた、ちなみにですが、

色んな学校の入試結果が出るのは、

四谷大塚の入試センター

が一番早いです!(さすが大手!)


最後に


今回、麻布中学校が実質倍率(受験者数)公表しない理由を、僕の勝手な憶測で述べましたが、

んー、いくら考えても麻布が受験者数を公表しない理由がわかりませんなー

まっ、受験者数や実質倍率を公表するかしないかは学校の方針やポリシーのため、文句を言うつもりは全くありませんが、

受験者数でも、実質倍率でも、どちらでもよいので公表して欲しいです。

これは、僕だけではなく、塾の関係者の方々も思っていると思います。

ちなみに、

僕が麻布の受験者数、最終的には、実質倍率を知りたい理由は、

以下のような過去記事を早く更新したいという、ただそれだけの理由です...

[ご参考]

いずれにせよ、

最後までご覧いただきありがとうございました。

記事カテゴリー中学受験


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